米国雇用統計発表の結果、欧米の株価は急上昇~岸田総理の人事音痴~11/5(土)

おはようございます!

 

私、個人的には割と好感をもって観ていた岸田総理ですが、

これはダメでしょう!

 

『岸田首相「総合的に判断した」 “更迭” 山際氏がコロナ本部長』(by Yahoo!)

https://news.yahoo.co.jp/articles/da7bb4b9724debaf09fef660c39c6c1fcdaa6950

いやー、この人、人事音痴?

 

政務担当秘書官に息子を起用した時も、時期が悪すぎるだろう!と思いました。

https://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000270758.html

(byテレ朝news)

 

ちょっとレイム・ダックぽい感じになってきたかな。

北鮮からの挑発が酷くなってきて、国内では旧統一教会問題が紛糾している最中、

こンな中で政権投げ出しになっては困ります。

 

気鬱になりそうな週末ですが、

今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

週末4日の東証・日経平均は大幅続落し、大引けは27,199.74円(▼463.65円、▼1.68%)でした。

昨日朝予想下限(27,100円)より約100円上で終わりました。

東証株価指数(TOPIX)は反落、終値は1,915.40pt(▼25.06pt、▼1.29%)でした。

 

祝日明けの東京は半導体関連など中心に幅広い銘柄が下落。

前夜のNYがパウエル議長のタカ派と取られる発言で大幅に下落した流れを引き継ぎました。

終日安い水準で推移、日経平均は前場に一時▼600円超まで下げ幅を拡大。

 

ただ、午後に入って日経平均は安い水準ながら底堅さも。

中国・香港のハイテク株の急伸を受けてソフトバンクグループ(SBG)など値がさ株の一角が下げ幅を縮小し、相場全体を下支え。

もっとも、日本時間4日夜の米雇用統計の発表を控え、積極的な売買は見送られました。

 

東証プライムの売買代金は3兆7,036億円。売買高は16億3,916万株。

東証プライム市場の騰落数は、値上がり351銘柄(19%)に対し、値下がりが1,437銘柄(78%)、変わらずが49銘柄(2%)。

 

主な下落銘柄: AGC、ZHD、エムスリー、KDDI、テルモ、郵船

主な上昇銘柄: 三菱自動車、三菱重工、住友商事、コニカミノルタ

 

◆東京外国為替市場で円は1㌦=147.87円~147.89円で、対前夜NY比で約△0.40円の円高でした。

 

※中国市場は大幅反発。(香港:△5.35%、上海:△2.43%)

 

 

●週末4日のNYは5営業日ぶりに大幅反発。

ダウ平均は32,403.22㌦(△401.97㌦、△1.25%)で終えました。

SP500種株価指数の終値は3,770.55pt(△50.66pt、△1.30%)でした。

ナスダックは10,475.254pt(△132.313pt、△1.27%)で終わりました。

 

注目されていた雇用統計で、非農業部門の雇用者数は前月比△26.1万人(前月比▼5.4万人)と市場予想(20万人)を上回りました。

一方、失業率は市場予想(3.6%)を上回り、3.7%と前月(3.5%)から悪化。強弱両方の指標となりました。

 

総じて見ると労働市場が軟化する兆候もみられ、

次回12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)でも△0.75%の利上げを続ける必要がない指標だったという意見がありました。

 

すなわち、米金融政策の見通しを変えるほど強くないとの見方から株式は上昇。

ダウ平均は前日までの4日間で▼800ドル超下げている事から、株式を買い直す動きも。

 

もっともFRBはペースを緩めても利上げ自体は当面続けるとの見方が多く、米長期金利の上昇を受けて売りに押される場面もあり、不安定な相場展開でした。

ダウ平均は朝方に一時△610㌦まで上げた後、午後に▼62㌦まで下げる場面がありました。

 

この日は金融政策の影響を受けやすい2年物国債利回りが2007年以来の水準に上昇し、米長期金利も前日から上昇。

金利上昇時に相対的な割高感が意識されやすい高PER(株価収益率)のハイテク株の一角が売られました。セールスフォースやアップルが小幅に下落。

 

一方、景気敏感株が買われ、化学のダウや建機のキャタピラーが大きく上昇。

スポーツ用品のナイキやクレジットカードのアメリカン・エキスプレスなど消費関連株の一角も買われました。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=146.59円~146.62円で、対前日東京比で約△1.27円(△0.86%)の急騰(円高)でした。

◆WTIは大幅反騰で1バレル=92.61㌦(△4.44㌦、△5.04%)でした。

◆NY金先物も大幅反騰で1オンス=1,676.6㌦(△45.7㌦、△2.80%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は27,505円(△250円)で、対大阪比で△315円でした。

 

※欧州も、のきなみ大幅上昇。(英FT:△2.03%、独DAX:△2.51%、仏CAC:△2.77%)

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