週末、海外金融機関の経営不安対策に安心して東京は上昇するも、一夜明けてNY/欧州は疑心暗鬼で急反落~近隣の神社の事など~3/18(土)

おはようございます!

 

東京地方、久しぶりの雨の週末。

 

これからは一雨ごとに暖かくなりますね。

寒さが和らいで行ってくれるのは良いけれど、東高西低の気圧配置が崩れて雨の日が増えていくのは少し残念な気がします。

しかし、今月はまだ、観桜の楽しみがありますから。

 

昨日、近隣の、とある神社に行きましたら、境内の桜が3分~4分咲き。

 

この神社も、実は前から知っていたけど、訪れたのは初めて。

思っていた以上に素晴らしい神社でした。

 

御朱印も、今、ありがちな書置きではなく、ちゃんと御朱印帳に記載してくれました。

しかも300円。(最近は、500円が通り相場。💦)

 

静謐な神社ですが、駅近でもあり土日は混みそうです。

でも、明日の日曜日、地方から友人が来るので、案内してあげようと思います。

 

今度、「顕行和尚がご案内する神社ツアー」でも企画しようかしら。 。+。(*′∇`)。+゜ ヾ( ̄o ̄;) イイノカ、オイ

 

 

週末も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

 

週末17日の東証・日経平均は大幅反発、27,333.79円(△323.18円、△1.20%)で終えました。

日中の値動きは27,071円~27,356円ですから、昨日朝予想(27,000円~27,350円)どおりでした。

ただ、予想上限(27,350円)まであと16円まで迫る高値引けとなりました。💦、

東証株価指数(TOPIX)も大幅反発、終値は1,959.42pt(△22.32pt、△1.15%)で終えました。

 

昨日お知らせしたように、資金繰りが懸念されていた米ファースト・リパブリック・バンクに対して、

JPモルガン・チェースなど大手11行が合計300億㌦(約4兆円)の預金をすると発表。

前日のクレディ・スイスに対する支援など、海外金融機関の経営不安を巡り、海外市場ではそれぞれ迅速に支援策が講じられていると受け止められて、

金融システムへの懸念がひとまず和らぎましたが、東京もその流れを引き継ぎました。

 

ただ、27,300円を上回る水準では、利益確定や戻り待ちの売りが出やすく、日経平均は伸び悩む場面も。

市場からは、世界景気減速への警戒感はなおくすぶっているとの声が聞かれました。

 

東証プライムの売買代金は3兆6,788億円。売買高は16億4,105万株。

東証プライム市場の騰落数は、値上がり1,350銘柄(73%)に対し、値下がりが423銘柄(23%)、変わらずが62銘柄(3%)。

 

主な上昇銘柄: 東武、京王が大幅上昇。エムスリー、ソニーG、東京エレクトロン、アドバンテスト、サッポロHD、キッコーマン

主な下落銘柄: 大成建設が急落、板硝子、マツダ

 

◆東京外国為替市場で円は1㌦=133.03円~133.05円で、対前夜NY比で約△0.71円(△0.53%)の急騰(円高)でした。

 

※中国市場も大幅上昇。(香港:△1.63%、上海:△0.73%)

 

 

●週末17日(金)のNYは大幅反落。

ダウ平均は31,861.98㌦(▼384.57㌦、▼1.19%)で終えました。

S&P500種株価指数の終値は3,916.14pt(▼43.64pt、▼1.10%)でした。

ナスダックは5営業日ぶりの反落で、11,630.513pt(▼86.764pt、▼0.74%)で終わりました。

 

あらためて米地域銀行の経営不安による景気後退が意識されました。

市場関係者の多くは、地銀への支援策が不十分かもしれないとも観ています。

銀行の融資態度の厳格化につながり景気を冷やすとの見方から、投資家はリスク回避姿勢を強めて資金を株式から相対的に安全とされる米国債に移したかもしれません。

16日に米大手銀11行が問題のファースト・リパブリック・バンクに預金の形で資金支援すると発表したものの、金融システムの不安定化への懸念は収まらず、金融株が売り直されました。

ダウ平均の構成銘柄では金融のJPモルガン・チェースとゴールドマン・サックスが下げを主導。

 

銀行が流動性確保のため貸し出しに慎重になれば米景気悪化に拍車をかけかねないため、

航空機のボーイングや化学のダウなど景気敏感株が総じて下落。

映画・娯楽のウォルトディズニーやクレジッドカードのアメリカンエクスプレスなど消費関連株も下落。

 

半面、長期金利の低下で相対的な割高感が薄れた高PER(株価収益率)のハイテク株の一角は買われました。

 

■この日発表の経済指標は冴えないものでした。

※2月の鉱工業生産は前月比±0.0%(1月は△0.3%)で市場予想(△0.2%)を下回りました。

※3月のミシガン大消費者信頼感指数・速報値は63.4pt(前月比▼3.6pt)で市場予想67.0を下回りました。

 

 

◆NY外為市場で円は1㌦=131.79円131.84~円で、対前日東京比で約△1.22円(△0.92%)の急騰(円高)でした。

◆WTIは金融システム不安を背景に大幅反落、1バレル=66.74㌦(▼1.61㌦、▼2.36%)でした。

◆NY金先物は米欧の金融システムを巡る信用不安から「質への逃避」の買いが膨らみ大幅反発、1オンス=1,973.5㌦(△50.5㌦、△2.62%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は円26,710(▼305円)で、対大阪比で▼320円でした。

 

※欧州ものきなみ大幅下落。(英FT:▼1.00%、独DAX:▼1.32%、仏CAC:▼1.19%)

 

・・・ちょっと心配で暗い週末ですね。

来週はどうなるか‥。(-.-)v-…

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