おはようございます!
東京地方、爽やかな朝です。
どうやら暑さも峠を越えたようですね。
ほっと、一息というところですが、寂しさも感じます。
まさしく盛夏が終わろうとしている。
散歩中にまとわりついてきたトンボの飛び方も何かを探しているようで、
我が家の窓から聞こえるセミの鳴き声は、来るべき秋に抗うように聞こえます。
年々、この感覚が強くなっているのは、やはり歳のせいでしょうか。💦
淡々と、来るべきものを受け取っていければ、と思います。
週末も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●週末19日(金)の東証・日経平均は小幅に続落、大引けは28,930.33円(▼11.81円、▼0.04%)でした。
東証株価指数(TOPIX)は小幅に反発、終値は1,994.52pt(▼4.02pt、▼0.20%)でした。
朝方は買いが先行。前日のNYでは主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が△2%超上昇。
東京市場でも東京エレクトロンやアドバンテストといった半導体関連が買われ、日経平均は朝方に△200円超上昇、高値は29,095円までありました。
ここまでは昨日朝予想通りの展開。
しかし日経平均は前週後半から急ピッチで上昇して約7ヶ月ぶりの高値水準となる29,000円近辺まで強含み。過熱感が意識されました。
時間外取引で米株価指数先物が下落したことも、ネガティブ要因で週末を控えている事もあり、持ち高調整や利益確定目的の売りが優勢に。
東証プライム市場では値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を上回ったものの、日経平均への影響度が大きいファストリテイリングが▼1%超下げ、1銘柄で指数を▼38円ほど下押し。
東証プライムの売買代金は2兆3,963億円。売買高は10億2,240万株。
東証プライム市場の騰落数は、値上がり1,077銘柄(58%)に対し、値下がりが650銘柄(35%)、変わらずが111銘柄(6%)。
主な下落銘柄: ファストリテイリング、第一三共、エーザイなどの医薬品株、リクルート、板硝子
主な上昇銘柄: ソニーG,京セラ、日揮HD、フジクラ
◆東京外国為替市場で円は1㌦=136.65円~136.67円で、対前夜NY比で約▼0.76円(▼0.55%)の円高安でした。
※中国市場はまちまち。(香港:△0.04%、上海:▼0.59%)
●週末19日のNYは反落。
ダウ平均は33,706.74㌦(▼292.30㌦、▼0.85%)で終えました。
SP500種株価指数の終値は4228.48pt(▼55.26pt、▼1.28%)でした。
ナスダック12,705.215pt(▼260.127pt、▼2.00%)と大幅安で終わりました。
機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数は前週まで4週続伸しており、過熱感を指摘する声が強まっていました。
7月から続く戻り相場が一巡したとの見方があり、週末を前に利益確定や持ち高調整の売りが出ました。
米長期金利は前日比で一時0.11%上昇、一時2.99%と1ヶ月ぶりの水準に。
長期金利上昇を受け、相対的な割高感から高PER(株価収益率)のハイテク株が幅広く売られました。
主要通貨に対するドル高が再び進んでおり、海外売上高の大きい企業の収益圧迫要因となる、という声も。
◆NY外為市場で円は1㌦=136.93円~136.9円で、対前日東京比で約▼0.29円の円安でした。
◆WTIはエネルギー需要拡大への期待から3日続伸、1バレル=90.77㌦(△0.27㌦、△0.30%)でした。
◆NY金先物は対ユーロでのドル高が響き5営業日続落、1オンス=1,762.9㌦(▼8.3㌦、▼0.47%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は28,725円(▼380円)で、対大阪比で▼205円でした。
※欧州はもまちまち。(英FT:△0.11%、独DAX:▼1.11%、仏CAC:▼0.94%)
・・・急激な円安で、来週の株式相場はどうなるか・・。
コメントを残す