おはようございます!
綺麗事、と言うなかれ。
広島サミットでG7首脳が広島平和記念館で芳名録に記帳された事は、少なくとも昭和・平成では考えられなかった事です。
原爆の悲劇にG7首脳「少し立ち止まり、祈りを」「閃光に照らされ言葉は通じない」(by読売)
https://article.auone.jp/detail/1/2/2/162_2_r_20230520_1684552512458952
そして、今日、ゼレンスキー大統領が来日、広島サミットにおいて対面で参加!
https://news.yahoo.co.jp/articles/cc0e9058eef66013106ed70dc2c02d1c0e103e0e?page=1 (by Yahoo!ニュース)
これは、画期的な事です。この記事のコメントにもありますように、「G7が国際社会に向けて発信するメッセージの影響力は飛躍的に高まることになる」でしょう。
岸田首相の評価も上がりますね。
それはともかく、無事に、ゼレンスキー大統領(だけではないが)の参加と帰国が果たされますように。
https://news.yahoo.co.jp/articles/69ecd1513296c88388936fde013d0a95225bc0bf
(by 日テレNEWS)
八百万の神々に、心より祈ります。
週末も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●9日の東京株式市場で日経平均株価は7日続伸、30,808.35円(△234.42円、△0.77%)で終わりました。
7日続伸は約1月ぶりで、2021年9月14日につけたバブル経済崩壊後の高値(30,670円)を上回り、1990年8月以来およそ33年ぶりの高値。
昨日朝予想どおりの動きでしたが、レンジが広すぎて、自慢にはなりませんな。(;^_^A
それにしても、二度と超えない、と言われていた頃を知っている私としては、感慨深いものがあります。
東証株価指数(TOPIX)は6営業日続伸、終値は2,161.69pt(△3.84pt、△0.18%)、連日で1990年8月以来の高値を付けています。
(ちなみに、TOPIXの史上最高値は1989年末の2,884.80pt)
前日のNYが上昇した流れを受けました。米債務上限問題に対する過度な警戒感が後退しが事を東京も好感。
また、外国為替市場では1㌦=138円台まで円安・ドル高が進んだ事も、輸出関連に追い風となりました。
この日の時間外取引で米株価指数先物が堅調に推移した事も、海外勢による日本株買いに安心感。
日経平均の上げ幅は寄り付き直後に△300円を超える場面も。
ただし、日本株はこのところ急ピッチで上昇してきたため、短期的な過熱感を警戒した売りが出て、日経平均は伸び悩む場面もありました。
東証プライムの売買代金は概算で3兆4,097億円。売買高は12億7,383万株。
東証プライム市場の騰落数は、値上がり812銘柄(44%)に対し、値下がりが945銘柄(51%)と逆転、変わらずは78銘柄(4)%)。
主な上昇銘柄:ファストリテイリングが8日続伸で、1銘柄で日経平均を△70円超押し上げ。東京エレクトロンm信越化学、ファナック、オリンパス、安川電機
主な下落銘柄:足元で上昇が目立っていたアドバンテスト、ソニーG、任天堂が利益確定売り。三菱UFJなど銀行株
◆東京外国為替市場で円は1㌦=138.09円~138.11円で、対前夜NY比で約△0.63円(△0.45%)の急騰(円高)でした。
※中国市場は大幅下落。(香港:▼1.40%、上海:▼0.41%)
●9日のNYは3営業日ぶりに反落。
ダウ平均は33,426.63㌦(▼109.28㌦、▼0.32%)で終えました。
S&P500種株価指数の終値は4,191.98pt(▼6.07pt、▼0.14%)でした。
ナスダックは12,657.897pt(▼30.941pt、▼0.24%)で終わりました。
朝方は、債務上限問題への懸念が和らいでいるとして、主力株の一角に買いが先行。
しかし、この問題を巡り、政府と野党・共和党の協議が難航していると伝わり、先行き不透明感から一転売りが優勢に。
報道によれば、共和党の交渉担当者であるギャレット・グレイブス下院議員が19日の協議を打ち切り、
記者団に「生産的ではないため、(協議を)中断することを決めた」と述べ、週末に協議を再開するかどうかについては「今はわからない」と発言。ε-( ̄ヘ ̄)┌
双方の見解になお隔たりがあることが改めて意識され、
売り直されました。( ̄ε ̄;|||・・・
米地域銀行株が下げたのも米株相場の重荷。
CNNによると、イエレン米財務長官が米大手銀行の経営者に対し、さらなる銀行合併が必要になる可能性があると語ったと報じられました。
地銀の経営不安が改めて意識され、パックウエスト・バンコープやウエスタン・アライアンス・バンコーポレーションが下落。
ただ、相場の下値はしっかりでした。
米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は、銀行の信用状況が引き締まっているのを踏まえて
「政策金利は想定されていたほど上昇する必要がないかもしれない」と発言。
一段の利上げで米景気が冷え込むとの懸念は和らぎました。
◆NY外為市場で円は1㌦=137.95円~137.98円で、対前日東京比で約△0.13円の円高でした。
◆WTIは続落、1バレル=71.55㌦(▼0.31㌦、▼0.43%)でした。
◆NY金先物は米債務上限を巡る警戒感の再燃を背景に4営業日ぶりに反発、1オンス=1,981.6㌦(△21.8㌦、△1.11%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は30,855円(▼50円)で、対大阪比で▼45円でした。
※欧州はのきなみ上昇。(英FT:△0.18%、独DAX:△0.69%、仏CAC:△0.61%)
さて、来週は・・・?(・∀・)σ
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