おはようございます!
今日は、私にとって、記念日なのです。(笑)
何があったのかは語りませんが、昨年、ある人物から手酷い裏切りにあったのです。
信頼していただけに、その当時はショックで何も手につかない状態でした。
しかし、日が経つにつれ、人生を見つめ直す事が出来ました。
また、支えてくれる人達の有難さに、改めて深く感謝できました。
思うのは、「人間万事塞翁が馬」という事。
その人物と付き合っていたら、おかしな事に巻き込まれていたかもしれない。
聞くところによると、その人物はどんどん孤独になっているとの事。
かなりの老齢です。
先日、ある画伯から、彼が事務責任者である大きな絵画展に招いていただきました。
また今日は、ある劇団主催者から、有名作家が原作の演劇に招待されています。
このお二人は、その人物の古くからの友人なのです。
有難い事です。
人生は、いつでもやり直しがききます。
頑張りましょう。
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●5日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに反落、27,813.26円(▼474.16円、▼1.68%)と、心理的な節目の28,000円を割り込んで終わりました。
昨日朝予想下限(27,950円)を▼137円ほど下回りました。💦 思ったよりも下げましたね。(-_-;)
東証株価指数(TOPIX)も4営業日ぶりに反落、終値は1,983.84pt(▼38.92pt、▼1.92%)でした。
米景気への懸念から前日のNYが下落した流れが、東京ではちょっとネガティブ・サプライズ的に受け止められたようです。
外国為替市場で円高・ドル安が進んだ事(1㌦=132円台→131円台)も、主力の輸出企業を中心に幅広い銘柄が売られる原因となりました。
また、国内の金融機関が含み益のある保有株を売却する期初の「益出し」も相場の重荷。
日経平均の下げ幅は一時▼500円に迫る勢い。
4日に日経平均は約1ヶ月ぶりの高値をつけていて、チャート上で28,000円を超えた水準はここ1年ほどの相場の上限となっており、
投資家は利益確定目的の売りを出しやすいタイミングではありました。
東証プライムの売買代金は2兆8,161億円。売買高は11億6,563万株。
東証プライム市場の騰落数は、値上がり57銘柄(3%)に対し、値下がりが1,763銘柄(96%)、変わらずが15銘柄(0.8%)。
主な下落銘柄:ファストリテイリング、ファナック、トヨタ、第一三共、コマツ
主な上昇銘柄:川崎汽船など大手海運3社、パナソニックHD、オリンパス
◆東京外国為替市場で円は1㌦=131.40円~131.42円で、対前夜NY比で約△0.30円の円高でした。
※中国両市場は休場。
●昨夜5日(水)のNYはまちまち。
ダウ平均は反発、33,482.72㌦(△80.34㌦、△0.24%)で終えました。
S&P500種株価指数は続落、終値は4,090.38pt(▼10.22pt、▼0.25%)でした。
ナスダックは3営業日続落、11,996.862pt(▼129.465pt、▼1.07%)で終わりました。
相次ぐ市場予想を下回る米経済指標の発表は下落要因。
前日までに発表された3月のISM製造業景況感指数や2月の米雇用動態調査(JOLTS)と共に、米国景気の悪化や労働市場の軟化が示されました。
・この日発表の3月のADP雇用リポートでは非農業部門の雇用者数が△前月比14.5万人と増加したものの、市場予想(△20万人)を下回りました。
また、年収の中央値は前年比△6.9%で2022年1月以来の6%台という低い伸び。ADPは、「3月のデータは経済の減速を示すサイン」としています。
・2月の米国貿易収支は▼705.35億㌦(前月比△2.7%)と市場予想(▼690億ドル)を上回り、3ヶ月連続の赤字拡大でした。
・3月の米サプライマネジメント協会(ISM)非製造業景況感指数は51.2pt(前月比▼3.9pt)で、市場予想(54.5)に届かず。
また、支払価格は59.5pt(▼6.1pt)で、2020年7月以来の水準に低下。
米景気悪化懸念が強まるなか、ディフェンシブ株の上げが目立ち、ダウ平均の上昇に寄与しました。
医療保険のユナイテッド・ヘルス・グループや製薬のメルクが上昇。集団訴訟で和解案を示した医薬・日用品のジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)は△4.5%。
半面、景気敏感株や消費関連株は売り優勢。航空機のボーイングや建機のキャタピラー、スポーツ用品のナイキ、ホームセンターのホーム・デポが下落。
ハイテク株も売りに押され、アップルやマイクロソフトが売られました。
◆NY外為市場で円は1㌦=円131.31~131.33円で、対前日東京比で△0.09円の円高でした。
◆WTIは、米景気先行き懸念が強まる中、エネルギー需要が落ち込むとの見方から、5営業日ぶりに反落、1バレル=80.61㌦(▼0.10㌦、▼0.12%)でした。
◆NY金先物は、一時1オンス=,050㌦に迫りましたが、米景気後退懸念の強まりを背景に3営業日ぶりに反落、1オンス=2035.6㌦(▼2.6㌦、▼0.12%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は27,695円(▼359円)で、対大阪比で▼125円でした。
※欧州はまちまち。(英FT:△0.37%、独DAX:▼0.53%、仏CAC:▼0.39%)
●今日の東京はナスダックやS&P500の下落を見て、売り優勢の続落となりそうです。NYと同様、景気敏感株や半導体関連株が売りの中心となると思います。
今晩の3月のチャレンジャー人員削減数、先週の新規失業保険申請件数、そして明日の米雇用統計を気にして、反転上昇は難しいでしょう。
今日のレンジは27,520円~27,800円と観ます。
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