東京は1年8ヶ月ぶり終値で30,000円台回復!NYも債務上限問題解決期待で大幅上昇!~暑いですね~!~5/18(木)

おはようございます!

 

昨日は、暑かったですねー!(@@;

早朝、神社にお参りしたあと、玄関脇に植えてあるクロガネモチの樹と金木犀がうっそうとしてきたのに気がつき、

軽く剪定(などと言うほどのものじゃないが)するつもりで、長鋏を倉庫から取り出してきました。

 

しかし、切っているうちに、家人が出てきて、色々指示される羽目に。(‘◇’)ゞ

脚立を持ってきたりして、結局、午前中、しっかり仕事してしまいました。💦

 

切った木は、家の前の駐車エリアにとりあえず。(・∀・)σ

 

 

午後は、家人と息子が、庭の竹やら金柑やら沙羅双樹やらを剪定してくれました。

切った木は、庭中に散乱させて、、乾かしてから袋詰めします。

 

・・しかし、明日は雨の予報。

という事は、駐車場にある切った木も含めて、今日中に片づけなきゃ。💦

 

酷暑の中、ご苦労さんな私です。( ̄ε ̄;|||・・・

  

今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

 

●昨日17日(水)の東証・日経平均は5営業日続伸、30,093.59円(△250.60円、△0.84%)で終えました。

終値で30,000円台を回復するのは、2021年9月28日(30, 183.96円)以来、1年8ヶ月ぶり。

昨日朝予想上限(30,050円)を50円弱上回って引けました。

 

東証株価指数(TOPIX)は4営業日続伸、終値は2,133.61pt(△6.43pt、△0.30%)でした

前日の16日には1990年8月以来約33年ぶりの高値をつけており、連日で年初来高値を更新。

 

決算発表が一巡し、目先は日本株固有の悪材料が少ないとの見方から国内外の投資家の買いが集まりました。

外国為替市場で円安・ドル高が進行し、輸出株の追い風になった事も相場全体の追い風。

 

午前中に内閣府が発表した2023年1~3月期の国内総生産(GDP)は実質年率換算で前期比△1.6%。

増加は3四半期ぶりで、市場予想(△0.7%)を大きく上回りました。

新型コロナウイルス禍からの経済正常化でサービスなどの個人消費が伸びたためで、投資家心理の支えになりました。

 

短期筋のショートカバー(売り方の買い戻し)が入って、日経平均は後場に上げ幅を一時△270円超まで拡大。

東京証券取引所のPBR(株価純資産倍率)1倍割れ企業に対する改善要請などを受け、日本企業の経営改革に対する海外投資家の期待も高まっているようです。

日本株に対する先高観は強まっており、持たざるリスクを意識した海外投資家の買いが株価上昇に弾みをつけたとの見方もありました。

 

岸田文雄首相が18日に米台韓の半導体大手と面会し、日本への投資や拠点開設などについて意見交換すると伝わり、

日経平均への寄与度が大きい東京エレクトロンやアドバンテストなど値がさの半導体関連株が買われたことも相場全体の押し上げ要因。

 

東証プライムの売買代金は3兆3,542億円。売買高は14億2,804万株。

しかし、東証プライム市場の騰落数は、値上がり758銘柄(41%)に対し、値下がりが1,007銘柄(54%)、と逆転しています。

変わらずは70銘柄(3%)。

 

主な上昇銘柄:東京エレクトロン、アドバンテストの他、ファストリテイリング、ソフトバンクグループ(SBG)、ダイキン、日東電工、TDK

主な下落銘柄:テルモ、ファナック、安川電機、オリンパス日立建機

 

◆東京外国為替市場で円は1㌦=136.97円~136.99円で、対前夜NY比で約▼0.59円(▼0.43%の円安でした。

 

※中国市場は大幅下落。(香港:▼2.09%、上海:▼0.20%)米債務上限問題への懸念や中国経済の先行き不安が高まっています。

 

 

●17日のNYは大幅反発。

ダウ平均は33,420.77㌦(△408.63㌦、△1.23%)で終えました。

S&P500種株価指数の終値は4,158.77pt(△48.87pt、△1.18%)でした。

ナスダックは12,500.566pt(△157.513pt、△1.27%)で終わりました。

 

上昇要因は米債務上限問題を巡って、与野党の合意に向けた期待が広がった事。

バイデン米大統領は、債務上限問題について「(野党と)合意に至る確信があり、米国はデフォルト(債務不履行)を引き起こさない」と述べました。

野党・共和党のマッカーシー下院議長も「合意できる」との認識を表明。

与野党が政府の資金繰りが行き詰まるとされる6月までにデフォルトを回避するための合意に前向きな姿勢を見せたことで投資家心理が改善しました。

 

また、ダウ平均の構成銘柄ではありませんが、小売り大手のターゲットが17日発表した2023年2~4月期決算は市場予想を上回る内容。

前日にホームセンターのホーム・デポが低調な決算を発表したことで高まった消費の先行き不安が和らぎました。

ホーム・デポが買い直されて△4%高で終えたほか、クレジットカードのアメリカン・エクスプレスなど他の消費関連株にも買いが広がり、航空機のボーイングも上昇。

米経済の屋台骨である消費の先行き不安が薄れた事は投資家心理に好影響を与えました。

 

5月に入ってダウ平均は前日までに▼1,086㌦下げており、自律反発を期待した買いも入りやすい状況でしたし、

米地域銀行のウエスタン・アライアンス・バンコーポレーションが前週にかけても預金残高の増加傾向が続いたことを明らかにした事から、

地銀株が全般に買われている事も投資家心理の改善につながっているようです。

 

※4月の住宅着工件数は140.1万戸(前月比△2.2%)で市場予想(140.0万戸)をわずかに上回りました。

増加は2ヶ月ぶり。ただ、先行指標とされる4月の住宅着工許可件数は141.6万件(同▼1.5%)でした。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=137.67円~137.70円で、対前日東京比で約▼0.71円(▼0.52%)の大幅円安でした。137円台は5/1(137.48—51)以来、約半月ぶり。

◆WTIは需要拡大への期待が高まったことを受けて反発、1バレル=72.83㌦(△1.97㌦、△2.78%)でした。

◆NY金先物は対ユーロでのドル上昇を眺めて売りが優勢となり続落、1オンス=1984.9㌦(▼8.1㌦、▼0.40%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は30,530円(△660円)で、対大阪比で△470円でした。

 

※欧州はまちまち。(英FT:▼0.35%、独DAX:△0.33%、仏CAC:▼0.09%)

 

今日の東京は続伸予想。前日のNYが大幅上昇したことや、為替が1㌦=137円後半まで急落(円安)に振れていることが支え。

また、シカゴや夜間の時間外取引の日経平均が昨日終値から「窓を開ける」ような上昇をしている事、日本独自の景気回復、企業業績上昇、4月の訪日観光客数が堅調、などから、

利益確定売りも出るでしょうが、それをこなしながらの強い相場展開となると思います。

 

今日のレンジは30,350円~30,600円と観ます。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)