金利高慣れで週末は世界同時大幅株高~朝の神社で想う事~9/10(土)

おはようございます!

 

東京地方、久しぶりに青空。

夜半には雨だったようで、近くの無人神社の境内は濡れておりました。

 

天祖神社と言いますが、世話役さんがいつも綺麗に掃除されています。

でももちろん、境内はすぐ、木の枝、木の実が落ちて来ます。

特に手水場はすぐ汚れてしまいます。

 

一人で作務の奉仕をしていていると、

「ご苦労様です。」

「おはようございます!」と声をかけてくださる方もいれば、

時として「ありがとうございます。」とおっしゃって下さる方も。

 

一方、全く無視する人もいます。

また私から「おはようございます!」と声をかけても、

こちらを見もせず、ただ顎をしゃくって、ひたすら本殿に向かう人もいます。

寂しいな、と感じます。

 

願い事をするのだから、神様だけを見て人には関わりたくない、という事だと思います。

その気持、分らんわけでは無いですが、銭も仕事も恋も、

神様が見えざる手をもって引き合わせてくれるものではない。

見得ないところに神様がいたとしても、事実は人が運んでくるのであって、いきなり空中から現れるという事は無い。

 

人を大事にしなければね。

少なくとも、挨拶くらいはしないとね。

「天は語らず、人をして語らしむ。」

 

週末も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

●週末9日の東証・日経平均は続伸、28,214.75円(△149.47円、△0.53%)で終えました。昨日朝予想上限(28,200円)を△15円上回りました。

東証株価指数(TOPIX)も続伸、終値は1,965.53pt(△7.91pt、△0.40%)でした。

 

前日のNY高を引き継いで朝から上昇、上げ幅は一時△200円超に。

値がさのハイテク株などが買われ指数を押し上げましたが、円安が輸出企業の業績を上向かせるとの期待が東京の強い支えとなっています。

この日のアジア株式市場が総じて上昇したことも日本株の買い安心感。

 

その後日経平均は上げ幅を縮小しましたが、心理的節目の28,000円は維持。

 

正午すぎに日銀の黒田東彦総裁が岸田文雄首相と会談し、「為替の急激な変動は好ましくない」と述べたと伝わり、外為市場で1ドル=142円台半ばまで円高・ドル安に。

ただ、株式市場には主な影響なし。

 

東証プライムの売買代金は3兆1,436億円。売買代金が3兆円台に乗せたのは8月31日(32,722億円)以来。売買高は12億2,470万株。

東証プライム市場の騰落数は、値上がり1,205銘柄(65%)に対し、値下がりが535銘柄(29%)、変わらずが97銘柄(5%)。

 

主な上昇銘柄: 東京エレクトロン、アドバンテストなどの半導体関連株、エムスリー、京セラ、ファストリテイリング、KDDI、中外、塩野義

主な下落銘柄:ダイキン、ソニーG、JR東海

 

◆東京外国為替市場で円は1㌦=142.35円~142.37円で、対前夜NY比で約△1.75円(△1.21%)の暴騰(円高)でした。

 

※中国市場も大幅上昇。(香港:△2.69%、上海:△0.81%)

 

●週末9日のNYは大幅に3日続伸。

ダウ平均は32,151.71㌦(△377.19㌦、△1.18%)で終えました。

SP500種株価指数の終値は4,067.36pt(△61.18pt、△1.52%)

ナスダックは12,112.307pt(△250.178pt、△2.10%)で終わりました。

 

上昇要因は、米連邦準備理事会(FRB)による大幅利上げ観測が各マーケットに消化されてきた事。投資家心理の悪化にひとまず歯止めがかかった感じ。

市場では、9月20~21日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、3会合連続で△0.75%の利上げが決まるとの見方が大勢。

週初に急上昇した長期金利は上昇一服で、この日は3.3%前後と前日から横ばいで推移、株式市場の買い安心感となりました。

 

ダウ平均は直近3営業日で△1,006㌦上昇し、8月中旬からの下落幅の3分の1戻しを達成。

機関投資家が運用の参考指標とするS&P500種株価指数は、週初にチャートの下値支持線である3,900pt近辺まで下げていましたが、

前日に4,000ptの大台に戻したことで投資家心理が改善。「週末の持ち高調整の買いが強まった」との指摘もありました。

 

長期金利の上昇局面で売られた高PER(株価収益率)銘柄のハイテク株が買い直され、米原油先物相場の上昇で石油のシェブロンが上昇、原油高になると買われやすい建機のキャタピラーも上げました。

クレジットカードのアメリカン・エキスプレスや映画・娯楽のウォルト・ディズニーなど消費関連株の一角も買われました。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=142.52円~142.55円で、対前日東京比で約▼0.18円の円安でした。

◆WTIは 欧州のエネルギー危機や石油輸出国機構(OPEC)主導の減産に伴う供給懸念などを背景に買いが加速し大幅続伸、1バレル=86.77㌦(△8.4㌦、△3.25%)でした。

◆NY金先物はドル高基調が一服していることなどを背景に反発、1オンス=1,728.6㌦(△8.4㌦、△0.48%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は28,195円(△100円)で、対大阪比で△195円でした。

 

※欧州ものきなみ大幅。(英FT:△1.23%、独DAX:△1.42%、仏CAC:△1.41%)

 

さて、来週は・・・?(^^)/

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