おはようございます!
ホッとした今朝のニュースは、
岸田首相が長男を首相秘書官から更迭を決めた事。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c51b532d7a7b3cbf83144a11f76cd38ff568b4e8(by YAHOO!ニュース)
本ブログで11/05に、「岸田総理の人事音痴」とコメントしましたが、
結局、こういう結果になりましたな。
広島サミットの成功で上昇した支持率が、バカ息子のせいで一ヶ月で急落。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA2622H0W3A520C2000000/ (by 日経新聞)
岸田首相にとっても、長男を含めた家族にとっても、参加した親戚にとっても、不孝な出来事でしたな。
一体、この親戚の中の誰が、リークしたんだろう?
恐るべし、文春バズーカ!
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●週明け29日(月)の東京株式市場で日経平均株価は3営業日続伸、31,233.54円(△317.23円、△1.03%)で終えました。
22日に付けた年初来高値(31,086円)を上回り、1990年7月26日以来、約33年ぶりの高値となりました。
ただ、昨日朝予想下限(31,350円)を▼117円弱、下まわりました。
東証株価指数(TOPIX)は5営業日ぶりに反発、終値は2,160.65pt(△14.81pt、△0.69%)でした。
米債務上限問題の協議進展期待から前週末の米株式相場が上昇するなかで、27日には上限の引き上げでバイデン米大統領らが基本合意
東京は、このニュースが出た後の最初のマーケットですが、米国債のデフォルト懸念が後退し、海外勢による株価指数先物買いがけん引して現物株を押し上げました。
日経平均は朝方に上げ幅を△600円超に広げて31,500円台まで上昇する場面も。
ただ値がさ株の一角に買いが集まる一方で、内需株の一角には売りも出ました。
高値警戒感が意識されやすく、29日夜は、米国はメモリアルデーの祝日で全市場が休場とあって、
午後はやや様子見ムードで、高値水準での一進一退となりました。
東証プライムの売買代金は3兆5,095億円。売買高は11億9,414万株。
東証プライム市場の騰落数は、値上がり1,135銘柄(61%)に対し、値下がりが603銘柄(32%)、変わらずが97銘柄(5%)。
主な上昇銘柄:ソフトバンクグループ(SBG)、アドバンテスト、KDDI、リクルート、物産
主な下落銘柄:ファストリテイリング、アステラス、資生堂、日本取引所
◆東京外国為替市場で円は1㌦=140.45円~140.47円で、対前夜NY比で約△0.16円の円高でした。
※中国市場はまちまち。(香港:▼1.04%、上海:△0.27%)
●NYはメモリアル・デーで休場。
※欧州は下落。(英FT:スプリング・バンク・ホリデー、独DAX:▼0.20%、仏CAC:▼0.21%)
●今日の東京は前日終値近辺での一進一退と観られています。
NYとLDが休場だった事で、手掛かりを欠き、利益確定売りと下値の押し目買いの鬩ぎあいでしょう。
今日のレンジは31,000円~31,400円と観ます。
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