こんにちは!
東京地方、穏やかな晴れ。
今日は午前中、この地域の氏神様である天祖神社の境内の掃除に参りました。
数年前、ラッキーの散歩の時に必ず立ち寄りました。
ラッキーは、世話役さんにむかって真っすぐ走ってご挨拶。
世話役さんは、いつも境内をきれいに掃除されていて、誠に気持ち良かった。
高齢の世話役さんは、今は腰を痛めていると聞きました。
時々、どなたか代わりの氏子の方が掃除をされているようです。
私も一人作務で、時々ご奉仕させていただきます。
不思議なのですが、竹ぼうきを使っていると、
背後でご一緒に履いてくださっている方がいる感じがするときがあります。
それで、最初の予感より掃除が早く済んだりします。
最後に手水の水を入替えて終わりますが、その清々しい事。
どうか、この平和が長く続きますように。
週末も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●週末9日の東証・日経平均は3営業日ぶりに反発、27,901.01円(△326.58円、△1.18%)で終えました。
昨日朝予想上限(27,850円)を△51円上回りました。💦
ただ、昨日朝予想どおり、しっかりで寄り付いた後、27,900円で高値膠着状態でした。
東証株価指数(TOPIX)も3営業日ぶりに反発、終値は1,961.56pt(△20.06pt、△1.03%)でした。
前日のNY上昇を手がかりに幅広い銘柄に買いが入り、更に香港株や台湾株の上昇も追い風。
主要な半導体関連銘柄で構成する米フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が前日に上昇(△2.67%)した事で、東京でも半導体関連の上昇が目立ちました。
午後に入ると、先に述べたように高値圏での膠着が続きました。
新規の取引材料に乏しかったうえ、この日夜のNY動向を見極めたいとの見方から積極的な売買は手控えられました。
東証プライムの売買代金は2兆9321億円、売買高は11億2588万株。
東証プライム市場の騰落数は、値上がり1,387銘柄(75%)に対し、値下がりが372銘柄(20%)、変わらずが77銘柄(4%)。
主な上昇銘柄:武田が年初来高値を更新、アドバンテストが△5%超。ソフトバンクグループ(SBG)、TDK
主な下落銘柄:前日に2~10月期決算を発表した積水ハウス、スズキ、INPEX
◆東京外国為替市場で円は1㌦=136.34円~136.36円で、対前夜NY比で約△0.33円の円高でした。
※中国市場も大幅上昇。(香港:△2.31%、上海:△0.30%)
●週末9日のNYは反落。
ダウ工業株30種平均は3日ぶりに反落し、33,476.46㌦(▼305.02㌦、▼0.90%)でした。
SP500種株価指数の終値は3,934.38pt(▼29.13pt、▼0.73%)でした。
ナスダックは11,004.617pt(▼77.386pt、▼0.69%)で終わりました。
朝方発表の11月のPPIは前月比△0.3%上昇と市場予想(△0.2%上昇)を上回りました。
これを受け、13日に発表される11月の米消費者物価指数(CPI)でも根強いインフレ圧力が示されるとの警戒感が台頭。
また米長期金利は午後に上げ足を速め、一時は3.58%(前日終値は3.48%)を付けました。
長期金利上昇で株式の相対的な割高感が意識され、ダウ平均は取引終了にかけて下げ幅を拡大。
このところ比較的値持ちの良かったディフェンシブ銘柄が下げ、バイオ製薬のアムジェンと医療保険のユナイテッドヘルス・グループが下落。
また原油も下落(6営業日続落)した事で石油のシェブロンも売られました。
半面、今週に下げのきつかった映画・娯楽のウォルト・ディズニーや顧客情報管理のセールスフォースは買い直され上昇。
◆NY外為市場で円は1㌦=136.56円~136.59円で、対前日東京比で約▼0.23円の円安でした。
◆WTIは米欧などの景気が減速しエネルギー需給が緩むとの警戒感から6営業日続落、1バレル=71.02㌦(▼0.44㌦、▼0.62%)で2021年12月中旬以来、約1年ぶりの安値。
◆NY金先物は世界的な景気後退(リセッション)に対する警戒感から安全資産として金を買う動きがあり、1オンス=1,810.7㌦(△9.2㌦、△0.51%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は27,745円(△80円)で、対大阪比で▼105円でした。
※欧州はものきなみ上昇。(英FT:△0.06%、独DAX:△0.74%、仏CAC:△0.46%)
・・・さて、来週は・・・?
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