休場の東京を尻目に、NY、欧州、中国全てのマーケットは上昇~11/24(木)

おはようございます!

 

サッカーですが、日本が強豪ドイツを撃破!

あのドーハで、ですから、感慨はひとしおですね。

ゆっくり書きたいところですが、

今日は、朝から大事な動きをしなければなりませんので、

マーケットコメントのみで失礼します。

 

今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

●昨夜23日のNYは続伸。

ダウ平均は34,194.06㌦(△95.96㌦、△0.28%)で終えました。4月21日(34,792.76㌦)以来の高値になります。

SP500種株価指数の終値は4,027.26pt(△23.68pt、△0.59%)でした。

ナスダックは11,285.318pt(△110.911pt、△0.99%)で終わりました。

 

午後に公表された11月開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨で、多くの参加者が利上げ減速を支持していることが判明。

金融引き締めへの警戒感が後退し、買いが優勢となりました。12月のFOMCでの利上げ幅は△0.75%ではなく△0.5%に縮まるとの見方が改めて意識されました。

また米長期金利が3.70%前後に低下(前日終値は3.76%)し、金利低下局面で買われやすい高PER(株価収益率)のハイテク株が上昇。消費関連株も買われました。

 

半面、米株相場の高値警戒感から上値は重く、ディフェンシブ株の一角は売られました。

 

※10月の新築住宅販売件数は63.2万件(前月比△7.5%)で減少と観ていた市場予想(57万件)を上回りました。

※一方、先週の新規失業保険申請件数は24万件(前週比△1.7万件)と増加、市場予想(22.5万件)も大きく上回りました。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=139.59円~139.62円で、対前日NY比で約△1.65円(△1.17%)の暴騰(円高)でした。

WTIは主要7カ国(G7)や欧州連合(EU)は、ロシアのウクライナ侵攻に対する追加制裁としてロシア産石油の取引上限価格の設定を検討しているとの報道で大幅下落、1バレル=77.94㌦(▼3.01㌦、▼3.73%)でした。EU外交筋の話としてG7が上限を65─70ドルにすることを検討していると報じられました。(by ロイター)

◆NY金先物は対ユーロでのドル安に支えられ続伸、1オンス=1,745.6㌦(△5.7㌦、△0.32%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は28,345円(±0円)で、対大阪比で△225円でした。

 

※中国市場も上昇。(香港:△0.57%、上海:△0.25%)

※欧州ものきなみ上昇。(英FT:△0.17%、独DAX:△0.04%、仏CAC:△0.32%)

 

 

●今日の東京はNY高や中国の預金準備率引き下げ等の緩和策を好感してしっかりと思います。

今日のレンジは28,170円~28,450円と観ます。

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