NYは続落~FOMC前に強い雇用ニュースで~頑張れ、斎藤佑樹~11/2(水)

おはようございます!

 

暗いニュースやショッキングなニュースが続きますが、

今朝読んだ心が温まるニュースをご紹介します。

元日本ハム・斎藤佑樹さん、福岡の高校で講演「人との縁は財産」

https://mainichi.jp/articles/20221101/k00/00m/040/445000c (by毎日新聞)

 

甲子園の雄だった彼が、プロでは鳴かず飛ばず。

対戦相手だった楽天・田中投手がメジャーリーグでも活躍していた時に、髀肉の嘆をかこっていました。

心無い野球評論家だけではなく、メジャーな野球選手からも辛口の批判を浴びていました。

しかし、引退してからの彼はスッキリした良い表情になりました。

この記事を読んでも、苦労した後での一皮むけた人間性が見て取れます。

元々早稲田実業-早大で地頭が良いのだから、これからの色んな方面での活躍を期待します。

 

今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

 

 

●月初1日(火)の東証・日経平均は続伸、27,678.92円(△91.46円、△0.33%)で終えました。9月20日(27,688.42円)以来の高値水準。

昨日朝予想上限(27,700円)にあと12円弱でした。

東証株価指数(TOPIX)も続伸、終値は1,938.50pt(△9.07pt、△0.47%)でした。

 

主要企業の決算発表を手がかりに個別株への物色が強い展開。

米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を日本時間3日未明に控え、全般に様子見ムードが漂い、上値は限定的で小幅に下げる場面もありました。

 

ただ香港市場でハイテク株を中心に大きく上昇したことが東京にも影響。

 

また企業の決算発表が本格化しており、業績や収益見通しなどが材料になりました。

年間配当計画を積み増したJTや三井物産に買いが集まった半面、4~9月期の業績が市場予想に届かなかった京セラが大幅安となるなど、個別株で値動きの大きさが目立ちました。

今期の営業利益見通しを据え置いたトヨタは一時▼2%超下落。

 

東証プライムの売買代金は概3兆1,220億円。売買高は12億3,255万株。

東証プライム市場の騰落数は、値上がり849銘柄(46%)に対し、値下がりが911銘柄(49%)、変わらずが77銘柄(4%)。

 

主な下落銘柄: 京セラ、トヨタ、川崎汽船、郵船などの海運株、塩野義、大塚HD

主な上昇銘柄: JT、三井物産、ソフトバンクグループ(SBG)

 

◆東京外国為替市場で円は1㌦=147.91円~147.9円で、対前夜NY比で約△0.19円の円高でした。

 

 

※中国市場は大幅上昇。(香港:△5.23%、上海:△2.61%)

 

 

●昨日1日のNYは続落。

ダウ平均は32,653.20㌦(▼79.75㌦、▼0.24%)で終えました。

SP500種株価指数の終値は3,856.10pt(▼15.88pt、▼0.41%)でした。

ナスダックは10,890.846pt(▼97.300pt、▼0.89%)で終わりました。

 

下落要因は午前に発表された米雇用指標が堅調だった事。

の日発表の9月の雇用動態調査(JOLTS)で非農業部門の求人件数が43万7,000件(前月比△1,070万件)で2ヶ月ぶりに増加、市場予想を大幅に上回りました。

FRBの積極的な利上げにもかかわらず、労働需要が依然として堅調なことが示唆される結果になり、賃金上昇につながるとの見方を誘いました。

この結果、米連邦準備理事会(FRB)のタカ派姿勢が続くとの観測が相場の重荷に。

 

ただ2日の米連邦公開市場委員会(FOMC)後のパウエル議長の記者会見を見極めたい投資家も多く、積極的な売買は見送られました。

FRBは今回のFOMCで4会合連続で△0.75%の利上げを決める見込み。

市場の関心はその次の12月会合の利上げ幅や政策金利の終着点に移っています。

利上げ幅は0.75%と0.50%で二分されており、どちらに傾くかは議長会見の内容で判断したいという事で、この日の相場は様子見姿勢のムードでした。

 

長期金利上昇時に売られやすい高PER(株価収益率)のハイテク株が下げ、アップルとマイクロソフト、セールスフォースはいずれも▼2%で終えました。

一方、米経済は堅調との見方から景気敏感株の一角が買われ、金融のJPモルガン・チェースと同業のゴールドマン・サックス、建機のキャタピラーが上昇。

 

※10月のISM製造業購買担当者景気指数(PMI)は市場予想(50.0pt)をうわまわったものの、50.2pt(前月比▼0.07pt)で2020年5月以来、2年半ぶりの低水準。

強弱の分かれ目になる50ptに迫っています。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=148.28円~148.31円で、対前日東京比で約▼0.38円の円安でした。

◆WTIは安値拾いの買いや持ち高調整目的の買いが入り3営業日ぶりに反発、1バレル=88.37㌦(1.84㌦、△2.13%)でした。

◆NY金先物は安値拾いの買いなどが入り4営業日ぶりに反発、1オンス=1649.7㌦(△9.0㌦、△0.54%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は27,590円(△40円)で、対大阪比で▼100円でした。

 

※欧州はのきなみ大幅上昇。(英FT:△1.28%、独DAX:△0.64%、仏CAC:△0.98%)

 

●今日の東京は弱含みの展開でしょう。米国FOMCの結果発表(日本時間明日午前3時)を控え、模様眺めとなると思います。

今日のレンジは27,380円~27,680円と観ます

 



													
						
		                

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