CPIが予想を下回り、NY・ダウ平均は一時△700㌦まで上昇~「師走」が我が身に(笑)~12/14(水)

おはようございます!

 

今日はこれから信者さん(と言ってもお客様)のところへ法要に参ります。

用意に忙しい!

「師走」を絵に描いたような事が、我が身に起こるとは思ってもみませんでした。💦(笑)

 

今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

●昨日13日の東証・日経平均は反発、27,954.85円(△112.52円、△0.40%)で終えました。

昨日朝予想どおりの動きで、レンジ(27,800円~28,200円)のほぼ中値で引けました。

東証株価指数(TOPIX)も反発、終値は1,965.68pt(△8.35pt、△0.43%)でした。

 

予想通りに前日のNY高を受けた事と外為市場での円安ドル高の流れが追い風。

日経平均は寄り付き直後につけた28,116円(△前日比274円)が高値。

 

しかし心理的節目の28,000円を上たところで売りが膨らみ、その後は上げ幅を縮小する展開。

今夜に11月の米消費者物価指数(CPI)の発表を控え、投資家は様子見姿勢の中、利益確定や戻り待ちの売りに押されました。

米景気の先行き懸念も根強く、午後の値幅は73円ほどの小動きにとどまりました。

 

東証プライムの売買代金は2兆4,260億円。売買高は9億6,868万株。

東証プライム市場の騰落数は、値上がり1,075銘柄(58%)に対し、値下がりが658銘柄(35%)、変わらずが103銘柄(5%)。

 

主な上昇銘柄: ファストリテイリング、ダイキン、ホンダ、ソニーG、富士フイルム、武田、第一三共

主な下落銘柄: ファナック、日東電工、日本電産、太陽誘電、TDK

 

◆東京外国為替市場で円は1㌦=137.43円~137.45円で、対前夜NY比で約△0.28円の円高でした。

 

※中国市場はまちまち。(香港:△0.68%、上海:▼0.08%)

 

 

●昨夜13日のNYは続伸、

ダウ平均は34,10864㌦(△103.60㌦、△0.30%)で終えました。

SP500種株価指数の終値は4,019.65pt(△29.09pt、△0.73%)でした。

ナスダックは11,256.814pt(△113.076pt、△1.01%)で終わりました。

 

上昇要因は、朝方発表の11月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回り、米連邦準備理事会(FRB)の利上げ長期化への警戒が和らいだ事。

11月のCPIは前年同月比△7.1%上昇と上昇率は10月の△7.7%から大幅に縮小し、市場予想(△7.3%)も下回りました。

2カ月連続で市場予想を下回り、FRBが金融引き締めを長く続けて米景気を冷やすとの懸念がやや後退。

 

もっとも、朝方に△700ドルあまり上げた後は急速に伸び悩み、買い一巡後、午後にダウ平均▼110㌦あまり下げる場面がありました。

14日に発表される米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたいとの様子見姿勢が広がった事が原因のようです。

 

CPIの発表を受けて米長期金利が前日の3.61%から一時3.4%台に低下し、

顧客情報管理のセールスフォースやソフトウエアのマイクロソフトなど高PER(株価収益率)のハイテク株がかわれました。

また、原油高を受けて石油のシェブロンも上昇。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=135.57円~135.60円で、対前日東京比で約△1.85円(△1.35%)の急騰(円高)でした。米ドル債の利回り低下が原因。

◆WTIは対主要通貨でのドル下落を背景に続伸、1バレル=75.39㌦(△2.22㌦、△3.03%)でした。

◆NY金先物は米利上げペースの減速観測を背景とした金利低下とドル下落が追い風となり反発、1オンス=1,825.5㌦(△33.2㌦、△1.85%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は27,970円(△?円)で、対大阪比で△80円でした。(限月交代で、前日の新限月値が分からなくてすいません!)

 

※欧州ものきなみ大幅上昇。(英FT:△0.76%、独DAX:△1.34%、仏CAC:△1.42%)

 

●今日の東京は米国CPI鈍化を好感して上昇でしょう。しかし、強含むでしょうが、やはり米国FOMCを前に上昇一服となると思います。

今日のレンジは27,800円~28,200円と観ます。

 

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