おはようございます!
今日は午前中に久しぶりに顧客と会うので、マーケットコメントのみで失礼します。
・・ただ、ウクライナのロシアに対する反転攻勢が目覚ましい。
https://www.yomiuri.co.jp/world/20220912-OYT1T50162/(読売新聞オンライン)
正直、嬉しい。v⌒v⌒v⌒v
私だけでないのは、昨日の欧州株の全面高が世界の気持ちを表しています。
ロシアが組織だった退却でない、すなわち「算を乱して」逃げているという事。
ひとりひとりの兵隊にはお気の毒ですが、ロシア軍として観たら、笑うしかない。
また、昨日の情報ですが、ロシアのモスクワ市地区議会が「プ」の辞任要求。サントぺテルブルグ市の議員も「プ」を国家反逆罪での告発を提案。
この流れが拡大する事を祈ります。
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●週明け12日の東証・日経平均は3営業日続伸、28,542.11円(△327.36円、△1.16%)で終えました。8月26日(28,641.38円)以来半月ぶりの高値。
東証株価指数(TOPIX)も3営業日続伸、終値は1,980.22pt(△14.69pt、△0.75%)でした。
前週末のNYの長期金利の上昇一服を受けてハイテク株中心に上昇した流れを受け、東京市場でも高PER(株価収益率)のグロース(成長)株を中心に買われました。
また、政府が10月までをメドに、新型コロナウイルスの水際対策で導入している1日あたりの入国者数の上限を撤廃する調整に入ったとの情報が流れました。
訪日客需要が回復するとの見方から、空運株や鉄道株、百貨店株が上昇。
日経平均の上げ幅は△400円に迫る場面がありましたが、朝方の買い一巡後は伸び悩み。
前週後半から急ピッチで相場が上昇しており、利益確定や戻り待ちの売りがでました。
また米金融政策の先行きを見極めたい投資家も多く、13日発表の8月の米消費者物価指数(CPI)を控え様子見姿勢も強い状況。
東証プライムの売買代金は2兆1699億円。売買高は9億2,587万株。
東証プライム市場の騰落数は、値上がり1,259銘柄(68%)に対し、値下がりが488銘柄(26%)、変わらずが90銘柄4(%)。
主な上昇銘柄:ソフトバンクグループ(SBG)、ファストリテイリング、オリンパス、テルモ、楽天G、セブン&アイ
主な下落銘柄: 三菱重工、日揮HD、東ソー
◆東京外国為替市場で円は1㌦=142.75円~142.77円で、対前夜NY比で約▼0.22円の円安でした。
※中国市場も大幅上昇。(香港:△2.69%、上海:△0.81%)
●週明け12日のNYは大幅に4日続伸。
ダウ平均は22,381.34㌦(△229.63㌦、△0.71%)で終えました。ダウ平均は直近4営業日で△1,236㌦上昇し、8月中旬の高値からの下落幅の4割強を取り戻しました。
SP500種株価指数の終値は4,110.41pt(△43.05pt、△1.06%)でした。
ナスダックは12,266.411pt(△154.104pt、△1.27%)で終わりました。
注目される8月米CPIの発表を明日に控え、この日はエネルギー株とハイテク株が上げを主導した。
ドル高の一服で外需企業の収益悪化懸念が薄れたほか、米原油先物相場の上昇で石油のシェブロンが買われ、原油高の局面で買われやすい建機のキャタピラーなどが上昇。
またインフレピークアウトを示すとの期待も買いを支えました。
8月の13日に発表される8月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想平均で前年同月比△8.1%上昇と、7月(△8.5%上昇)から伸びが鈍る見込み。
前月比では小幅の低下が予想されていることからインフレ減速観測が強まるとの期待が株買いを後押ししました。
もっとも、エネルギーと食品を除くコア指数は高止まりを示す可能性があり、発表後の株式相場の反応が読みにくい面もあり、ダウ平均は伸び悩む場面も。
個別では今月発売する新型「iPhone14」の需要が強いと複数のアナリストが指摘したスマートフォンのアップルが△4%高となり、相場上昇をけん引。
◆NY外為市場で円は1㌦=142.83円~142.87円で、対前日東京比で約▼0.10円の円安でした。
◆WTIはエネルギーの供給先細りに対する懸念を受けて3営業日続伸、1バレル=87.78㌦(△0.99㌦、△1.14%)でした。
◆NY金先物は対ユーロでのドル 下落などを背景に続伸、1オンス=1,740.6㌦(△12.0㌦、△0.69%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は28,330円(△135円)で、対大阪比で△70円でした。
※欧州ものきなみ大幅上昇。(英FT:△1.66%、独DAX:△2.40%、仏CAC:△1.95%)
●今日の東京はNY高から強含みでしょう。時間外取引の米株先物も小じっかりで推移していることも追い風になると思います。
ただ、注目度が大きい米8月消費者物価指数(CPI)の発表を控えるため、後場は売買は低調になるかと。
今日のレンジは28,800円~28,750円と観ます。
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