FOMCでの利上げ幅縮期待でNYは大幅高~(続)デヴィ夫人vsムネオ・バトル 

おはようございます!

 

昨日に続き、デヴィ夫人vsムネオ バトル

「デヴィ夫人「宗男氏は井の中の蛙」 「世界わかってない」と批判も ウクライナめぐり「老害」と…」

https://news.yahoo.co.jp/articles/ec82e2c8160f3e4bcaa4613f4b32e812f36539b2

(by Yahoo!ニュース)

この記事について、いろいろ意見が出ていますが、たとえ、モリ様やムネオ様が、

「ロシアに恩を売っておいたほうが良い」などと(政治家らしい)姑息な考えを持っていたとしても、

ロシアの過去のやり口を観れば、手のひら返しなど当たり前だのクラッカー。(・・・古い!@@;)

 

むしろ、この引用記事の動画にあるように、「大虐殺が行われている現実」を観なさいよ!」

世界中が観ているんだよ!!

 

ほんとこのお二人、頭が悪すぎ!

特にムネオ様。

ここの選挙区のみなさん(北海道7区)、どう考えてられますか?

 

今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

 

●月末31日の東証・日経平均は3営業日ぶりに反落、27,327.11円(▼106.29円、▼0.39%)でした。

昨日朝予想下限(27,300円)にあと27円と迫りました。💦

東証株価指数(TOPIX)は続落、終値は1,975.27pt(▼7.13pt、▼0.36%)でした。

 

朝方は円安を好感して前日比△60円程の高値までありましたが、

前日のNYで米フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が▼2.67%と大きく下げた事から、

東京市場でも東京エレクトロンやアドバンテストなど半導体関連銘柄に売りが出ました。

 

また、午後は中国・上海株や香港株などアジア株の下落が重なり、東京でも主力株への売りが優勢に。

大引けにかけては手じまい売りが加速し、やや下げ幅を拡大しました。

やはり2月1日まで開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に、運用リスクを避ける向きが多く、持ち高を減らす動きも。

日経平均は前日におよそ1ヶ月半ぶりの高値水準を付けていたため、利益確定や戻り待ちの売りが出やすい環境でした。

※12月の鉱工業生産は前月比▼0.1%で、市場予想(▼1.2%)を大きく上回りましたが、市場への影響はほぼありませんでした。

 

東証プライムの売買代金は2兆9,196億円、売買高は12億542万株。

東証プライム市場の騰落数は、値上がり1,149銘柄(62%)に対し、値下がりが624銘柄(33%)、変わらずが63銘柄(3%)。

 

※主な下落銘柄: 東京エレクトロン、アドバンテスト、今期の業績見通しが市場予想に届かなかったキャノン、

今期予想を下方修正したコーテクHD、メガバンクの三菱UFJや三井住友FG、楽天G、リクルート、日本電産、ANAHD

※主な上昇銘柄:前日に今期業績予想を上方修正したOLCや中部電力、

取引時間中に大幅な上方修正を発表した東京ガス~関連銘柄にも買いが波及し、業種別でも電気・ガスの上昇が目立ちました。

 

◆東京外国為替市場で円は1㌦=130.13円~130.15円で、対前夜NY比で△0.36円の円高でした。

 

※中国市場も大幅下落。(香港:▼1.03%、上海:▼0.41%)

 

 

●昨夜31日のNYは大幅反発。

ダウ平均は34,086.04㌦(△368.95㌦、△1.09%)で終えました。

S&P500種株価指数の終値は4,076.60pt(△58.83pt、△1.46%)でした。

ナスダックは11,584.552pt(△190.738pt、△1.67%)で終わりました。

 

※取引開始前に発表された2022年10~12月期の米雇用コスト指数が、前期比△1.0%上昇と、

伸び率は7~9月期(△1.2%)と市場予想(△1.1%)を下回り、インフレ鈍化につながるとの見方が広がりました。

※コンファレンスボードによる1月の消費者信頼感指数は107.1pt(前月比▼1.9pt)で市場予想(109.0)も大きく下回りました。

先行指標とされる期待指数も77.8pt(前月比▼5.6pt)と、景気後退リスクを示唆するとされる80ptを下回りました。

※1月のシカゴ購買部協会景気指数は44.3pt(前月比▼0.8pt)で市場予想(45.1pt)を下回りました。

 

◎何れの指数も、米連邦準備理事会(FRB)の利上げが減速するとの見方を誘いました。

 

また米長期金利が3.50%前後に低下(前日終値は3.59%)し、相対的な割高感が薄れた高PER(株価収益率)のハイテク株が上昇。

ソフトウエアのマイクロソフトと顧客情報管理のセールスフォースの上昇が目立ちました。

化学のダウや工業製品・事務用品のスリーエムなど景気敏感株も上昇。

 

半面、決算で1株利益が市場予想を下回った建機のキャタピラーは▼4%。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=130.09円~130.12円で、対前日東京比で約△0.03円の円高でした。

◆WTIは中国の経済活動再開への期待に支えられ3営業日ぶりに反発、1バレル=78.87㌦(△0.97㌦、△1.25%)でした。

◆NY金先物は米利上げペースの減速期待が強まり小反発、1オンス=1,945.3㌦(△6.1㌦、△0.31%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は27,490円(△80円)で、対大阪比で△190円でした。

 

※欧州は小幅にまちまち。(英FT:▼0.17%、独DAX:△0.01%、仏CAC:△0.01%)

 

 

●今日の東京はNY高を引き継いで、しっかりとした動きになるでしょう。とりあえず、シカゴにサヤ寄せして、午前中は昨日比で△150円くらいで推移するかと。

ただ、引け後、夜になりますが、FOMCの終了後政策金利発表と、パウエル議長の定例記者会見があります。なので、午後からは強含み様子見かと。

今日のレンジは27,250円~27,550円と観ます。

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