おはようございます!
少しですが、やっと暖かくなってきましたかね。(^^)
今日はこれから、一九會道場の諸先達のための無尽塔祭に参ります。
場所は埼玉県野火止の平林寺。
毎年3月の第一日曜日ですが、今年は花粉が特に飛び交っているでしょう。💦
それでも、参集者の方々とともに、しっかりと感謝の念を伝えて参ります。
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●週末3日の東証・日経平均は大幅反発、27,927.47円(△428.60円、△1.56%)でした。
昨年12月15日(28,051.70円)以来、約2ヶ月半ぶりの高値水準。
昨日朝予想上限(27,800円)を△127円以上上回る大幅高となりました。💦
東証株価指数(TOPIX)も大幅に反発、終値は2,019.52pt(△24.95pt、△1.25%)で、昨年1月5日(20,3927円)以来、およそ1年2ヶ月ぶりの高値水準。
前日のNY高を受け、朝方から幅広い銘柄に買いが先行、その後も短期筋による日経平均先物への買いが断続的に入ったほか、売り方の買い戻しが上昇を加速させました。
週末を前に一服すると予想しましたが、勢いは止まらず。(;^_^A
ファストリリテイリングが2月の「ユニクロ」の国内既存店売上高の伸びが好感されて上昇、日経平均を100円あまり押し上げ。
5日に中国の全国人民代表大会(全人代、国会に相当)が開幕するのを前に、景気刺激策への思惑が高まり、機械や資源関連株の上昇も目立ちました。
日経平均は今年の取引時間中の高値など直近の上値を抜けたことで更なる上昇見越したた買いや、上値の重さを見込んでいた売り方の買い戻しが一段高につながったようです。
いわゆる「買いが買いを呼ぶ」展開でした。
東証プライムの売買代金は3兆2,500億円。売買高は12億6,864万株。
東証プライム市場の騰落数は、値上がり1,479銘柄(80%)に対し、値下がりが279銘柄(15%)、変わらずが77銘柄(4%)。
主な上昇銘柄:ファストリテイリング、丸紅、神戸鋼、日立建機、信越化学、オークマ、第一三共、HOYA
主な下落銘柄:大塚HDが大幅安。フジクラ、日本製紙、MS&AD、アサヒビール
◆東京外国為替市場で円は1㌦=136.41円~136.43円で、対前夜NY比で約△0.26円の円高でした。
※中国市場も大幅上昇。(香港:△0.67%、上海:△0.53%)
●週末3日のNYは上昇。
ダウ平均は3日続伸、33,390.97㌦(△387.40㌦、△1.17%)で終えました。
S&P500は続伸、終値は4,045.64pt(△64.29pt、△1.61%)でした。
ナスダックも続伸、11,689.006pt(△226.024pt、△1.97%)で終わりました。
上昇要因は、金利低下とFRB高官の政策金利発言。
前日に一時4.09%と昨年11月以来の高水準を付けた長期金利が3.9%台後半に低下。
相対的な割高感が薄れた高PER(株価収益率)のハイテク株を中心に買いが広がりました。
また、前日にアトランタ連銀のボスティック総裁が21~22日の米連邦公開市場委員会(FOMC)では「△0.25%の利上げに断固賛成する」と発言。
△0.5%の大幅利上げへの警戒感が後退し、前日に続いて買い安心感が継続。ダウ平均は2日間で△729㌦上昇しました。
2月の米サプライマネジメント協会(ISM)非製造業景況感指数(総合)が55.1と市場予想(54.5)を上回った事で米景気堅調が確認されると同時に、
米連邦準備理事会(FRB)の利上げ長期化観測を強めるほどの内容ではなかったと判断された事もマーケットの追い風に。
アップルが△4%高となり相場上昇をけん引、ウォルト・ディズニーやアメリカン・エクスプレスなど消費関連株も買われました。
ナスダックでは、株価指数検索サイトのアルファベットや半導体のエヌビディアが上昇、イトのメタプラットフォームズは△6%。
◆NY外為市場で円は1㌦=135.86円~135.89円で、対前日東京比で約△0.54円(△0.40%)の円高でした。
◆WTIはアラブ首長国連邦(UAE)が石油輸出国機構(OPEC)脱退を検討しているとの報道を受け不安定な値動きとなったものの、
否定報道を受けて終盤にかけて買いが優勢になり4日続伸、1バレル=79.86㌦(△1.52㌦、△1.94%)でした。
◆NY金先物は米金利やドル指数の上昇一服を手掛かりとして反発、1オンス=1,854.6㌦(△14.1㌦、△0.77%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は28,205円(△500円)で、対大阪比で△305円でした。
※欧州ものきなみ上昇。(英FT:△0.03%、独DAX:△1.63%、仏CAC:△0.88%)
…さて、来週は?
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