日米欧中、久しぶりに上昇の週末~若い層にも浸透してきた株式投資~1/21(土)

おはようございます!

 

昨年10月下旬に宅建試験が終わり、お陰様で合格しました。(専門学校内最高齢合格者!(^^;

しかし、不動産業に勤めていないので、来週、宅建士登録実務講習と最終試験があります。

また、昨年来の懸案である相続関係の民間団体試験も。

この年で勉強もなかなか大変ですが、また、楽しくもあります。

しかし、早く仕上げて、相続アドバイザーとしての実務に生かさなければ、と少々焦りも。💦

 

そんな立場でマーケットを眺めていると、

ふと実際の人々の生活とはかけ離れているところにいる気がしてしまいます。

昭和の時代から平成の後半までは、株式市場はある一部の人達のものでしたが、

ここ10年くらい、国の後押しもありますが、若い人も抵抗なく、投資の世界に入ってきている気がします。

 

逆に、NISAとか利用していない身としては、こちらも勉強ですな。(;^_^A

 

東京地方も全国も、昨日の「大寒」以上に、今日は寒い!

 

週末も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

●週末20日の東証・日経平均は反発、26,553.53円(△148.30円、△0.56%)と、この日の高値で終えました。

昨日朝予想上限(26,500円)より△53円強上回りました。どちらかというと、下落と未定なのですが💦

東証株価指数(TOPIX)も反発、終値は1,926.87pt(△11.25pt、△0.59%)でした。

 

寄り付きは前日のNY安から下げて始まりましたが、下げ一巡後は下げ幅を縮小。

下落要因となると思っていた¥-$相場がどちらかというと円安方向に振れてくれた事が下げを止めた感じ。

 

また、中国が新型コロナウイルスを抑え込む「ゼロコロナ」政策の終了により景気が上向くとの期待感が相場をサポート。

アジア株が総じて上昇したことも投資家心理にプラス。

岸田文雄首相が示唆した新型コロナの5類移行も、国内経済の支援になると前向きに捉えられたようです。

 

東証プライムの売買代金は2兆2,935億円。売買高は9億5,227万株。

東証プライム市場の騰落数は、値上がり1,320銘柄(71%)に対し、値下がりが429銘柄(23%)、変わらずが88銘柄(4%)。

 

主な上昇銘柄:  ANAHD、郵船、日本製鉄、三越伊勢丹、ダイキン、エーザイ、住友鉱山、東京海上、大成建設

主な下落銘柄: エムスリー、日東電工、キッコーマン

 

◆東京外国為替市場で円は1㌦=128.87円~128.89円で、対前夜NY比で約▼0.45円の円安でした。

 

※中国市場は大幅上昇。(香港:△1.81%、上海:△0.75%)

 

●20日のNYは大幅上昇。

ダウ平均は4営業日ぶりに反発、33,375.49㌦(△330.93㌦、△1.0%)で終えました。

S&P500種株価指数も4営業日ぶりに反発、終値は3,972.61pt(△73.76pt、△1.89%)でした。

ナスダックは3営業日ぶりに大幅反発、11,140.434pt(△288.165pt、△2.65%)で終わりました。

 

朝方は続落して始まりました。小売りや生産、住宅関連など今週発表された米経済指標が総じて冴えず、景気悪化を警戒した売りがでました。

 

しかし、相場上昇をけん引したのは前日夕に2022年10~12月期決算を発表した動画配信のネットフリックスの急騰。

ネットフリックスの有料契約者が市場予想以上に増えた事で、ハイテク企業の業績の逆風になるとの懸念がやや和らぎました。

また、1万2000人の人員削減を発表したグーグルの親会社、アルファベット株も大きく上昇。

ハイテク株が幅広く買い直され、ダウ平均の構成銘柄ではソフトウエアのマイクロソフトや顧客情報管理のセールスフォースが上昇。

消費関連株にも買いが広がり、映画・娯楽のウォルト・ディズニーやクレジットカードのアメリカン・エキスプレスも買われました。

 

ダウ平均は前日までの3日続落で▼1,200㌦超下げており、短期的な戻りを見込んだ買いが入りました。

 

また、米連邦準備理事会(FRB)のウォラー理事が20日午後の講演で「次回の米連邦公開市場委員会(FOMC)では0.25%の利上げを望む」と述べ、

「タカ派」寄りとされる同氏が利上げ幅縮小を明言した事が、買い安心感につながったとの指摘も。

 

主な株価指数が午後に上げ幅を広げ、この日の高値圏で終えました。

 

※昨年12月の中古住宅販売件数は年率換算402万件(前月比▼1.5%)でしたが、市場予想(年率換算396万件)は上回りました。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=129.57円~129.60円で、対前日東京比で約▼0.71円(▼0.55%)の円安でした。

◆WTIは中国経済回復期待などからくる需給引き締まり観測の強まりを受けて続伸、1バレル=81.31㌦(△0.98㌦、△1.22%)でした。

◆NY金先物は景気減速懸念が広がる中で安全資産としての買いが入り小幅続伸、1オンス=1,928.2㌦(△4.3㌦、△0.22%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は26,915円(△595円)で、対大阪比で△385円でした。

 

※欧州ものきなみ上昇。(英FT:△0.30%、独DAX:△0.76%、仏CAC:△0.63%)

 

さて、来週は・・・?

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