米国CPIの低下で東京は上昇、NYは米国PPIの低下と先週の新規失業保険申請件数の増加で急上昇~西武秩父の羊山公園の芝桜~4/14(金)

おはようございます!

 

相続のクライアント様のMS管理に関して、気鬱になる事があったのですが、

昨日午前中に無事に解決。。+。(*′∇`)。+゜

 

クライアント様と、ご褒美に(?)、 に行ってきました。

昨日まで入場料無料!(・∀・)σ

そしたら、横瀬駅から歩いて向かう途中、和服姿の凛とした女性に出会いました。

「こんな田舎の山道を、和服で歩まれる方がいるなんて・・。」と思って、よく観たら、

なんと、我が一九會道場の道人の方。

お互いに、びっくりしましたが、一緒に羊山公園に。

いや、綺麗でした―。(お二人もですよ❣ (^^)v

 

でも、芝桜はまだまだ、これから、というところ。

諸兄も、ぜひ、お連れ合わせの上、見物に行かれる事をお勧めします。ミ(ノ ̄ー ̄)ノ

帰りに、西武秩父駅構内でのショッピングやお蕎麦、ジェラードなども魅力的ですよ。

帰りは池袋まで特急ラヴューで、缶ビールなど・・。( ̄▽ ̄)=Y☆Y=( ̄▽ ̄)

 

今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

●昨日13日の東証・日経平均は5営業日続伸、28,156.97円(△74.27円、△0.26%)で終えました。

昨日朝予想上限(28,080円)を△77円弱上回って引けました。

冴えない動き、と観ていましたが、結局は上昇。💦

東証株価指数(TOPIX)も小幅に5営業日続伸、終値は2,007.93pt(△1.01pt、△0.05%)でした。

 

米景気の先行き懸念から朝方は幅広い銘柄で売りが先行。

しかし、徐々に下げ渋って上昇に転じました。

その要因は、12日発表の米消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回り、インフレ鈍化が示されたとの受け止めが広がった事。

その結果、利上げ長期化の観測が和らいだためです。

 

時間外取引で主要なハイテク株で構成する米ナスダック100株価指数の先物が上昇したことも背景に、

グロース株、その中でもクオリティー(優良)株とされる銘柄などが買われました。

 

ただ、12日に公表された3月開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨で、金融不安による米経済下振れリスクに言及されたことから、

東京でも景気敏感株には売りが目立ち、銀行や保険などの金融株は軟調に推移。

 

東証プライムの売買代金は2兆4,060億円。売買高は9億7,229万株。

東証プライム市場の騰落数は、値上がりが943銘柄(51%)、値下がりは786銘柄(42%)、変わらずは106銘柄(5%)だった。

 

主な上昇銘柄:ファストリテイリングが1銘柄で△60円あまり日経平均の指数を押し上げ。キーエンス、ファナック、第一三共、中外薬

主な下落銘柄:日産、トヨタ、東京エレクトロン

 

◆東京外国為替市場で円は1㌦=133.01円~133.03円で、対前夜NY比で約△0.12円の円高でした。

 

※中国市場はまちまち。(香港:△0.17%、上海:▼0.26%)

 

●昨日13日(水)のNYは大幅上昇。

ダウ平均は反発、34,029.69㌦(△383.19㌦、△1.13%)と、2月14日(34,089.27㌦)以来の高値で終えました。

S&P500種株価指数は3営業日ぶり反発、の終値は4,146.22pt(△54.27pt、△1.32%)でした。

ナスダックは4営業日ぶりに反発、12,166.272pt(△236.935pt、△1.98%)で終わりました。

 

急上昇要因は、この日発表された2つの指標。

①3月の米卸売物価指数(PPI)が前月比で▼0.5%下がり、横ばい(±0.0%)との市場予想を下回りました前年同月比でも、7%で市場予想(3%)を下回りました。

これは、2021年1が売以来、2年3ヶ月ぶりの低水準。

エネルギー・食品を除くコア指数も市場予想に反して小幅に下落(前月比▼0.1%)で、上がると観た市場予想(前月比△0.3%)を下回りました。

 

12日発表の米消費者物価指数(CPI)も市場予想を下回っており、インフレ圧力が緩和しているとの見方が強まりました。

結果、米連邦準備理事会(FRB)の利上げ打ち止めが近いとの見方につながりました。

インフレ懸念と利上げ観測の後退を受け、ハイテク株や消費関連株が上昇。

 

②先週の新規失業保険申請件は前週比で▼23.9万件(前週比△1.1万件)と、市場予想(23.2万件)を上回りました。

 

PPIを受けて、米株式市場はFRBが5月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利を据え置くとの見方が台頭、

利上げ観測後退で相対的な割高感が薄れた高PER(株価収益率)のハイテク株や、消費関連株が上昇。

ただ、米新規失業保険申請件数が予想以上だったことで米景気懸念が意識され、ダウ平均は発表された寄り付き直後には小幅に下げる場面もありました。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=132.56円~132.59円で、対前日東京比で約△0.44円の円高でした。

◆WTIは景気先行き不透明感の広がりを受けて利益確定の売りが優勢で3営業日ぶりに反落、1バレル=82.16㌦(▼1.10㌦、▼1.32%)でした。

◆NY金先物は前日発表の3月の消費者物価指数(CPI)に続く低調な経済指標や雇用関連指標を受けてFRBが早期の利上げ停止に踏み切るとの観測が広がり、

金利を生まない資産である金は買われる事に。大幅に3連騰で、1オンス=2,055.3㌦(△30.4㌦、△1.50%)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は28,395円(△450円)で、対大阪比で△205円でした。

 

※欧州ものきなみ上昇。(英FT:△0.23%、独DAX:△0.16%、仏CAC:△1.13%)

 

●今日の東京はNY高を好感して買い先行でしょう。

ただ$/¥がやや円高に振れている事は重荷になる可能性があります。

週末である事、NYで3月の小売売上高や4月ミシガン大消費者信頼感指数速報値が引け後に発表される事などで、上昇後は一服かと。

 

今日のレンジは28,250円~28,550円と観ます。

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