東京・NY.欧州は上昇、香港のみが中国本土で新型コロナウイルスによる行動規制やNET規制で大幅下落~令和4年度宅建試験~11/23(水)

おはようございます!

今日は勤労感謝の日。昔で言うと新嘗祭。

毎年11月23日は、天照大御神はじめすべての神様に新穀(初穂)をお供えして、神様の恵みによって新穀を得たことを感謝するお祭りの日です。

諸兄、今日は、パンやパスタではなく、感謝してしっかりお米の御飯をいただきましょう!(・∀・)σ

 

今日は私事ですが、ちょっと嬉しいお知らせ。

お陰様で2022年(令和4年)度宅地建物取引士試験に合格しました。

5月から足掛け半年勉強した結果で、なんだかホッとしました。

4月にそれまで滅私奉公的な取引先での仕事が強制終了させられる事になり、気持ち的にかなり暗くなっていました。

しかし諸先輩、友人、弁護士等士業をはじめとする仕事先の方々の温かい励ましがあり、また一九會道場やお寺の先達の励ましが有難く、支えになりました。

また、IT系バリバリの若い社長達からの激励にも力づけられました。

 

勉強期間中に、金と資格だけを頼りに踊っているTOPやその取巻き士業社員達や愚かなクラーク達から離れられて、

自己の人生を取り戻せる事が幸福であると、つくづく感じさせていただく事が多かったです。

いずれにせよ、私の人生にとって濃い半年間でした。

 

昨日、お世話になった方々にお礼のLINEなど送っていたら、ある女性の友人から「おめでとうございます!最高齢の合格者ですか?」との質問が💦

まあ、66歳ですから、決して若くは無いですけど。^^;

ちなみに宅建協会によると、平均年齢は36.5歳だそうです。(30歳も下やん・・(-.-)v-…

 

合格最低点は36点ですが、自己採点では41点ないし42点ですから、まあまあかな。

しかし、受験者数が22万6,048人。すごい人数ですねー。合格率は17.0%とか。

 

せっかくですから宅建士登録をするつもりです。

相続の仕事の広がりには役に立つので、楽しみではあります。

 

因みに、表題の写真は、昨日昼に出かけたレストランの駐車場で、我が愛車の屋根に乗っていたカマキリさんです。

卵を抱えていたようなので、コンクリートの上に戻すのも可哀そうなので、我が家の「猫の額の庭」の南天に話してあげました。

来年春、孵化する事を期待しています。

 

雨ですが、祝日も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

 

昨日22日の東証・日経平均は続伸、28,115.74円(△170.95円、△0.61%)で終えました。今月11日(28,263.57円)以来の高値。

昨日朝予想上限(28,130円)にあと15円でしたが、

昨日朝予想は「NYの下落の流れと明日のFOMC議事録発表を前に冴えない動き」と観ていましたので、予想は外れた!という事ですね。(-_-;)

 

東証株価指数(TOPIX)は4日続伸、1,994.75pt(△22.18pt、△1.12%)で、8月17日(29,222.77円)以来およそ3ヶ月ぶりの高値を付けました。

大型株が買いを集め、TOPIXコア30が△1.3%。

 

予想が外れて上昇した要因は、外国為替市場で円相場が1㌦=141円台後半まで円安・ドル高になった事。

企業収益が改善するとの期待からトヨタなど輸出関連を中心に幅広い銘柄が買われました。

株価指数先物に短期取引の買いが入り、現物株買いに波及した面も。

相場の流れに乗る商品投資顧問(CTA)や経済情勢などを考慮するグローバルマクロ戦略型のヘッジファンドが先物に買いを入れたとの指摘がありました。

日経平均の上げ幅は一時△200円超に。

 

ただ相場の上値は限られました。

明日23日は東京市場が休場(勤労感謝の日)で、東京時間24日未明には米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨(1~2日開催分)の公表を控えているため、午後は様子見ムード。

国内外の中長期志向の機関投資家が大きく持ち高を傾ける動きは限定的でした。

 

東証プライムの売買代金は2兆9,231億円。売買高は12億428万株。

東証プライム市場の騰落数は、値上がり1,467銘柄(79%)に対し、値下がりが325銘柄(17%)、変わらずが44銘柄(2%)。

 

主な上昇銘柄: トヨタ、三菱自動車、SUBARUなど自動車株、丸紅、エーザイ

主な下落銘柄: コナミG、エムスリー、アドバンテスト

 

◆東京外国為替市場で円は1㌦=141.83円~141.85円で、対前夜NY比で約△0.24円の円高でした。

 

※中国市場はまちまち。(香港:▼1.31%、上海:△0.12%) 

香港は5日続落。中国本土で新型コロナウイルスの感染拡大や行動規制が続き、中国景気の先行きを不安視した売りが出ています。

中国ネット大手への規制強化懸念もマーケットを暗くしました。

一方 上海は5日ぶりの小反発。こちらは中国当局による政策期待が相場を支えました。・・なんか、嘘くさいですが。(笑)

 

 

●22日のNYは大幅反発。

ダウ平均は34,098.10㌦(397.82㌦、1.18%)と8月16日(34,152.10㌦)以来ほぼ3ヶ月ぶりの高値で終えました。

SP500種株価指数の終値は4,003.58pt(△53.64pt、△1.35%)で、9月12日(4,110.41pt)以来の4,000pt乗せ。

ナスダック総合株価指数は反発し、11,174.407pt(149.896pt1.35%)で終わりました。

 

上昇要因は、米長期金利の低下で米株の相対的な割高感が薄れた事と、小売企業の市場予想を上回る決算の発表が相次いだ事。

 

米連邦準備理事会(FRB)がタカ派姿勢を和らげるとの観測から、米長期金利が3.75%前後と前日終値(3.82%)から低下。

長期金利が下がると買われやすいハイテクなど高PER(株価収益率)株が買われ、セールスフォースやアップルなどが上昇。

 

またアパレルなど小売企業の決算発表が集中し、売上高が市場予想を上回った企業が相次ぎました。

家電量販店のベストバイとスポーツ用品店のディックス・スポーティング・グッズは通期の売上高予想を上方修正。

年末商戦は堅調との見方から、ホームセンターのホーム・デポやスポーツ用品のナイキなどを含めて消費関連株全般に買いが広がりました。

さらに、この日は前日に年初来安値に迫った米原油先物相場が一時は△3%近く上昇し、石油のシェブロンが買い直され、

原油高になると買われやすい化学のダウや建機のキャタピラーも上昇。

 

24日は感謝祭の祝日で株式市場は休みとなるため、前倒しで休暇に入った市場関係者は多いようで取引量が通常より少なく、

少量の取引でも値幅が大きくなりやすかった事もダウ平均を押し上げた一因との指摘もありました。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=141.24円~141.27円で、対前日東京比で約△0.58円(△0.41%)の円高でした。

◆WTIは「OPECプラス」による減産が継続されるとの見方が広まり上伸、1バレル=80.95㌦(△0.91㌦、△1.14%)でした。

◆NY金先物はドル指数と米金利の低下を手掛かりに小幅ながら6営業日ぶりに反発、1オンス=1,739.9㌦(△0.30㌦、△0.02%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は28,345円(△300円)で、対大阪比で△225円でした。

 

※欧州ものきなみ上昇。(英FT:△1.03%、独DAX:△0.29%、仏CAC:△0.35%)

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