おはようございます!
昨日は、仕事の後、江の島を観光。
恥ずかしながら、江の島の中に入るのは、人生初。(;^_^A
生シラス丼を頂きましたが、美味しかった-。 v⌒v⌒v⌒v
島内は、かなり整備されていました。
島内にある小洒落た喫茶店から海を眺めて、癒されました。
ウィークデイでも混雑を予想していましたが、大したこともなく快適でした。
帰りは江ノ電から鎌倉に向かいましたが、長谷駅で下車して徒歩10分弱、
高徳院の大仏を拝観しました。
これも、恥ずかしながら、人生初。
ここも、観光客も多くなく、ゆったりお参り出来ました。
偶には、日常を離れるのも良いものですね。
聞いた話ですが、仕事などの効率を上げるのに一番良いのは、旅行だそうです。
日帰りでも良いから、日常から一旦、離れる、という事が良いようです。
昨日は、日差しが強い中もにも微風があり、暑さも、そうたいした事無く、リフレッシュできました。
さて、今日も多忙。
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●昨日6日(火)の東証・日経平均は4営業日続伸、29,842.99円(△216.65円、△0.73%)と連日で年初来高値を更新。
昨日朝予想どおり(29,670円~29,950円)の範囲内の展開(29,779円~29,916円)でした。
東証株価指数(TOPIX)は3営業日続伸し、終値は2,127.18pt(△12.33pt、△0.58%)で、1990年8月以来約33年ぶりの高水準で終りました。
これも予想通りではありましたが、前日のNYで主要株価指数が上昇したため、東京市場でも運用リスクを取る動きが強まりました。
特にフィラデルフィア半導体株指数(SOX)の上昇(△2.68%)を受けて東京エレクトロンなどが買われ、日経平均の上げ幅は一時△300円に迫りました。
ただ、後場はこの日の夜に予定される米債務上限問題を巡る会談を見極めたいとの思惑や、心理的節目の30,000円への接近で利益確定売りが増え、上値は抑えられました。
やはり外国人投資家が中心ですが、日銀の金融緩和継続期待やデフレ脱却に向けた動きが続いている事を評価しているとみる市場関係者が主流のようです。
東証プライムの売買代金は3兆5,529億円。売買高は16億419万株。
東証プライム市場の騰落数は、値上がり995銘柄(54%)に対し、値下がりが767銘柄(41%)とあまり差はなく、変わらずが72銘柄(3%)。
主な上昇銘柄:東京エレクトロンの他、アドバンテスト、ルネサス、リクルート、鹿島、第一三共、キッコーマン
主な下落銘柄:楽天G、日本郵政、コニカミノルタ
◆東京外国為替市場で円は1㌦=135.78円~135.80円で、対前夜NY比で△0.33円の円高でした。
※中国市場はまちまち。(香港:△0.03%、上海:▼0.59%)
●昨夜16日のNYは反落。
ダウ平均は33,012.14㌦(▼336.46㌦、▼1.01%)で終えました。
S&P500種株価指数の終値は4109.90pt(▼26.38pt、▼0.64%)でした。
ナスダックは、12,343.053pt(▼22.156pt、▼0.18%)で終わりました。
この日の悪役は、ホームセンターのホーム・デポ。2
023年2~4月期決算で売上高が市場予想を下回り、併せて示した24年1月期通期の収益見通しを下方修正、株価は▼2%。
消費が下振れするとの懸念から、他の消費関連銘柄にも売りが波及、ダウ平均の構成銘柄
ではスポーツ用品のナイキや映画・娯楽のウォルト・ディズニーが売られました。
・朝方発表された4月の小売売上高は3ヶ月ぶりに上昇、市場予想(△0.8%)は下回りましたが前月比△0.4%。
・5月のNAHB住宅指数は5カ月連続上場で、市場予想(45pt)を上回り、10ヶ月ぶりに好不況の分かれ目である50pt(前月比△5pt)となりました。
米経済の底堅さが明らかになりましたが、これは金融引き締めの長期化につながるとの見方があります。
また、債務上限問題を巡り、午後に予定されていたバイデン米大統領と野党・共和党のマッカーシー下院議長の協議を見極めたい雰囲気もありました。
米政府高官は16日の記者会見で、バイデン大統領が広島で開く主要7カ国首脳会議(G7サミット)後に予定していたパプアニューギニア、オーストラリア訪問を取りやめる可能性があると表明。
協議が難航していると受け止められたことも、相場の重荷。
◆NY外為市場で円は1㌦=136.37円~136.40円で、対前日東京比で約▼0.60円(▼0.44%)の円安でした。
◆WTIは米国と中国の景気先行きを巡る不透明感が重しとなり反落、1バレル=70.86㌦(▼0.25㌦、▼0.35%)でした。
◆NY金先物は米利上げ停止観測が後退して反落、1オンス=1,993.0㌦(▼29.7㌦、▼1.46%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は29,870円(±0円)で、対大阪比で△30円でした。
※欧州ものきなみ下落。(英FT:▼0.34%、独DAX:▼0.12%、仏CAC:▼0.16%)
●今日の東京も、海外勢の買いが期待でき、しっかりでしょう。
為替の円安も追い風で、30,000円の大台超えも予想されます。
今日のレンジは29,750円~30,050円と観ます
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