おはようございます!
きょうはこれから仕事で山梨県へ。
お昼で終わる予定尚で、せっかくですから身延山へお参りに行こうと思っています。
お陰様で宅建試験に合格しましたから、まあ、お礼参りです。(笑)
雨も上がってきましたので、久しぶりの一人旅を楽しんでまいります。
途中で観る富士山が綺麗だと思います。
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●週明け5日の東証・日経平均は小幅に反発、27,820.40円(△42.50円、△0.15%)で終えました。
昨日朝予想通りの動きではありましたが、予想上限(27,850円)あと30円弱までで迫って引けました。
一方、東証株価指数(TOPIX)は続落、1,947.90pt(▼6.08pt、▼0.31%)でした。
前週末に、外国為替市場で円相場が一時1㌦=133円台後半まで円高・ドル安が進んだ事を嫌気。
日経平均は、朝方には下げ幅が一時▼70円を超える場面があり、トヨタなど輸出株は軟調。
しかし、前週末に大幅安となったことから日経平均の割安感が強まり、ファストリテイリングなどの値がさ株を中心に押し目買いが入り、自律反発の流れ。
中国本土の新型コロナウイルスの新規感染者数が減少傾向にある事で、中国・香港株や上海株が上昇したことも指数サポート。
ただ、新規の材料に乏しく前週末の終値を挟み方向感の乏しい動きでした。
2日発表の11月の米雇用統計は米国の景気や物価の先行きを見極めるには決め手に欠けました。
市場の関心は来週の11月の米消費者物価指数(CPI)や米連邦公開市場委員会に移っているようで、売り買いともに冴えない展開。
東証プライムの売買代金は2兆6,402億円。売買高は10億6,925万株だった。
東証プライム市場の騰落数は、値上がり616銘柄(33%)に対し、値下がりが1,136銘柄(61%)、変わらずが84銘柄(4%)。
主な上昇銘柄:ファストリテイリング、ファナック、安川電機、オムロン、資生堂、エーザイ
主な下落銘柄:東京エレクトロン、オリンパス、商船三井
◆東京外国為替市場で円は1㌦=135.14円~135.16円で、対前夜NY比で約▼0.83円(▼0.62%)の円安でした。
※中国市場は大幅上昇。(香港:△4.51%、上海:▼1.76%)
●昨夜週明け5日のNYは大幅下落。
ダウ平均は反落、33,947.10㌦(▼482.78㌦、▼1.40%)で終えました。
SP500種株価指数は3日続落、終値は3,998.84pt(▼72.86pt、▼1.78%)でした。
ナスダックは続落、11,239.937pt(▼221.560t、1.93%)で終わりました。
同日発表の11月の米サプライマネジメント協会(ISM)非製造業景況感指数は56.5と10月(54.4)から改善し、市場予想(53.5)も上回りました。
これにより、米連邦準備理事会(FRB)の金融引き締めが長期化するとの懸念が拡大。
前週末発表の11月の米雇用統計でも、雇用者数や賃金の伸びが市場予想を上回り、労働市場の引き締まりによるインフレ圧力の根強さを示したと受け止められていました。
またこの日の米長期金利長期金利は前週末終値の3.49%から一時3.6%台に上昇。株式の相対的な割高感につながりました。
更に米ウォール・ストリート・ジャーナルが、13~14日に開く米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げ幅が縮小される一方、来年の政策金利見通しが9月から引き上げられる可能性があると報道。
FRBが一段と政策金利を引き上げ、米景気や企業業績の悪化を招くとの警戒も投資家心理の重荷になり、ダウ平均の下げ幅は一時、▼580㌦ドルを超えました。
長期金利上昇でソフトウエアのマイクロソフトなどPER(株価収益率)が高いハイテク株全般に売りが優勢。
傘下のスラック・テクノロジーズの最高経営責任者(CEO)退任が伝わった顧客情報管理のセールスフォースが▼7%あまり下げ、ダウ平均を押し下げました。
原油安を受けて石油のシェブロンも安く、インフレが消費を抑えるとの見方から、映画・娯楽のウォルト・ディズニーなど消費関連銘柄も下落。
ネット通販のアマゾン・ドット・コムの下げも目立ちました。
ナスダックでは、中国・上海工場の生産縮小が報じられた電気自動車のテスラが大幅安。
◆NY外為市場で円は1㌦=136.83円~136.84円で、対前日東京比で約▼1.69円(▼1.25%)の暴落(円安)でした。
◆WTIは堅調な米経済指標の発表を受けたドル上昇に伴う割高感が嫌気され続落、1バレル=76.93㌦(▼3.05㌦、▼3.81%)でした。
◆NY金先物は 米サービス業景況指数が予想外に上昇したことを受けて、利上げ長期化観測が強まり続落、1オンス=1,781.3㌦(▼28.3㌦、▼1.56%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は2,768.5円(▼25円)で、対大阪比で▼155円でした。
※欧州はまちまち。(英FT:△0.15%、独DAX:▼0.56%、仏CAC:▼0.76%)
●今日の東京は大きく下落して始までしょう。
NY三指数の大幅下落、またフィラデルフィア半導体指数も▼1.20%と大きく下落していますので、特に半導体株は弱いでしょう。
11/10以来の27,500円割れも警戒されます。
ただ急激な円安は輸出関連株にはプラスとなると観られています。
今日のレンジは27,480円~27,750円と観ます。
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