NYは、週明け上昇するも、金利上昇懸念は拭えず~ウクライナ難民の学生を「難民貴族」どころか乞食、泥棒呼ばわりするNIPPON ACADEMY」の清水澄理事長ってどうよ⁈

おはようございます!

昨日、怒りとともに呆れたのは、群馬県前橋市の学校法人「NIPPON ACADEMY」の清水澄(しみずますみ)理事長の発言のニュース。

https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000289405.html (byテレ朝ニュース)

 

そして、彼らに対して、「難民貴族」という言葉を使い、さらには、乞食、泥棒、と言いたい放題!

理事長は、「契約は無い」と言いながら、

「契約が発生していないのに請求権はないですよね?」という記者の質問に対して、

「契約自体なくたって、契約書がなくたって、じゃあ、ラーメン食べるのに契約がないから請求しないか?という問題。それは、請求権が当然出るのが当たり前のことでしょ!」

と、支離滅裂逆切れ発言。

https://www.youtube.com/watch?v=GHDNg2C6rDE

この理事長さんは、ウクライナの学生一人に対して10万円の補助金を受け取っている。その上で、いきなり授業料請求。

要するに補助金ビジネスじゃないか。

とにかく、日本を頼ってきた戦争難民に対して「乞食、泥棒」は無いだろう!

自分が同じ立ち位置になったら、どれだけ悲しいか、想像できないのだろうか。

「因果応報」

 

まあ、前橋市が、が学生側の立場になってくれそうなので、少し安堵しています。

 

今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!(ちょっと怒っていますが。💦)

 

●週明け27日の東証・日経平均は小幅反落、27,423.96円(▼29.52円、▼0.11%)で終えました。

昨日朝予想上限(27,480円)まであと57円と、しっかりの動きでした。

一方、東証株価指数(TOPIX)は続伸、終値は1,992.78pt(▼4.38pt、▼0.22%)でした。

 

昨日朝予想どおり、米国金利上昇懸念vs円安の綱引きという構図。

FRBによる米国長期金利高が長期化するという観測でハイテク株を中心に売りが先行、半導体関連の売りが目立ちました。

しかし、朝方の売り一巡後は下げ渋る展開。米長期金利が上昇傾向により、円安・ドル高が顕著。

自動車など輸出関連株の買いが入り、日経平均は午前に上昇に転じる場面も。

 

もっとも、日経平均は新規の材料に欠き、午後は小幅安で膠着感。

参院での植田和男・次期日銀総裁候補の所信聴取については24日の衆院での発言内容と大きく変わらず、相場の反応も特に無し。

 

東証プライムの売買代金は2兆2,986億円。売買高は9億8,859万株。

東証プライム市場の騰落数は、値上がり1,211銘柄(65%)に対し、値下がりが555銘柄(30%)、変わらずが66銘柄(3%)。

 

主な下落銘柄:東京エレクトロン、アドバンテスト、中外製薬、ソフトバンクグループ(SBG)

主な上昇銘柄:ファナック、テルモ、オムロン、 配当の権利落ち日で株式分割の分割後価格が適用さたファストリテイリングは大引けにかけて買いがやや強まりました。

 

◆東京外国為替市場で円は1㌦=136.17円~136.19円で、対前夜NY比で約△0.30円の円高でした。

 

※中国市場も下落。(香港:▼0.33%、上海:▼0.27%)

 

●週明け27日のNYは反発。

ダウ平均は32,889.09㌦(△72.17㌦、△0.21%)で終えました。前週に▼1,000㌦あまり下落しており、短期的に売られすぎとみた押し目買いが入りました。

S&P500種株価指数の終値は3,982.24pt(△12.20pt、△0.30%)でした。

ナダックは11,466.979pt(△72.037pt、△0.63%)で終わりました。

 

相場の上昇要因は、昨年11月以来の高水準に上昇した長期金利が下げに転じた事。

米長期金利は朝方には3.97%と前週に付けた昨年11月以来の高水準に並びましたが、1月の米耐久財受注が市場予想以上に減ったのを受けて下げに転じました。

一時、前週末比▼0.04%低い3.90%を付けた事で、相対的な割高感が薄れた高PER(株価収益率)のハイテク株が買われ、ダウ平均は午前に一時△370㌦まで上昇。

1月の耐久財受注(前月比)は昨年12月の△5.1%から一転マイナスの▼4.5%で、市場予想(▼3.9%)を下回りました。

これを見て、マーケットは金利上昇懸念を和らげました。

 

ただ、買い一巡後は伸び悩み。やはり米連邦準備理事会(FRB)による利上げ長期化への警戒がくすぶっています。

また、週内に米サプライマネジメント協会(ISM)の製造業と非製造業の景況感指数、シカゴ購買部協会景気指数、リッチモンド連銀製造業景気指数、消費者信頼感指数など重要な経済指標の発表を控えています。景気動向が金融政策を左右するとあって経済指標を見極めたい投資家が多く、積極的に運用リスクを取る雰囲気ではなく、ダウ平均は午後に小幅安に転じる場面も。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=136.25円~136.28円で、対前日東京比で約▼0.09円の円安でした。

◆WTIはFRBによる利上げ長期化への懸念を背景に3営業日ぶりに反落、1バレル=75.68㌦(▼0.64㌦、▼0.84%)でした。

◆NY金先物はドル軟化に伴う割安感を背景に6営業日ぶりに反発、1オンス=1,824.9㌦(△7.8㌦、△0.42%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は27,535円(△205円)で、対大阪比で△125円でした。

 

●今日の東京はNY高と外為市場での円安方向の雰囲気を好感してしっかりでしょう。ただ、これからのNYの重要経済指標発表を控え、大きな動きは無いかと。

今日のレンジは27,300円~27,600円と観ます。

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