年末相場は「閑散に売り無し」?~12/19(月)

おはようございます!

 

東京地方、寒い朝が続きます。

 

宅建試験という大事が終わったのですが、不動産会社に勤めていない私は、

年明け早々に、実務登録試験を受けなければなりません。

不動産会社に勤務していない私は、それに合格しなければ、宅建士証が貰えないのですよ。💦

 

相続診断士上級試験もほぼ同時期に受けなければならず、どうも、ゆっくりできません。

その中で、管理しているお客様のマンション・アパートの修繕工事の連絡、それからお寺や道場関係の連絡などで、年末一杯、自分の時間が無い状態。

 

まあ、忙しくしている方が、良いですけどね。(笑)

 

●さて今週は、NYで火曜日に11月住宅着工件数、水曜日に11月中古住宅販売件数、金曜日に11月新築住宅販売件数、と住宅関係の指標が発表されます。

住宅・不動産関係の指標は、景気の遅行指標とされますが、米国の景気の現状がはっきり表れると思います。もちろん、良い方向では無いでしょう。

 

今年も残すところあと2週間、今週はもうクリスマス。

市場参加者も少なくなっています。

 

昔から、「閑散に売り無し」と言われています。

しかし、参加者が少ないところを狙って、短期筋が仕掛けてくるのが昨今の習わし。

当然ながら、現在の地合いは悪いですから、もし、仕掛けられるとしたら、下落方向でしょう。

もちろん、ウクライナ、コロナの問題が背景にありますから仕方ないですが。

 

という事で、今日の東京は、先週末の世界同時株価急落を受けて、厳しい一日になりそう。

ただ、マーケットには日銀の金融政策修正期待があるとか。

 

今日のレンジは27,300円~27,600円と観ます。

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