米国FOMC前に東京は予想通り小幅な動きでしたが、NYは大幅に下落~デヴィ夫人vs鈴木宗男~1/31(火)

おはようございます!

 

デヴィ夫人が単身ウクライナに渡り、個人的に支援しましたね。個人的にはそんなに好感を持っていたわけではありませんでした。

しかし、彼女の行動は立派だと思います。

そして、ロシアを擁護する森元首相と鈴木宗男に対して「老害以外の何者でもない」と切り捨てました。

誠に痛快。

https://www.sanspo.com/article/20230128-KLV2YTJUP5GA5AVCEWOTFLPACU/?fbclid=IwAR1Cfblsvhp0NYZPOWVgG7CF2QXQloPp0YM5zTvn6NsHkYNRiZIwRr9UTT0

 

それに対して、みっともなくも鈴木宗男が猛反発。「あなたが老害だ」と喚いています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ddf9e6ce5f2be61b897319b36eb013cd991757a0

「一般的な外交に立ち会っていないひととはわけが違う。」だと。

あんたが、ロシアから「ムネオハウス」なるものを建てて貰って脂下がっている事は、皆が知っている。

同じ北海道人として、その乞食根性が情けない。

もっとも、どれだけ変な約束をした事かわからないからね。

怖いです。

 

今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

●週明け30日の東証・日経平均は小幅に続伸、27,433.40円(△50.84円、△0.19%)と、

2022年12月16日(27,527.12円)以来、約1ヶ月半ぶりの高値水準で終えました。

昨日朝予想範囲内(27,230円~27,530円)の動きでした。

 

一方、東証株価指数(TOPIX)は小幅に反落、終値は1,982.40pt(▼0.26pt、▼0.01%)でした。

 

前週末のNY高の他、春節(旧正月)連休明けとなる30日の中国・上海株高が投資家心理の支えとなり、日経平均の上げ幅は一時△100円を超に。

株価指数先物が買われ、機械など景気敏感株の一角が上昇。

 

一方、上値の重さが意識される心理的な節目の27,500円に接近すると、戻り売りに押され下げに転じる場面がありました。

日本が先端半導体の対中輸出規制を強めると伝わった事もあり、値がさの製造装置株が伸び悩み。

 

また、日銀の政策修正に対する思惑的な円高進行も逆風。

この日、令和国民会議(令和臨調)が政府・日銀の共同声明に関し、

日銀の金融政策を柔軟化するため異次元緩和の象徴となっている2%の物価目標を長期的な目標に据えることを提案。

 

円相場が一時1㌦=129円台前半に上昇し、自動車など為替感応度が高い銘柄が売られやすい状況に。

これも、昨日朝予想どおりの動きでした。

 

東証プライムの売買代金は2兆7,730億円。売買高は11億3,070万株。

東証プライム市場の騰落数は、値上がり960銘柄(52%)に対し、値下がりが794銘柄(43%)、変わらずが81銘柄(4%)。

 

主な上昇銘柄: 信越化学、ファナック、日東電工、資生堂、オムロン、ヤマトHD

主な下落銘柄:第一三共、中外製薬、アステラス、コマツ、日立建機

 

◆東京外国為替市場で円は1㌦=129.58円~129.60円で、対前夜NY比で約△0.28円の円高でした。

 

※中国市場はまちまち。(香港:▼2.72%、上海:△0.13%)

 

 

●週明け30日のNYは大幅下落。

ダウ平均は7営業日ぶりに反落、33,717.09㌦(▼260.99㌦、▼0.77%)で終えました。

S&P500種株価指数は3営業日ぶり反落、終値は4,017.77pt(▼52.79pt、▼1.30%)でした。

ナスダックも3営業日ぶりに反落、11,393.814pt(▼227.896pt、▼1.96%)で終わりました。

 

この日は、米連邦公開市場委員会(FOMC)など重要日程を週内に控えている事と、大手ハイテク企業の決算を控えて利益確定売りが優勢。

前週まで相場上昇が続いたこともあり、持ち高調整の売りが出やすい環境という事もありました。

 

1月31日~2日1日に開催のFOMCでは米連邦準備理事会(FRB)が利上げ幅を前回の0.5%から0.25%に縮小する見通し。

早期の利上げ停止の思惑も浮上するなか、政策の行方を見極める上でパウエルFRB議長の記者会見が注目されます。

 

また、今週は2日のスマートフォンのアップルとネット通販のアマゾン・ドット・コムなど、巨大ハイテク企業の決算発表が相次ぎ予定されていて、

最近買われていたハイテク株は利益確定売りに押されました。

原油安を受け、石油のシェブロンも下落。

30日の米連邦控訴裁判所の決定を受け、ベビーパウダーを巡る賠償問題の長期化が警戒された医薬・日用品のジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)は大きく売られました。

 

ナスダックでは、前週末に急伸した電気自動車のテスラが▼6%下げ、交流サイトのメタプラットフォームズも下落、エヌビディアなど半導体株も売られました。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=130.47円~130.52円で、対前日東京比で約▼0.91円(▼0.70%)の急落(円安)でした。

◆WTIは米欧の中央銀行による利上げが確実視される中、対ユーロでのドル高地合いに伴う割高感から続落、1バレル=77.90㌦(▼1.78㌦、▼2.22%)でした。

◆NY金先物はFRBによる金融政策会合を控えて動意に乏しい中、小幅に3営業日続落、1オンス=1,922.9㌦(▼6.5㌦、▼0.33%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は27,410円(▼5円)で、対大阪比で△40円でした。

 

※欧州はまちまち。(英FT:△0.25%、独DAX:▼0.15%、仏CAC:▼0.21%)

 

●今日の東京はFOMCを控えて小動きでしょう。NYは安かったですが、昨日の東京での時間外取引で既に安かったので、折込済みと思います。あとは個別企業の物色かな。

今日のレンジは27,300円~27,500円と観ます。

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