日経平均は自律反発ながら上値は重い~欧米はクリスマス休暇~岸田政権、大丈夫?💦~12/27(火)

おはようございます!

 

しかし、レイムダックなんてもんじゃないですね、岸田総理。

 

昨日、下記2件が報道されています。

 

★「政治とカネ」の問題が指摘される秋葉賢也復興相(60)を交代させる方針を固めたと報じられたと思ったら、

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221226/k10013935011000.html(by NHK)

 

★差別的失言で問題になっている杉田水脈総務政務官も更迭の方針とか。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f6b17dc080504e51bdea5b91170985f6ea7ed54c(by YAHOO!ニュース)

 

「聞く能力」を誇らしげに言っていた岸田総理・・。

防衛費のための増税、公に、多くの人に聞いているとは思えませんなぁ。

 

25%の支持率でそのまま総理大臣を続けるのは、流石にまずいでしょう。

とっくに政局になっていなければおかしい。

 

・・しかし、いったい誰が彼の後を?

旧統一教会問題を抱えていて、叩けば誇りが出る人が多すぎる。

なので、岸田政権が保っている、そんな気がします。

 

今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

 

●週明け26日の東証・日経平均は反発、26,405.87円(△170.62円、△0.65%)で終えました。

東証株価指数(TOPIX)も反発、終値は1,902.52pt(△4.58pt、△0.24%)でした。

 

前週までの短期間の大幅下落(▼1,200円超)を受け、自律反発狙いの買いが優勢。

このところ下げが目立った自動車や半導体関連株に見直し買いが入ったほか、資源高を背

景とした前週末のNY高を受け、東京でも鉱業や商社などの関連銘柄が物色されました。

 

ただ日経平均は朝方に一時△200円超上昇したものの、積極的に上値を追う材料は特に無し。

また欧米や香港はクリスマス休暇で休場。東京市場で海外勢の取引参加者が少なく、

国内勢の持ち高調整や個人投資家による短期目線の売買が中心のようで、買い一巡後は膠着状態。

前週に大幅上昇した銀行や保険株には利益確定の売りが出ました。

 

東証プライムの売買代金は1兆7,793億円と2兆円を割り込み、4月の市場再編後の最少。売買高は8億2,050万株。

東証プライム市場の騰落数は、値上がり1,056銘柄(57%)に対し、値下がりが691銘柄(37%)、変わらずが91銘柄(4%)。

 

主な上昇銘柄: フジクラ、マツダ、東京エレクトロン、双日、シャープ、日揮HD

主な下落銘柄: 三菱UFJ、住友FG、MS&AD、第一生命HD、東電HD

 

 

◆東京外国為替市場で円は1㌦=132.73円~132.75円で、対前夜NY比で約△0.07円の円高でした。

 

※中国市場は香港がクリスマスで休場、上海は△0.64%)

 

●NY、欧州もクリスマスで休場。

 

●今日の東京は、クリスマス休暇で市場参加者が少ない閑散相場の中、じり安かと。

ただ、年末を控えて商いが細る中ではボラティリティーが高まりやすく、振れを伴う動きも警戒されるという見方も。

今日のレンジは26,250円~26,500円と観ます。

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)