おはようございます!
昨日は、顧問先の社長の兄上が米国から一時帰国、彼ら兄妹の御先祖や社長のご主人のお墓参りに同行。
今後の会社や相続財産の事も話し合う事ができて、充実した一日となりました。
今日から、相続マーケティングのセミナーをZOOMで3ヶ月にわたって受講します。
昨年の宅建試験に続き、本格的に実務の勉強となります。
しっかりやらねば。
・・ん❓誰ですか、年寄りの冷や水などと言っている人は ⁈
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●昨日11日の東証・日経平均は3営業日続伸、27,923.37円(289.71円、△1.05%)で終えました。
昨日朝予想上限(27,880円)を△43円上回りました。
また、「ナスダックが下落した事を受けて、ハイテク株は冴えないでしょう。」と書きましたが、ハイテク株もしっかり。
よく考えたら前夜のSOXが△1.80%でしたもんね。(-_-;)
東証株価指数(TOPIX)も3営業日続伸、終値は1,991.85pt(△15.32pt、△0.78%)でした。
上昇要因は、①日銀新総裁の就任会見の発言と、②著名投資家ウォーレン・バフェット氏の新聞報道。
①日銀の植田和男総裁が10日の就任会見で長短金利操作(イールドカーブ・コントロール、YCC)や政府との共同声明などについて、現行のまま維持する姿勢を示しました。
大規模な金融緩和策の早期修正観測が後退し、円の対ドルでの先安観を強め、輸出関連株には買いが優勢となりました。
②11時に日本経済新聞電子版が、著名投資家ウォーレン・バフェット氏が日本株について追加投資を検討していると述べたと報道。
先物主導で買いの勢いが加速しました。バフェット氏は大手商社株の保有比率が上昇したことにも言及した事で、商社株は午後にかけて大幅上昇。
報道直後、ダウ平均の上げ幅が△400円を超えて、28,000円台に乗せる場面も。
もっとも、28,000円を超える水準では戻り待ちの売りも出て、天井となりました。
東証プライムの売買代金は2兆5,260億円と3営業日ぶりに2兆円台に乗せました。売買高は10億4,600万株。
東証プライム市場の騰落数は、値上がり1,385銘柄(75%)に対し、値下がりが365銘柄(19%)、変わらずが85銘柄(4%)。
主な上昇銘柄:東京エレクトロン、アドバンテストなど値がさの半導体関連株、バフェットの発言が伝わった後場に、伊藤忠、丸紅が急伸。太陽誘電、TDK
主な下落銘柄:第一三共、ニチレイなどのデフェンシブ銘柄、りそなHD、T&D
◆東京外国為替市場で円は1㌦=133.13円~133.15円で、対前夜NY比で約△0.48円(△0.36%)の円高でした。
※中国市場はまちまち。(香港:△0.75%、上海:▼0.05%)
●11日のNYはまちまち。
ダウ平均は4営業日続伸、33,684.79㌦(△98.27㌦、△0.29 %)で終えました。
一方、S&P500種株価指数は3営業日ぶり反落、終値は4,108.94pt(▼0.17pt、▼0.00%)でした。
またナスダックは続落、12,031.877pt(▼52.478pt、▼0.43%)で終わりました。
前週末発表の3月の米雇用統計がほぼ市場予想通りとなり、米景気の先行き不安が後退した事から景気敏感株の上昇がダウ平均を押し上げました。
建機のキャタピラーや工業製品・事務用品のスリーエム、スポーツ用品のナイキなどへの買いが続きました。
この日、シカゴ連銀のグールズビー総裁が、今後の金融政策運営を巡って「利上げに積極的になりすぎないように注意すべきだ」との考えを示し、
米連邦準備理事会(FRB)の利上げ継続への懸念が薄れた事は投資家心理には追い風でした。
半面、先週までの米長期金利が低下する流れに一服感が出てきたことから、主力のハイテク株には売りが目立ち、
ソフトウエアのマイクロソフトや顧客情報管理のセールスフォ-スが下落して相場の重荷に。
今日、12日には3月の米消費者物価指数(CPI)が発表されます。
FRBの金融政策を見極める上で注目度が高く、市場には根強いインフレ圧力を示す内容になるとの警戒もあって、様子見の投資家が多かった模様。
◆NY外為市場で円は1㌦=133.65円~133.68円で、対前日東京比で約▼0.53円の円安(▼0.40%)でした。
◆WTIは、対ユーロでドルが下落した事で、ドル建てで取引される商品の割安感につながり大幅反発、1バレル=81.53㌦(△㌦1.79、△2.24%)でした。
◆NY金先物は、WTIと同様、対ユーロでドルが軟化したことを受け4営業日ぶりに反発、1オンス=2,019.0㌦(△15.2㌦、△0.75%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は28,025円(△160円)で、対大阪比で△85円でした。
※欧州はのきなみ上昇。(英FT:△0.57%、独DAX:△0.37%、仏CAC:△0.89%)
●今日の東京は3月の米国消費者物価指数(CPI)を控えて手掛かり難。
$/¥が、昨日東京に比べて円安である事は相場をサポートするでしょうが、大きくは上がらないかと。
今日のレンジは27,750円~28,150円と観ます。
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