おはようございます!
ムツゴロウさんこと畑正憲さんが亡くなりました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7676a866d1496b1bd2e76d2708db53930dd7560c/
(by Yahoo!ニュース)
その昔、NHKで、若き秋野大作さんがムツゴロウさん役、二木てるみさんがその恋人役のドラマがありましたな。
親に反対されながらも自分の信じる(好きな?)道を進む学者の卵とそれを支える恋人、というほのぼのとした設定で、
当時、中学生だった私は、憧れましたなぁ。
役者のお二人も年を取られましたが、当方も同様。
お二人もムツゴロウさんと同様、それぞれの好きな道を歩まれていると思います。
しかし、私は・・・。忸怩たるものがありますな。💦
ご自分の道を貫かれて生きたムツゴロウさんこと畑正憲様、
心よりご冥福をお祈りいたします。
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●昨日6日の東証・日経平均は続落、27,472.63円(▼340.63円、▼1.22%)で終えました。
昨日朝予想下限(27,520円)を▼48円下回りました。💦
東証株価指数(TOPIX)も続落、終値は1,961.28pt(▼22.56pt、▼1.14%)でした。
動きは昨日朝予想どおりでした。
市場予想を下回る経済指標の発表が相次いだ事で前日のNYでの景気敏感株やハイテク株が売られた流れを引き継ぎ、
値がさ半導体関連株や、機械や海運といった景気敏感株が下落。
7日に控える3月の米雇用統計の発表を前に、米景気の悪化を警戒して持ち高を整理する投資家が多かったようです。
東証プライムの売買代金は2兆8,165億円。売買高は11億4,651万。
東証プライム市場の騰落数は、値上がり303銘柄(16%)に対し、値下がりが1,476銘柄(80%)、変わらずが56銘柄(3%)。
主な下落銘柄:東京エレクトロン、信越化学、アドバンテスト、ファナック、コマツ、荏原
主な上昇銘柄:キッコーマン、味の素、テルモ、アステラス、武田など医薬品や食料品などディフェンシブ系。
◆東京外国為替市場で円は1㌦=131.35円~131.37円で、対前夜NY比で約▼0.04円の円安でした。
※中国市場は上昇。(香港△0.27%、上海:△0.00%)
●6日のNYは上昇。
ダウ平均はほぼ横ばいながら続伸、33,485.29㌦(△2.57㌦、△0.01%)で終えました。
S&P500種株価指数は3営業日ぶりに反発、終値は4,105.02pt(△14.64pt、△0.36%)でした。
ナスダックは4営業日ぶりに反発、12,087.957pt(△91.095pt、△0.76%)で終わりました。
この日のNYは労働関連の指標が市場の想定より悪く、
米景気の先行き不安が高まったことから売りが出た一方、米長期金利の低下を背景にハイテク株が買われた事が指数を下支えしました。
❶チャレンジャー・グレイ&クリスマスが発表した3月の人員削減数は8万9,703人(前月比△15%)でした。
1-3月期の人員削減数は27万416人で、前年比で5倍です。利上げが続き、企業がコストを抑える中で、この傾向は今後も続く見通しです。
❷先週の新規失業保険申請件数は22.8万件と市場予想(20万件)を上回りました。1年4ヶ月ぶりの高水準。
失業保険継続受給者数も182.3万件(前週比△0.6万件)で市場予想(169.9万件)を上回りました。やはり1年4月ぶりの高水準。
5日発表の3月のADP全米雇用リポートがさえない内容だったこともあり、労働市場の緊縮ぶりが景気の冷え込みにつながると懸念されました。
もっとも、労働市場の減速がインフレ圧力を低下させ、米連邦準備理事会(FRB)が利下げに転じる時期が早まるとの観測が台頭、ダウ平均の下げ幅は最大でも▼160㌦弱に留まりました。
米長期金利の低下を受け、相対的な割高感が薄れた高PER(株価収益率)のハイテク株が上昇。
◆NY外為市場で円は1㌦=131.76円~131.79円で、対前日東京比で約▼0.42円の円安でした。
◆WTIは強弱拮抗した結果、小反発、1バレル=80.70㌦(△㌦0.09、△0.11%)でした。
◆NY金先物は利益確定売りが優勢となり、1オンス=80.70㌦(▼9.2㌦、▼0.45%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は27,630円(▼65円)で、対大阪比では△100円でした。
※欧州はものきなみ上昇。(英FT:△1.03%、独DAX:△0.50%、仏CAC:△0.12%)++
●今日の東京は買いが先行するものの、上値が重い展開でしょう。
米景気懸念がくすぶる中、米雇用統計の発表を日本時間の今晩に控えており、一巡後は様子見が強まるとみられています。
今日のレンジは27,430円~27,7030円と観ます。
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