週末の世界中の株式市場は利上げ継続と景気鈍化懸念で大きく下落~寒い時は激辛の中華を~12/17(土)

おはようございます!

師走らしい寒気が街に走っていますね。

というか、もうすぐクリスマス。
中々の風情です。

寒さが際立つ我が家の庭には、お客様から頂いた琵琶が仲間入り。

 

実は、この琵琶、昨年、注文した琵琶をお裾分けしたら、お客様がその種を植えてくれたのです。

そしてそれが芽吹き、ここまで大きくなりました。

それを、私に下さったものです。

何年後かにこれが育って、実を付けるまでになるかしら。

 

さて、昨日はFBの「荻窪を楽しむ会の記事を観て」中華が食べたくなって、

荻窪の四川の中華のお店に行って、火鍋味豚肉煮込み を頼んだのですが・・。

止せば良いのに3辛(激辛です!)を選んでしまい、この表情。(笑)

汗かいて、帰りのチャリ、風は冷たかったですが、体ポカポカ。

この日は一日、体調は良かったです。

ただ、やたら、喉が渇きました。💦

 

たまには、良いですね。

 

週末も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

●週末16日の東証・日経平均株価は大幅続落、27,527.12円(▼524.58円、▼1.87%)で引けました。11月10日(27,446円10銭)以来、約1ヶ月ぶりの安値水準。

昨日朝予想下限(27,500円)まで△28円弱の上で止まりました。💦

東証株価指数(TOPIX)も大幅続落、終値は1,950.21pt(▼23.69pt、▼1.20%)でした。

 

前日の欧米株式相場が景気後退懸念を背景に急落した流れが波及、東京でも朝方から値がさハイテク株を中心に幅広い銘柄に売りが出ました。

米連邦準備理事会(FRB)や欧州中央銀行(ECB)の金融引き締めに伴う景気後退が警戒され、午後に入ると日経平均は徐々に下げ幅を拡大。

来週からクリスマス休暇に入る海外投資家が多く、その手じまい売りも膨らみ、一段安に。

欧米の利上げで来年は景気後退色が強まるとの見方から、海外勢はグローバルに株式のウエートを引き下げ始めているという嫌な噂も流れていました。

 

東証プライムの売買代金は3兆4,268億円。売買高は13億8,413万株。

東証プライム市場の騰落数は、値上がり290銘柄(15%)に対し、値下がりが1,493銘柄(81%)、変わらずが56銘柄(3%)。

 

主な下落銘柄: 東京エレクトロン、アドバンテスト、ソフトバンクグループ(SBG)、サイバー、前日に株式分割を発表したファストリテイリング

主な上昇銘柄:川崎汽船、小田急、Jフロント

 

◆東京外国為替市場で円は1㌦=137.22円~137.24円で、対前夜NY比で約△0.55円の円高でした。

 

※中国市場はまちまち。(香港:△0.42%、上海:▼0.02%)

 

●週末16日のNYは大幅に3営業日続落。

ダウ平均は32,920.46㌦(▼281.76㌦、▼0.84%)で終えました。

SP500種株価指数の終値は3,852.36pt(▼43.39t、▼1.11%)でした。

ナスダックは10,705.414pt(▼105.12pt、▼0.97%)で終わりました。

 

米連邦準備理事会(FRB)の利上げ継続が一段の景気悪化を招くとの懸念が根強く、消費関連を中心に幅広い銘柄が売られました。

ダウ平均の下げ幅は一時▼500㌦超。

 

FRBはFOMCで来年末時点の政策金利見通しを上方修正し、インフレ抑制に向け金融引き締めを長く続ける方針を提示。

この日、ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁は「FRBが来年、予想以上に政策金利を引き上げる可能性がある。」という見解を示しました。

また、サンフランシスコ地区連銀のデイリー総裁も「政策金利がピークに達した後、約1年その水準にとどまると考えることは合理的」と発言。相場の重荷となりました。

 

米国外では欧州中央銀行(ECB)も15日の理事会で利上げ継続を主張しており、世界の主要中銀による金融引き締めが景気を冷やすと警戒されました。

 

ただ、取引終了にかけて相場は下げ渋り。この日は株価指数と個別株の先物・オプション取引の清算期限が重なる「クアドルプル・ウィッチング」。

建玉(未決済残高)整理の動きが不安定な値動きにつながった、との指摘がありました。

 

個別では、景気悪化による個人消費の低迷が懸念され、クレジットカードのアメリカン・エキスプレスやスポーツ用品のナイキなど消費関連株の下落が顕著。

ハイテク株も売られ、マイクロソフトやアップルが売られました。

米原油先物相場の下落で石油のシェブロンが下げ、ゴールドマン・サックスなど金融株も下落。

ナスダックでは、電気自動車のテスラや半導体のエヌビディアの下げが目立ちました。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=136.69円~136.72円で、対前日東京比で約△0.52円の円高でした。

◆WTIは世界的な景気後退に伴いエネルギー需要が減退するとの懸念が広がり続落、1バレル=74.29㌦(▼1.82㌦、▼2.39%)でした。

◆NY金先物はリスク回避ムードの拡大を背景に資金の逃避先として選好され3日ぶりに反発、 1オンス=1,800.2㌦(△12.4㌦、△0.69%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は27,280円(▼325円)で、対大阪比で▼190円でした。

 

※欧州ものきなみ大幅に3日続落。(英FT:▼1.27%、独DAX:▼0.66%、仏CAC:▼1.08%)

 

…さて、来週は・・あまり期待できない気がします。

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