おはようございます!
今週も永田町では、眉を顰める記事がいっぱい流れましたが、
立憲民主党の小西洋之議員の馬鹿さ加減が秀逸でしたな。
『「サル」発言の小西洋之議員が更迭「自分が一番頭のいい人間だと思っている」「大勢の前で産経記者を指差し、こき下ろし」…永田町に広がる「コニタン」の悪評 』
https://news.yahoo.co.jp/articles/75af4174060c2681bf3757179b23f64a8b05bb88/comments (by Yahoo!ニュース)
東大出身の元高級官僚。お勉強はできたんでしょうねぇ。
しかし、自分の発言の矛盾に気がつかないくらい馬鹿。
「コニタン」なんてクソ可愛らしいネーミングもやめて欲しい。
気持ち悪い!
まあ、これで立憲民主党という政党自体にまたまた存在価値が減少しましたね。
折角の気持ち良い久しぶりの天気の下の桜を愛でる気持ちも失せましたな。
しかしまあ、
週末も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●月末&週末31日(金)の東証・日経平均は反発、28,041.48円(△258.55円、△0.93%)で終えました。
28,000円台を回復するのは3月10日(28,143.97円)以来、3週間ぶり。
昨日朝予想上限(27,850円)を△190円以上上回って引けました。💦
上昇するのはわかっていましたが、「心理的節目の28,000円が近づくと、売り圧力が増してくると観られています。」というのがちょっと甘かった!
ここのところ、外れまくっています。(;^_^A
東証株価指数(TOPIX)も反発、終値は2,003.50pt(△20.18pt、△1.02%)でした。2,000ptを上回るのは3月13日(2,000.99pt)以来、約2週間半ぶり。
米シリコンバレーバンク(SVB)が10日に経営破綻して以降、米金融当局の対応が適切だったと観られ、市場が懸念したような銀行の連鎖破綻は起きず。
欧米の株式相場の戻り基調に合わせ日本株も上昇。リスク回避の円買いが一巡するなか、円相場が一時1㌦=133円台半ばまで下落し、輸出関連株を中心に上昇。
また31日付の日本経済新聞朝刊は「東証はPBR(株価純資産倍率)が1倍を下回る上場企業に対し、株価水準を引き上げるための具体策の開示を求めます。
早ければ31日にも企業に通達する」と報じました。
これに対して鉄鋼や総合商社など低PBR企業の対応に期待する買いも相場を押し上げました。
朝方に経済産業省が発表した2月の鉱工業生産指数(速報値)は前月比△4.5%で市場予想(△2.7%)を上回る伸びとなり、製造業の生産回復への期待が高まりました。
製造工業生産予測調査で指数は3月、4月と前月比での上昇が続く見込み。
日経平均は△340円ほど上昇する場面もありましたが、大引けにかけて上げ幅を縮小。
米連邦準備理事会(FRB)がインフレ指標として重視する米個人消費支出(PCE)物価指数の2月分の発表を夜に控え、持ち高調整の売りが出たと観られます。
東証プライムの売買代金は3兆7,422億円、売買高は14億2,527万株。
東証プライム市場の騰落数は、値上がり1,279銘柄(69%)に対し、値下がりが477銘柄(26%)、変わらずが78銘柄(4%)。
主な上昇銘柄:トヨタ、日鉄(△4%)、三井物産(△6%)、太陽誘電、HOYA、三菱UFJ、鹿島、信越化学
主な下落銘柄:郵船、シャープ、JT
◆東京外国為替市場で円は1㌦=133.12円~133.14円で、対前夜NY比で約▼0.47円(▼0.35%)の円安でした。
※中国市場も上昇。(香港:△0.44%、上海:△0.35%)
●月末&週末31日(金)のNYは大幅に三連騰。
ダウ平均は33,274.15㌦(△415.12㌦、△1.26%)で終えました。
S&P500種株価指数の終値は4,109.31pt(△58.48pt、△1.44%)でした。
ナスダックは12,221.907pt(△208.436pt、△1.73%)で終わりました。9月12日(12,266.41pt)以来、約6ヶ月半ぶりの高値。
上昇要因は、物価指標として重視する2月の米個人消費支出(PCE)物価指数の伸び率が市場予想を下回った事。
PCE物価指数は、前年同月比△5.0%で市場予想(△5.1%)ほど伸びず、伸び率も前月(△5.3%)から鈍化。
変動が大きい食品とエネルギーを除くコア指数も前年同月比△4.6%上昇と市場予想(△4.7%)ほど伸びなかった。伸び率も前月(△4.7%)から鈍化。
また、3月の消費者態度指数(確報値)では、消費者が予想する1年先のインフレ率は3.6%と2月(4.1%)から低下し、2021年4月以来の低水準をつけました。
これらにより、米連邦準備理事会(FRB)の利上げが長引くとの懸念が和らいだことが株式上昇の手がかりに。
また、週末、月末、四半期末が重なったため、機関投資家のリバランス(資産配分の調整)に伴う買いも入りました。
ダウ平均は月間では2ヶ月ぶりに上昇し、上げ幅は△617ドル(△1.9%)となりました。
一方、ナスダック指数は3月月間で△6.7%上昇。
◆NY外為市場で円は1㌦=132.79円~132.82円で、対前日東京比で約▼0.68円(▼0.51%)の急落(円安)でした。
◆WTIはインフレ関連指標の鈍化を受けてFRBによる早期利上げ観測後退から需要拡大期待がでて大幅続伸、1バレル=75.67㌦(△1.30㌦、△1.75%)でした。
◆NY金先物はインフレ鈍化指標を受けていったん上昇したものの、利益確定売りに押されて反落、1オンス=1,986.2㌦(▼11.5㌦、▼0.57%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は28,205円(△265円)で、対大阪比で△115円でした。
※欧州ものきなみ上昇。(英FT:△0.15%、独DAX:△0.69%、仏CAC:△0.81%)
今週末の世界の株価は上昇しましたが、さて、来週は・・・?
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