おはようございます!
オリパラ汚職事件が毎日取り上げられていますが、
あまりにも典型的なというか、古典的なやり方にはあきれるばかり。
「越後屋、お前もワルよのう・・・。」
「いえいえ、お代官様ほどでは・・・。」
TVドラマでなどで良く出てくるシーンです。
…しかし、いつも思うのですが、「越後屋」って、現在の三越伊勢丹というか、三越の創業時の屋号です。江戸時代からのもの。
三越からクレームがついた事はかなかったのかなぁ。(;^_^A
などと、ほのぼのした話は置いといて、高橋治之お代官様のところに詣でていたのは、
「アオキ(AOKI)」さんだけではない事が次々と判明してきましたね。
「角川さん(KADOKAWA)」が出てきたと思ったら、広告第三位の「大広」
駐車場経営の「パーク24」。今は亡き創業者の西川清氏には1度、仕事でお目にかかった事があります。
「有名漫才師と同姓同名なんです。」と語られていた洒脱な方でした。
泉下で今回の事を心配しておられるのではないかな。(-_-;)
今回の事件がどれくらいの広がりを見せるのかまるで予測がつきませんが、
贈賄側だけでなく、受け取った側は高橋治之お代官一派だけではなく、もっと上に行くかも。
森喜朗元首相は逮捕される? AOKI前会長が「200万円手渡した」報道 東京五輪めぐる汚職事件
https://news.yahoo.co.jp/articles/cb89c48f9a22863d4e5bdece22c27ae70c0864d8
森喜朗さん、少なくとも黒に近いグレーだと思いますが・・・・。
しかし日本の政治と検察のシステムからして、そこまでたどり着いたとしても、
御手打ちシャンシャン、てとこで終わるのでしょうね。
こういう事に関しては、令和の今も、昭和ですから。
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●昨日7日の東証・日経平均は反落、27,430.30円(▼196.21円、▼0.71%)で終えました。7月19日(26,961.68円)以来およそ1月半ぶりの安値水準。
昨日朝予想下限(27,400円)まであと30円と迫りました。💦
東証株価指数(TOPIX)は6日続落、終値は1,915.65pt(▼10.93pt、▼0.57%)で終えました。6日続落は2021年9月下旬~10月上旬に9日続落して以来。
昨日朝のコメントどおり、米連邦準備理事会(FRB)による金融引き締め長期化の観測から下落したNYの流れが東京に引き継がれました。
高PER(株価収益率)のグロース(成長)株だけでなく、景気敏感株などにも幅広く売りが出ました。
週末に特別清算指数(SQ)算出を控えて、プットオプション(売る権利)の売り手がヘッジ目的で株価指数先物に売りを出し、日経平均の下げにつながったとの見方も。
日本時間7日の米株価指数先物が軟調に推移したのも重荷。
外国為替市場では円相場が1ドル=144円台に下落する場面がありました。
輸出採算の改善期待から自動車株に買いが入る一方、輸入物価の上昇が景気に与える影響が警戒されて物色の範囲は限定的。
これも昨日朝の予想通り。
東証プライムの売買代金は2兆7,522億円。売買高は11億1,504万株。
東証プライム市場の騰落数は、値上がり432銘柄(23%)に対し、値下がりが1,369銘柄(74%)、変わらずが36銘柄(1%)。
主な下落銘柄: 郵船、商船三井、川崎汽船の海運三社が大幅安。出光興産、INPEXが売られ、リクルート、エムスリー、楽天Gも下落。
主な上昇銘柄: SUBARU、三菱自動車、マツダという自動車株、三越伊勢丹、高島屋といった百貨店株
◆東京外国為替市場で円は1㌦=143.89円~143.91円で、対前夜NY比で約▼1.1円(▼0.77%)の暴落(円安)でした。
今週初めから、一日▼1円くらいの円安進行というイメージです。
※中国市場はまちまち。(香港:▼0.82%、上海:△0.08%)
●昨夜7日のNYは大幅上昇。
ダウ平均は3営業日ぶり反発、31,581.28㌦(△435.98㌦、△1.40%)で終えました。
SP500種株価指数も3営業日ぶり反発、終値は3,979.87pt(△71.68pt、△1.83%)でした。
ナスダックは8営業日ぶりに反発、11,791.900pt(△246.991pt、△2.14%)で終わりました。
上昇のきっかけは、米長期金利の低下と米原油先物相場の下落で、相場下落が続いていたため、売られ過ぎとみた買いが入り幅広い銘柄が上昇。
7日の米債券市場で長期金利は一時、前日比▼0.10%の3.25%に。
長期金利低下でハイテクなど高PER(株価収益率)銘柄の相対的な割高感が薄れました。
また米原油先物は一時1バレル=81㌦台と1月以来の安値を付け、インフレ懸念がやや緩和。
ダウ平均は8月16日に付けた直近の高値(34,152.01㌦)から9月6日(31,145.30㌦)まで3週間で▼3,000ドル強下落しています。
なので、値ごろ感からの売り方の買い戻しも入りました。
個別では景気敏感株や消費関連株が買い直され、工業製品・事務用品のスリーエム(3M)とスポーツ用品のナイキが△3%、
クレジットカードのアメリカン・エキスプレスや航空機のボーイングも上昇。
前日まで下げが目立っていたハイテク株も押し目買いが入り、マイクロソフトは△2%、
7日にスマートフォン「iPhone」の新機種を発表したアップルも買われました。
一方、原油安を受けて石油のシェブロンは下落。
いずれにせよ米連邦準備理事会(FRB)など世界の主要中央銀行が積極的な利上げに動いていることを踏まえ、景気後退に対する懸念は変わっていません。
この日はカナダ中央銀行が△0.75%の利上げを決めましたが、2008年4月以来14年ぶりの高水準の3.25%に。
市場では、20~21日に開く米連邦公開市場委員会(FOMC)で今回も通常の3倍にあたる0.75%の利上げを決めると観られています。
◆NY外為市場で円は1㌦=143.70円~143.72円で、対前日東京比で約△0.18円の円高でした。しかし、一時1㌦=144.99円と1998年8月以来の高値を付けました。
◆WTIは世界的な景気減速に伴うエネルギー需要の先行き警戒感から急反落、1バレル=81.94㌦(▼4.94㌦、▼5.69%)でした。中心限月の清算値ベースで1月中旬以来約8ヶ月ぶりの安値。
◆NY金先物は対ユーロでのドル安などを手掛かりに反発、1オンス=1,727.6㌦(△14.9㌦、△0.86%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は27,710円(△130円)で、対大阪比で△250円でした。
※欧州はまちまち。(英FT:▼0.86%、独DAX:△0.35%、仏CAC:△0.02%)
●今日の東京はNY高を好感して強含みの展開でしょう。
ただ明日がメジャーSQなので、ポジション調整で売り買いが錯綜するかも。
今日のレンジは27,450円~27,800円と観ます。
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