はようございます!
台風の被害はまだはっきりしていませんが、
不謹慎ながら人的被害は心配していたよりは少ないかな、という感じ。
もちろん、台風一過の後にならなければはっきりしませんが。
東京地方、今日と明日がピークの模様。
昨夜から今朝にかけて、雨戸が風でだいぶガタガタいっていましたが、
今も庭木や竹が風にしなっています。
私は、雨の中、今日も新宿の図書館まで出かけます。
諸兄も気を付けて。
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●週明け19日のNYは3営業日ぶりに反発・上昇。
ダウ平均は31,019.68㌦(△197.26㌦、△0.64%)で終えました。
SP500種株価指数の終値は3,899.89pt(△26.56pt、△0.69%)でした。
ナスダックは11,535.020pt(△86.616pt、△0.76%)で終わりました。
米連邦準備理事会(FRB)が金融引き締めを長期化するとの見方から、早朝の米債券市場で長期金利の指標となる10年物国債利回りが前週末比△0.06%高い3.51%に上昇。
6月に付けた今年の最高である3.49%を上回り、2011年4月以来11年ぶりの高水準を付けました。
金利上昇で株式の相対的な割高感が高まるとの警戒から、ダウ平均は寄り付き直後に一時▼263㌦まで下落。
ただ、米長期金利はその後3.5%を下回った事で、株式市場も前週末終値を小幅に上回る水準で推移。
ダウ平均は前週に1300ドルあまり下げており、下げが目立ったハイテク株を中心に買いもどされま、引けにかけて上げ幅を広げました。
※前米住宅建設業協会(NAHB)が発表したNAHB住宅市場指数は46pt(▼3pt)と市場予想(47pt)を下回り、9ヶ月連続でマイナスとなりました。
建設資材の上昇と住宅ローン金利上昇で、住宅不況は長期化すると観られています。
◆NY外為市場で円は1㌦=143.20円~143.21円で、対前日NY比で約▼0.27円の円安でした。
◆WTIは売り先行の後買い戻され、1バレル=85.73㌦(△0.62㌦、△0.73%)でした。
◆NY金先物はドル上昇などを背景に反落、1オンス=1,678.2㌦(▼5.3㌦、▼0.31%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は27,490円(185円)で、対前週末大阪比で△140円でした。
※欧州はまちまち。(英FT:エリザベス女王葬儀で休場、独DAX:△0.49%、仏CAC:▼0.26%)
●今日の東京はNY高から買い先行でスタート、シカゴの価格(27,490円)くらいで寄り付くと思います。
しかし米国金利上昇傾向でハイテク株は上値は重いと観られています。
また今週は米国FOMCや日銀金融政策決定会合があるので、機関投資家は積極的には動けず、全体的にも上値は限定的と思います。
今日のレンジは27,530円~27,800円と観ます。
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