はようございます!
イギリス保守党新党首にトラス氏という女性が選ばれました。
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6437782
必然的に首相となり、イギリスの舵取りをする事になります。
本人はサッチャーを意識しているようですが、
かなりのタカ派。
もちろん、やり手ですよね。
もともとは左派家庭に育ちましたが、保守に転向。
相当の思考転換の結果と思いたいが、ただの現状是認で事故の立ち位置を換えたのなら?
減税をすると言っていますが、現在年率10%を超えるインフレでは、それを加速する恐れがあるかと。
対日では親日のようですが、現在の両国の関係は、明治維新以来の良好な関係。
しかし、短期的にイギリスに滞在した経験からしても、イギリス人がトップの証券会社にいた経験からしても、
イギリス人は心の底では日本人を馬鹿にしています。アメリカ人よりもね。
イギリス文学で育った身としては、ショックでしたね。
まあ、そんな事を言っていても仕方ないですね。(笑)
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●週明け5日の東証・日経平均は小幅ながら4日続落、27,619.61円(▼31.23円、▼0.11%)で終ましえた。
昨日朝予想どおり(27,400円~27,750円)の範囲内でした。(^^)v
東証株価指数(TOPIX)も4日続落、終値は1,928.79pt(▼1.38pt、▼0.07%)でした。
欧米の高インフレや金融引き締めによる世界景気の一段の悪化警戒感から、幅広い銘柄に売りが出ました。
2日発表の8月の米雇用統計の結果は、FRBが利上げを加速するほどの内容ではないものの、金融引き締め姿勢が緩むことはないとの見方が支配的。
欧州で天然ガスの供給懸念が再燃し、景気下振れの懸念が強まったことも投資家のリスク回避につながりました。
下げ幅は▼140円に迫りましたが、値ごろ感があるとみられた主力株の一部に買いが入り、午後には日経平均が小幅な上昇に転じる場面も。
前週に下げていたグロース(成長)株の一部に買いが入りました。円安の進行で企業業績が上方修正されるとの期待も主力輸出株の下値をサポート。
もっとも、5日のNYがレバーデイで休場、薄商いのなかで持ち高を一方向に傾ける動きは限られました。
東証プライムの売買代金は1兆9,985億円と。2兆円を割り込み、4月18日(1兆8,722億円)以来の低水準。売買高は8億1,192万株。
東証プライム市場の騰落数は、値上がり687銘柄(37%)に対し、値下がりが1,085銘柄(59%)、変わらずが65銘柄(3%)。
主な下落銘柄:ホンダ、デンソー、パナソニックHD、ファストリテイリング、JR東海
主な上昇銘柄:リクルート。ネクソン、日揮HD、三菱重工
◆東京外国為替市場で円は1㌦=140.56円~140.58円で、対前夜NY比で約▼0.35円(▼0.25%)の円安でした。
※中国市場はまちまち。(香港:▼1.16%、上海:△0.42%)
※欧州はまちまち。(英FT:△0.08%、独DAX:▼2.22%、仏CAC:▼1.20%)
欧州は、ロシアの嫌がらせによるノルドストリームの延期で、エネルギー価格をはじめ物価上昇を懸念しています。
英国FTの上昇は、逆にオイル価格の上昇が自国の北海油田を持っているためプラスに働くという思惑で上昇。
新首相トラス氏に決まった事のお祝い相場ではなさそう。(笑)
●今日の東京はNY休場等、材料難からもみ合いと思いますが、
前日に発表された日経平均採用銘柄の入れ替えが影響を与えそう。
今日のレンジは27,430円~27,800円と観ます。
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