週末の東京・中国は下落するも、NY・欧州は小康状態~小春日和の東京~11/19(土)

 

おはようございます!

 

うららかな週末です。

いわゆる「小春日和」というやつでしょうか。

 

早朝、近所の天祖神社を掃除。

落ち葉が凄い事になっていて、40分はかかりました。

途中、3人ほどの方が参拝されました。

掃除の手を休める事はできないので、少し、落ち着かなかったかも。

完全な事はできませんが、誰かがやらなきゃね。

自己満足かもしれませんが、少しはスッキリしました。

 

明日は雨。

今日のうちにやっておいて良かった。

あっ!我が家の猫の額の庭も、午後には掃除氏とか無きゃ!(笑)

 

週末も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

●週末18日の東証・日経平均は小幅に続落、27,899.77円(▼30.80円、▼0.11%)で終えました。

昨日朝予想どおり(27,800円~27,980円)の範囲で収まりました。

一方、東証株価指数(TOPIX)は小幅に続伸、終値は1,967.03pt(△0.75pt、△0.04%)でした。

 

午前中はNYのSOX指数の上昇の影響で半導体関連株の上昇や、円安進行に伴う輸出関連株の上昇が指数を押し上げました。

しかし日経平均の上げ幅が△100円を超えて心理的節目の28,000円近辺を上回ると個人投資家からの利益確定売りや戻り待ちの売りがでました。

前日に米セントルイス連銀のブラード総裁が一段と利上げが必要との見方を示した事がやはり重荷。

 

前日の米長期金利が上昇(債券価格は下落)した事から東京市場でもグロース(成長)株などが売り長に。

ソフトバンクグループ(SBG)が▼4%近く下げ、人銘柄で日経平均を▼50円ほど押し下げ。

 

東証プライムの売買代金はで2兆9,864億円。売買高は11億2,625万株。

東証プライム市場の騰落数は、値上がり986銘柄(53%)に対し、値下がりが753銘柄(41%)、変わらずが97銘柄(5%)。

 

◆東京外国為替市場で円は1㌦=139.82円~139.84円で、対前夜NY比で約△0.37円の円高でした。

 

※中国市場も下落。(香港:▼0.29%、上海:▼0.58%)

 

●週末のNYは3日ぶり反発。

ダウ平均は33,745.69㌦(△199.37㌦、△0.59%)で終得ました。

SP500種株価指数の終値は3,965.34pt(△18.78pt、△0.47%)でした。

ナスダックは1,146.06pt(△1.11pt、△0.01%)で終わりました。

 

カジュアル衣料チェーンのギャップや半導体製造装置のアプライドマテリアルズ(AMAT)が、

17日夕に発表した決算で売上高や利益見通しなどが市場予想を上回った事を好感。

今週発表の決算と併せて通期の業績見通しを上方修正したネットワーク機器のシスコシステムズや小売りのウォルマートに買いが入りました。

 

経験則的に言って、年末にかけて株価が上昇しやすくなりますが、機関投資家が持ち高を増やし始めているとの指摘もあり、

医療保険のユナイテッドヘルス・グループや製薬のメルクなど業績が景気に左右されにくいディフェンシブ株の上昇が目立ちました。

ダウ平均は寄り付き直後に△280㌦あまり上昇。

 

しかし、やはり金融引き締めが米景気後退を招くとの警戒感が相場の重荷でした。

米長期金利が前日の3.7%台半ばから3.8%台前半に水準を切り上げ、相対的な割高感から顧客情報管理のセールスフォースなど高PER(株価収益率)のハイテク株の一角が下落。

また米原油先物相場が下落した事で、シェブロンなど石油株が売られ、ダウ平均は小幅安に転じる場面もありました。

 

NY外為市場で円は1㌦=140.35円~140.38円で、対前日東京比で約▼0.54円の円安でした。

◆WTIはFRBによる大幅利上げが継続するとの観測が広がり3日続落、1バレル=80.08㌦(▼1.56㌦、▼1.91%)でした。

◆NY金先物は米利上げ局面の長期化観測が重しとなり4日続落、1オンス=1,754.4㌦(▼8.6㌦、▼0.48%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は27,965円(±0円)で、対大阪比で△85円でした。

 

※欧州ものきなみ大きく上昇。(英FT:△0.53%、独DAX:△1.15%、仏CAC:△1.04

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