おはようございます!
ウクライナ戦争で、微妙且つ不気味な蠢動がきになります。
ウクライナ軍が、ロシア国内の露軍基地を無人機を使って攻撃し始めました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221206/k10013914981000.html/(by NHK web)
凡庸な私は、ウクライナ軍の攻撃はウクライナ国境でしかされないものだと思っていました。
これは、エスカレートしていく危険があるなぁ、と思ったら、案の定。
プーチンが早速「核戦争のリスクが高まっている。」と発言。
https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000278915.html/(by テレ朝ニュース)
懸念が現実にならない事を祈ります。
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●昨日7日の東証・日経平均は3営業日ぶりに反落、27,686.40円(▼199.47円、▼0.72%)で終えました。昨日朝予想どおりの動きでした。
東証株価指数(TOPIX)は小反落、終値は1,948.31pt(▼1.91pt、▼0.10%)でした。
前日のNYの大幅な続落が投資意欲を減退させました。
半導体関連株で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が▼2%超下げた事で、東京でも値がさハイテク株などが下落。
東京エレクトロン1銘柄だけで日経平均を▼60円程度押し下げ、日経平均の下げ幅は一時▼230円を超。
ただ、日経平均が25日移動平均(6日時点で2,7894円)を下回るなか、売りが一巡した後は押し目買いが入りました。
最近の株高局面で利益を確定していた個人や、上昇相場に乗り遅れていた個人の買いが入ったと観られています。
中国の「ゼロコロナ」政策の緩和期待などを背景に、インバウンド(訪日観光客)関連の一角が上昇したのも支え。
東証プライムの売買代金は2兆6,361億円。売買高は10億4,570万株。
東証プライム市場の騰落数は、値上がり1,049銘柄(57%)に対し、値下がりが686銘柄(37%)、変わらずが101銘柄(5%)。
主な下落銘柄:東京エレクトロン、TDK、太陽誘電、ファストリテイリング、味の素
主な上昇銘柄:三越伊勢丹、高島屋、JR東日本、東急、ふくおかFG、千葉銀行
◆東京外国為替市場で円は1㌦=137.41円~137.43円で、対前夜NY比で約▼0.36円の円安でした。
※中国市場は大幅下落。(香港:▼3.22%、上海:▼0.40%)中国の景気減速が意識されました。
●昨夜7日のNYはまちまち。というか、殆ど下落。
ダウ平均は3日ぶりに反発・・というか横ばいですけどね、33,597.92㌦(△1.58㌦、±0.00%)で終えました。
SP500種株価指数の終値は5日続落、終値は3933.92pt(▼7.34pt、▼0.18%)でした。
ナスダックは4日続落、10,958.553pt(▼56.337pt、▼0.51%)で終わりました。
ダウ平均は、前日までの2日間で▼830㌦あまり下落したことから値ごろ感の買いが相場を支えました。
ただ市場の関心はFRBが13~14日に開く米連邦公開市場委員会(FOMC)後に公表する政策金利見通し。
9日発表の11月の米卸売物価指数(PPI)など物価指標がそのヒントになると観られており、その内容を見極めようと積極的な買いは手控えられました。
米長期金利が一時3.40%と9月以来の低水準を付けたものの、株式の相対的な割高感が薄れたとみる買いは限定的。
逆に、長期金利の低下は景気不安を映していると受け止められました。
◆NY外為市場で円は1㌦=136.60円~136.63円で、対前日東京比で約△0.80円(△0.58%)の急騰(円高)でした。
◆WTIは米エネルギー情報局(EIA)の週間在庫統計で石油製品の在庫増加や世界的な景気先行き不透明感が加わり、大幅に4営業日続落、
1バレル=702.01㌦(▼2.24㌦、▼3.02%)でした。
◆NY金先物は対ユーロでのドル安などに支えられ続伸、1オンス=1,798.0㌦(△15.6㌦、△0.87%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は27,585円(▼75円)で、対大阪比でも▼75円でした。
※欧州も、のきなみ下落。(英FT:▼0.43%、独DAX:▼0.57%、仏CAC:▼0.41%)
●今日の東京はNY,欧州安から上値が重い展開でしょう。
特に材料が無い中、来週のFOMCを控えている事や明日のメジャーSQがネックになり、動きづらいでしょう。
今日のレンジは27,450円~27,800円と観ます。
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