おはようございます!
今日、3月11日。
12年前の2011年(平成23年)
私は、午後2時に都内で仕事上のアポイントがあり、出かける準備をしていました。
1週間ほど前に、札幌から呼び寄せた父を、近くのケア施設に入居させ、これからの事を考えながら。
今日と同じような、良い天気でした。
・・・この日、貴方は何をしていましたか?
「希望という名の光」 by山下達郎
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人が祈る姿というのは、悲しくも美しい。
この動画の終わりの方、被災地でバケツを下げた少年が、長じて介護(看護?)職として立つ姿があります。
それだけでも、観ていただきたいと思います。
合掌
週末も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●週末10日の東証・日経平均は6営業日ぶりに大幅反落し、大引けは28,143.97円(▼479.18円、▼1.67%)で終わりました。
下げ幅は今年最大で、日銀が金融緩和策の修正を決めた2022年12月20日(▼669.61円)以来の大きさ。
ただ、昨日朝予想どおりの展開でした。(27,950円~28,450円)
東証株価指数(TOPIX)も6営業日ぶりに大幅反落、終値は2,031.58pt(▼39.51pt、▼1.91%)でした。
下落要因は、前日のNYが大幅下落した事と、東京市場の取引時間中に米株価指数先物が下落した事。
市場では「米金融のSVBファイナンシャルグループが大規模な資金調達計画を発表したことをきっかけとして、NY安が尾を引く。」と警戒する声が聞かれました。・・・信用不安という事ですね。
2月の米雇用統計の発表を控え、米利上げの継続に対する警戒感から買い持ち高を手じまう動きも目立ち、大引け間際には下げ幅を▼500円超に拡大する場面も。
日銀はこの日まで開いた金融政策決定会合で、大規模な金融緩和策の現状維持を決めましたが、決定直後は株価指数先物に買い戻しが入る場面もあったが続かず。
もっとも、日経平均は前日までの5日続伸で△1,100円あまり上昇、年初からは△9.6%上昇していたため、高値警戒感を背景とした利益確定目的の売りが出やすい環境でした。
東証プライムの売買代金は概算で4兆1,566億円で、2022年11月11日(4兆8,749億円)以来およそ4ヶ月ぶりの高水準。
売買高は16億9375万株。株価指数先物・オプションの特別清算指数(SQ)算出に絡んだ現物株売買が膨らみました。
東証プライム市場の騰落数は、値上がり125銘柄(6%)に対し、値下がりが1,673銘柄(91%)、変わらずが37銘柄(2%)。
主な下落銘柄:郵船が▼6%以上、三菱UFJ、三井住友FGなど金融株、ソフトバンクグループ(SBG)
主な上昇銘柄:凸版、積水ハウス
◆東京外国為替市場で円は1㌦=136.40円~136.42円で、対前夜NY比で約▼0.29円の円安でした。
※中国市場も大幅下落。(香港:▼3.04%、上海:▼1.40%)
●週末10日のNYは前日に続いて大幅下落。
ダウ平均は4日営業日続落、31,909.64㌦(▼345.22㌦、▼1.07%)で終えました。週間の下げ幅は▼1,481㌦と、2022年6月13日-17日(▼1,504㌦)以来の大きさ。
S&P500種株価指数の終値は続落、3,861.59pt(▼56.73pt、▼1.44%)でした。
ナスダックも続落、11,138.888pt(▼199.467pt、▼1.75%)で終わりました。
大幅下落要因は、昨日もお伝えしましたが米中堅金融SVBファイナンシャル・グループ傘下銀行が10日、経営破綻した事。
米連邦預金保険公社(FDIC)は10日、SVBファイナンシャル・グループ傘下のシリコンバレーバンクが経営破綻し、事業を停止したと発表。
市場では金融システム全体の不安につながりかねないリスクへの警戒から、銀行株を中心に急落。
当然ながら米景気の悪化につながるとの懸念も高まり、一部投資家が資金を株式から相対的に安全とされる米国債に移したとの情報があります。
一方、昨日まで注目されていた朝方に発表された2月の米雇用統計では非農業部門の雇用者数が前月に比べ△31.1万人(前月比▼19.3万人)と市場予想(20.5万)を上回りました。
しかし、失業率は3.6%(前月比△0.2%)と、市場予想(3.4%)より悪化。平均時給の伸び率は前月比△0.2%と(前月は△0.3%)となり、市場予想(0.3%)に届きませんでした。
強弱入り混じる内容で、米連邦準備理事会(FRB)が21~22日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げ幅を再び△0.5%に拡大するほどではないと受け止められ、ダウ平均は上昇する場面も。
米国債は大幅下落。(前日3.923%➡3.7045%)
◆NY外為市場で円は1㌦=134.98円~135.01円で、対前日東京比で約△1.41円(△1.03%)の急騰(円高)でした。
◆WTIは4営業日ぶりに反発、1バレル=76.68㌦(△0.96㌦、△1.27%)でした。
◆NY金先物は米雇用統計発表後、金利およびドル指数の低下、そして米地方銀行閉鎖の報道により安全資産とされる金への資金流入が顕著で、1オンス=1,867.2㌦(△32.6㌦、△1.77%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は27,525円(▼475円)で、対大阪比で▼335円でした。
※欧州ものきなみ大幅下落。(英FT:▼1.67%、独DAX:▼1.31%、仏CAC:▼1.30%)
・・・来週はどうだろう? 暗いかな・・・。(-.-)v-…
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