おはようございます!
東京地方、昨夜夜中の雷、凄かったですねー。(@@;
今日も、午後から夕方にかけてあるようです。💦
暑さは一服ですが、気を付けましょう。
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●昨日3日(水)の東証・日経平均は反発、27,741.90円(△147.17円、△0.53%)で終えました。
東証株価指数(TOPIX)も反発、終値は1,930.77pt(△5.28pt、△0.27%)でした。
上昇要因は、前日まで急速に進んだ円高・ドル安の一服。円相場は一時1㌦=133円台後半と、前日17時時点から▼3円ほど急落。
輸出採算が改善するとの思惑から、前日に売られていた機械株や電気機器株の一角に買いが入りました。
国内企業の決算発表シーズンで、業績を手掛かりとした個別銘柄の物色も目立ちました。+
月次売上高を手掛かりにファストリテイが買われ、1銘柄で日経平均を△40円強押し上げ。
日経平均は前日に▼400円近く下げたため、短期的な戻りを期待した動きもありました。
上げ幅は一時△200円を超えたものの、買い一巡後は伸び悩み。
米連邦準備理事会(FRB)高官らが金融引き締めに前向きな発言をし、株式市場の楽観論にクギを刺した事が上値を抑えました。
台湾を訪問しているペロシ米下院議長と台湾の蔡英文(ツァイ・インウェン)総統との会談には相場の反応は限定的。
東証プライムの売買代金は2兆9,200億円。売買高は11億7,660万株。
東証プライム市場の騰落数は、値上がり683銘柄(37%)に対し、値下がりが1,074銘柄(58%)、変わらずが81銘柄(4%)。
主な上昇銘柄: ダイキン、ニチレイ、三菱電機、NTN、ZHD、サイバー
主な下落銘柄: SUBARU、川崎汽船、東電HD、関電、中部電といった電力株も安い。
◆東京外国為替市場で円は1㌦=133.20円~133.22円で、対前夜NY比で約▼0.03円の円安でした。
※中国市場はまちまち。(香港:△0.39%、上海:▼0.70%)
●昨夜3日(水)のNYは3営業日ぶりに反発。
ダウ平均は32,812.50㌦(△416.33㌦、△1.28%)で終えました。
SP500種株価指数の終値は4,155.17pt(△63.98pt、△1.56%)でした。
ナスダックは12,668.159pt(△319.401pt、△2.58%)と5月4日(1,2964.86pt)以来3ヶ月ぶりの高値で終わりました。
上昇要因はサプライマネジメント協会(ISM)が発表した7月の非製造業景況感指数が市場予想に反して上昇した事。
ISM非製造業指数は56.7(前月比△3.4pt)と4ヶ月ぶりに上昇し、下げると観ていた市場予想(53.5pt)も上回りました。
個別項目では「新規受注」などが上向きで、米景気の底堅さが意識されました。
一方、エネルギー価格の下落などを背景に「価格指数」は大幅に低下。
3日の米原油先物相場が2月下旬以来の安値を付けた事と相まって、インフレが和らぐとの観測を誘いました。
相場はこの指標の良いとこどりした感じですかね。(笑)
ペロシ米下院議長が台湾訪問を終え、3日に韓国に移動。中国は2日から大規模な軍事演習を実施していますが、
今のところそれ以上の対抗措置は伝わっておらず、米中の緊張を警戒した売りは続かず。
過度の懸念がひとまず和らいだのも買い安心感につながりました。
前日に急上昇した米長期金利は午後に水準を切り下げ、前日終値(2.75%)を下回って推移。
長期金利上昇への懸念が和らぎ、高PERのハイテク株の買いを誘いました。
アップルが△4%、セールスフォースとマイクロソフトはともに△3%高。
ウォルト・ディズニーやナイキ、アメリカン・エキスプレスなど消費関連株の上昇も目立ちましたが、
原油安を受けて石油のシェブロンは下落。
◆NY外為市場で円は1㌦=133.86円~133.89円で、対前日東京比で約▼0.67円(▼0.50%)の急落(円安)でした。
◆WTIはOPECプラスが小幅増産を決めた後、需給緩和懸念が広がり急反落、1バレル=90.66㌦(▼3.76㌦、▼3.98%)でした。
◆NY金先物は発表された米経済指標や米長期金利の上昇に伴う対ユーロでのドル上昇を背景に6営業日ぶりに反落、1オンス=1,776.4㌦(▼13.3㌦、▼0.74%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は27,975円(△230円)で、対大阪比で△265円でした。
※欧州はものきなみ大幅上昇。(英FT:△0.49%、独DAX:△1.02%、仏CAC:△0.97%)
●今日の東京はNY高、欧州高の上がれを受けて節目の28,000円をトライすると思われます。
ただ、高値を付けた後はもみあいかと。
今日のレンジは27,800~28,100円と観ます。
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