世界の市場がマイナスなのは尾を引くパウエル発言~羊頭狗肉の中国人のニュースより面白い大阪のおばちゃんのニュース~8/3(火)

おはようございます!

 

今朝の国際ニュース(読売新聞)で思わず「やっぱりね。」と思ったのが、

『中国「反米の闘士」、実は米で住宅購入』という記事

https://www.yomiuri.co.jp/world/20220829-OYT1T50161/

記事では、『中国では、子女の米国留学など、共産党幹部と米国の密接な関係が指摘されてきた。反米評論家ですら米国での資産保有が発覚・・』とありますが、

この国の人民の二律背反的行動は目に余ります。

羊頭狗肉、とかいう言葉が思い浮かびます。

もちろん、我が国の上級国民もそうですけどね。(-_-;)

 

一方、笑っちゃいけないけど笑えてしまったのが、この記事。

https://newspass.jp/a/jziim?fbclid=IwAR3YBdWN1EMs12zgMQaSodW_Y7meDPJE0pMxutJRPcMXJr9cQMi8T7vwHfs

ひき逃げしたけど、うん●をしたくてそのまま逃げた76歳の無免許婆さん。

いかんでしょ、それは!

引いた相手の自転車のお婆さん(75歳)は左足骨折ですからね。

 

しかし、これが大阪の話、という事で、なんか納得してしまった。

この婆さん、警察で「しゃーないやろー、わて、ババたれるわけにいかんのやから・・。」とか言って刑の減免を強要しているんじゃなかろうか。 ヾ( ̄o ̄;) イイノカ、オイ

 

大阪の読者の皆様、ごめんなさい!m(_ _)m

 

今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

●週明け29日の東京株式市場で日経平均株価は暴落に近い反落で、27,878.96円(▼762.42円、2.66%)。

節目の28,000円を割り、10日以来およそ3週間ぶりの安値で終えました昨日朝予想下限(28,000円)から▼120円以上下回りました。💦

日経平均の下げ幅と下落率は6月13日(▼836.85円、▼3.01%)以来、約2ヶ月半ぶりの大きさ。

 

東証株価指数(TOPIX)も大幅反落、終値は1,944.10pt(▼35.49pt、▼1.79%)で3週ぶりの安値でした。

 

下落要因はもちろん、ジャクソンホールでのパウエル議長の金融引き締めへの意外ともいえる強い決意表明。

それにより前週末のNYが大幅安、ダウ平均が▼1,000㌦(▼3.02%・・・SP500種が下げ3.93%、ナスダックが▼3.36%))を超す暴落に見舞われた流れを受け継ぎました。

幅広い銘柄に売りが出て、日経平均の下げ幅は一時850円を超え。

パウエル議長は、高インフレの抑制について「やり遂げるまでやり続けなければならない」と述べた事で、

市場ではパウエル議長は「これ以上の株高になると、景気後退を避けながらインフレを抑える軟着陸(ソフトランディング)が難しくなる」とクギを刺したとの見方もありました。

 

円安に期待したのですが、この日の急激な下落(▼0.84%)が、かえってマーケットを戸惑わせたようです。

金利の上昇局面で割高感が意識されるグロース(成長)株を中心に売られましたが、売り一巡後はバリュー(割安)株の一部には買いが入りました。

 

東証プライムの売買代金で2兆5,949億円。売買高は10億7,366万株

東証プライム市場の騰落数は、値上がり174銘柄(9%)に対し、値下がりが1,635銘柄(89%)、変わらずが28銘柄(1%)。

 

主な下落銘柄: エムスリー、リクルート、オムロン、テルモ、東京エレクトロン、アドバンテスト

主な上昇銘柄: いすゞ、三菱自動車、ホンダ、マツダ、SUBARUなど自動車株、フジクラ、NTN

 

◆東京外国為替市場で円は1㌦=138.69円~138.71円で、対前夜NY比で約▼1.16円(▼0.84%)の暴落(円安)でした

 

※中国市場は小幅にまちまち。(香港:▼0.72%、上海:△0.13%)

 

●週明け29日NYは続落。

ダウ平均は32,098.99㌦(▼184.41㌦、▼0.57%)と、約1ヶ月ぶりの安値で終えました。

SP500種株価指数の終値は4,030.61pt(▼0.67%)と、約1ヶ月ぶりの安値で終えました。

ナスダックも続落、12,017.669pt(▼124.041pt、▼1.02%)と、約1ヶ月ぶりの安値で終わりました。

 

パウエルFRB議長が景気の下支えよりも物価抑制に重点を置く姿勢を明確に示した事で金融引き締めが市場の想定よりも長期化するとの懸念。

▼1,008ドル安と大幅に下落した先週末から、週明け29日も売りが続き、ダウ平均の下げ幅は一時は▼300㌦に達しました。

また米長期金利が29日未明に一時3.13%と6月下旬以来の高水準を付けました。

 

ただ売り一巡後は下げ渋り、ダウ平均は小幅に上昇する場面も。この日は米原油先物相場が大幅に上昇し、石油株が買われた事も相場を下支えしました。

今週は9月2日に8月の米雇用統計が発表されます。FRBは今後の利上げペースは経済データ次第としており、内容を見極めたいとする投資家も多かった模様。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=138.69円~138.72円で、前日東京と同水準でした。

◆WTIは、OPEC主導による減産の可能性や地政学リスクを巡る警戒感を背景に大幅続伸、1バレル=97.01㌦(△3.95㌦、△4.24%)でした。

◆NY金先物はドル相場下落を受けて買い戻しが入る中、ほぼ横ばい、1オンス=1,749.7㌦(▼0.1㌦、▼0.01%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は28,035円(▼185円)で、対大阪比では△125円でした。

 

※欧州も下落。(英FT:休場、独DAX:▼0.61%、仏CAC:▼0.83%)

 

 

●今日の東京はNYは下落しましたが、下げ過ぎとの見方もあり、自律反発が期待されています。

ただ、週末の米国雇用統計が意識されるでしょうから、強保ち合い、というところかな。

今日のレンジは27,900円~28,200円と観ます。

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