おはようございます!
昨日は、お伝えしたように「師走」状態でした。(;^_^A
でも、久しぶりに電車を乗り継いでいると、
新型コロナウィルスの影響を受けた3年前から去年に比べて、
なんとなく慌ただしい雰囲気が戻っているようで、嬉しく感じました。
ただ、途中で入ったコーヒーショップ、いっぱいで入れないかな、と思ったら意外と空いていたりして、
ちょっと不景気風も感じました。
諸兄、まあ、来年、頑張りましょうよ!
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●昨日14日の東証・日経平均は続伸、28,156.21円(201.36円、△0.72%)で終えました。
1日(28,226円)以来およそ2週間ぶりに終値で28,000円台を回復。
昨日朝予想上限(28,200円にあと△50円弱まで迫りました。💦)
東証株価指数(TOPIX)も続伸、終値は1,977.42pt(△11.74pt、△0.60%)でした。
11月の米消費者物価指数(CPI)の上昇率が市場予想を下回り、
米国の利上げが長期化することへの過度な警戒感が和らいだ事や、東京で時間外取引の米株価指数先物が上昇した事が好感され、
午前の中ごろから上げ幅を広げる展開。
ただこの日の夜には米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果が公表されるため、
結果を見極めたいと様子見の雰囲気が次第に広がり、午後には上昇一服で膠着感。
これも昨日朝予想どおり。
東証プライムの売買代金は2兆4,917億円、売買高は9億8,558万株。
東証プライム市場の騰落数は、値上がり1,258銘柄(68%)に対し、値下がりが493銘柄(26%)、変わらずが85銘柄(4%)。
主な上昇銘柄:東レが大幅高。東京エレクトロン、信越化学
主な下落銘柄:円高・ドル安の進行で、SUBARUなど自動車株の一角。Jフロント、サイバー、
また米国のインフレピークアウト観測が改めて意識され、米金利が低下するなかで金融株が冴えず。
この日プライム市場に上場した大栄環境は公開価格(1,350円)を△360円(△26.7%)上回る1710円で初値を付け、終値は初値比△86円(△5.0%)の1,796円。
◆東京外国為替市場で円は1㌦=135.46円~135.48円で、対前夜NY比で約△0.12円の円高でした。
※中国市場も上昇。(香港:△0.39%、上海:△0.00%)
●14日のNYは3営業日ぶりに反落。
ダウ平均は33,966.35㌦(▼142.29㌦、▼0.41%)で終えました。
SP500種株価指数の終値は3,995.32pt(▼24.33pt、▼0.60%)でした。
ナスダックは11,170.886pt(▼85.928pt、▼0.76%)で終わりました。
全世界が注目していた米連邦公開市場委員会(FOMC)で、米連邦準備理事会(FRB)は利上げ幅をこれまでの0.75%から0.5%に縮小。
一方、政策金利見通しでは2023年末の予想が9月時点の4.6%から5.1%に引き上げられ、
市場が想定する来年の政策金利の到達点(4.9%前後)を上回りました。これは市場に警戒感を呼びました。
FOMCの結果発表前、ダウ平均は前日比プラス圏で推移していましたが、発表後は急激に下落、下げ幅を▼400㌦あまりに広げる場面も。
パウエル議長は会合後に記者会見し、インフレ率を目標の2%に戻すために「継続的に利上げすることが適切であると引き続き考えている」と発言。
10月、11月と市場予想を下回る米消費者物価指数(CPI)が相次ぎましたが、「インフレの持続的低下を確認するにはかなりの証拠が必要」と、慎重姿勢でした。
利上げが景気を冷やすとの見方から消費関連株が売られ、クレジットカードのアメリカン・エキスプレスとスポーツ用品のナイキが下落。
工業製品・事務用品のスリーエムなど消費関連以外の景気敏感株にも売りが出ました。
半面、製薬などディフェンシブ株は買われ、相場を下支え。
◆NY外為市場で円は1㌦=135.47円~135.48円で、対前日東京とほぼ同水準でした。
◆WTIは来年の石油需要が上向くとの見方を背景に3日続伸、1バレル=77.28㌦(△1.89㌦、△2.51%)でした。
◆NY金先物はFOMC)声明発表などを控えて様子見ムードが広がる中小反落、1オンス=1,818.7㌦(▼6.8㌦、▼0.37%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は27,890円(▼80円)で、対大阪比で▼190円でした。
※欧州ものきなみ下落。(英FT:▼0.09%、独DAX:▼0.60%、仏CAC:▼0.76%)
●今日の東京はFOMCやパウエル議長の会見を受けて軟調な展開と観られています。ただ。下値は押し目買いが入るとの予想も。
今日のレンジは27,800円~28,130円と観ます。
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