米雇用統計は若干の下振れでしたが、金利上昇継続を懸念してNYは下落~もうすぐ天変地異が?~9/3(土)

こんにちは!

 

今、このブログを書いている最中に、グラッときました。

変な言い方ですが、久しぶりの感じ。^^;

 

今のところ、その後の揺れは無いですね。携帯のアラームも無し。

熱暑、新型コロナウィルス、台風や風水害に気を取られて、

ついつい地震に対する警戒心が緩んでいる気がします。

私だけではなく、日本国中で。

 

でもここ数日、私の周り(杉並区井荻地区)でも、小さな異変が起きているような気がします。

我が家の玄関のタタキや、ドアの外、また私の部屋で、とても小さな(1mmくらい)の飛び跳ねる蜘蛛が毎朝見受けられます。

そのたびに、毎回退治してはいますが。

一昨夜にはなんと、我が家の2階のトイレ内でヤモリが発見され、娘と息子がパニックなっていました。

どこから入ったんだか・・。おそらく、トイレ内の手洗いの排水溝から出てきたと思うので、ちょっとした「塞ぎ」の工夫をしました。

それでも、今朝早く、娘はわざわざ階下のトイレを使っていました。(笑)

 

また、家の近くのバス通りの近くでネズミが死んでいたり。

近くの無人の神社で、鳥(種類は見なかった)が死んでいたり。

こういう事が続くと、もうすぐ天変地異が起こるという気がします。

そういえば、関東大震災は今からちょうど100年前の1923年9月1日でした。

 

ところで昨日の昼のTVで、静岡県の大雨の中継で「自ら(自分の)命を守る行動をしてください」などと、放送勧告していました。

自己責任を強調するかのように。

これが普通の世の中になってしまいましたねぇ。

数年前なら考えられなかった事です。

 

戦後数十年、真面目に生きていれば、最低限の事は国や社会が護ってくれる、と感じて生きてきた、というのが私を含めた戦後世代だったと思います。

それが本当に幻想、幻影だったという事ですね。

この事に早く気がついた人が生き残れる。

気がつかない人は・・・。

 

そんな暗い気分になっている昨今です。

しかし、私たちの父母の世代は、もっと酷い中で生き抜いてくれたわけですから。

 

諸兄、褌を締めて行きましょう。

あ、褌はしていないか。(^^;

 

週末も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

●週末2日の東証・日経平均は小幅に3日続落、27,650.84円(▼10.63円、▼0.04%)で終えました。

8月2日(27,594.73円)以来1ヶ月ぶりの安値。昨日朝予想下限(27,600円から△50円強上でした。(^^)v

東証株価指数(TOPIX)も3日続落、終値は1,930.17pt(▼5.32pt、▼0.27%)でした。

 

寄り付きは前日の大幅安を受けて自律反発狙いの買いが値がさ株の一角に入り、上昇して始まりました。

上げ幅は一時△100円を超えましたが、続かず。

日本時間夜に8月の米雇用統計の公表を控え、米国の経済や金融政策の先行きに対する警戒感を背景とした売りが優勢。

米長期金利の上昇を受けハイテクなどグロース(成長)株などが売られ指数を押し下げました。

 

ただ、下げた場面では押し目買いも入り下げ幅は限定的。

外国為替市場で1㌦=140円台半ばまで進んだ円安・ドル高も下値を支える要因でした。

 

東証プライムの売買代金は2兆4,774億円。売買高は10億3,061万株。

東証プライム市場の騰落数は、値上がり650銘柄(35%)に対し、値下がりが1,096銘柄(59%)、変わらずが91銘柄(4%)。

 

主な下落銘柄: ネクソン、バンナムHDなどゲーム関連。第一三共、東京エレクトロン、エムスリー、INPEX、住友鉱山、三菱商事

主な上昇銘柄: ファストリテイリング、リクルート、セブン&アイ

 

◆東京外国為替市場で円は1㌦=140.23円~140.25円で、対前夜NY比で約▼0.03円の円安でした。

 

※中国市場はまちまち。(香港:▼0.74%、上海:△0.04%)

 

 

●2日のNYは大幅下落。

 

ダウ平均は反落、31,318.44㌦(▼337.98㌦、▼1.06%)で終えました。

SP500種株価指数も反落、終値は3,924.26pt(▼42.59pt、▼1.07%)でした。

ナスダックは6日続落、11,630.865pt(▼154.261pt、▼1.31%)で終わりました。6日続落は2019年8月以来の連続下落記録。

 

注目されていた朝方発表の8月の米雇用統計で、雇用者数の伸びが市場予想の範囲内にとどまり、米連邦準備理事会(FRB)の利上げ加速の懸念が和らぎました。

雇用統計では景気動向を映す非農業部門雇用者数が前月比△31.5万人と市場予想(△31.8万人)並みとなり、7月(△52.6万人)から減速。

失業率は市場予想と7月実績(ともに3.5%)から3.7%に上昇。

FRBが利上げを一段と加速するような強い内容ではないとの見方から買いが先行し、ダウ平均は午前に一時△370㌦まで買われました。

 

しかし、多少減速したとはいえ雇用は堅調を保っており、これでFRBの金融引き締め姿勢が緩むことはないとの見方が広がり、買い一巡後は売りが優勢になり午後には一転下落に。

また、ロシアの国営天然ガス会社ガスプロムが、欧州向けガスパイプライン「ノルドストリーム」の停止を延長すると発表。

欧州景気の下振れにつながるとの懸念も投資家にリスクオフ姿勢を促しました。

ダウ平均は午後に▼474㌦下落。日中の高値から安値までの日中値幅落幅は▼844㌦に達しました。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=140.20円~140.23円で、対前日東京比で約△0.02円の円高でした。

◆WTIは 週明け5日のOPECプラス会合での有力産油国による今後の生産方針に注目が集まる中4営業日ぶりに反発、1バレル=86.87㌦(△0.27㌦、△0.30%)でした。

◆NY金先物は米雇用統計を受けたドル安を背景に6営業日ぶり反発、1オンス=1,722.6㌦(△13.3㌦、△0.77%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は27,515円(▼270円)で、対大阪比で▼145円でした。

 

※欧州はのきなみ大幅上昇。(英FT:△1.86%、独DAX:△3.33%、仏CAC:△2.21%)

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)