おはようございます!
東京地方、今朝もどんよりしていたのに、10:00amくらいから久しぶりの青空。
風はありますが、温度も低く、爽やかです。
有難く感じます。
・・安倍首相銃撃・死亡事件から10日。
事件の全貌が明らかになりつつあります。
世界平和党一過程連合(旧統一教会)のやっている事、やっていた事の酷さが改めて浮き彫りになっています。
オウム真理教以来、改めて、新興宗教の洗脳の怖さを目の当たりにして、暗然としている方々も多いと思います。
私が腹立たしかったのは、本家の韓国の信者が30万人に対して、日本人の信者が倍の62万人。
しかも、献金額のかなりの額(大半?)が日本からという事。
そして、その理由が、戦前、日本が朝鮮を植民地にしており、その贖罪の意味もあるからだ、と報道されていた事。
それ、納得できる?
今回、それよりも心に留まったのは、犯人(容疑者)の山上しの心情と行動。
「やるなら、安倍さんではなく、教団の主導者だろ!」と憤ったのだけれど、
しかし、教団に鉄槌を加えたいという彼の意図は、
メジャー・マスコミ報道のせいで、より効果的に日本国民に伝わった事になります。
少なくとも、洗脳の入口で迷っている若い人達には、大きな警鐘となっていると思います。
不謹慎と取られるかもしれませんから、声を大にして言ってはならない事でしょうが。
週末も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●週末15日(金)の東証・日経平均は3日続伸、26,788.47円(△145.08円、△0.54%)で終えました。
東証株価指数(TOPIX)は小幅ながら3日ぶりに反落、終値は1,892.50pt(▼0.63pt、▼0.03%)でした。
14日に今期業績予想の上方修正を発表したファストリテイリングが急伸し、年初来高値を更新。
前日比△8%超の上昇で取引を終え、1銘柄で日経平均を△210円ほど押し上げた事が市場を明るくし、朝方の日経平均は上げ幅を△200円超まで拡大。
外国為替市場で1㌦=139円近辺と約24年ぶりの円安・ドル高水準が続き、輸出企業の採算改善への期待も相場を支えました。
しかし前夜(14日)発表の6月の米卸売物価指数の前月比の上昇率(△1.1%)が市場予想(△0.8%)を上回った結果から、
米利上げ加速への警戒は根強く、6月の米小売売上高の発表や3連休を控え、午後は様子見ムードが強まりました。
日経平均は75日移動平均(26,884円、14日時点)近辺が上値メドとして意識され、午前にはまとまった売りで下げる場面も。
この日午前に発表された4~6月期の中国国内総生産(GDP)が前期比▼2.6%(前年同月比△0.4%)と、
市場予想(前期比▼1.5%、前年同月比1.0%)を下回った事がマイナス材料。
一方、6月の中国小売売上高が△3.1%)と市場予想(±0%)を上回り、相場の一定の支援材料になったとの指摘も。
東証プライムの売買代金は2兆5,444億円。売買高は10億7,831万株。
東証プライム市場の騰落数は、値上がり689銘柄(37%)に対し、値下がりが1,074銘柄(58%)、変わらずが75銘柄(4%)。
主な上昇銘柄:ファストリテイリングの他、塩野義、エーザイ、トヨタ、ホンダ、任天堂
主な下落銘柄:第一生命、T&D、三菱UFJ、Jフロント、三越伊勢丹
◆東京外国為替市場で円は1㌦=138.90円~138.2円で、前夜NYと同水準でした。
※中国市場は大幅下落。(香港:▼2.18%、上海:▼1.63%)
●週末15日(金)NYは大幅上昇。
ダウ平均は6営業日ぶりに反発、31,288.26㌦(△658.09㌦、△2.14%)トで終えました。
SP500種株価指数も6営業日ぶりに反発、終値は3,863.16pt(△72.78pt、△1.92%)でした。
ナスダックは続伸、11,452.421pt(△201.23pt、△1.79%)で終わりました。
上昇要因は、米景気の底堅さを示すいくつかの経済統計の発表。
朝方発表の6月の小売売上高は前月比△1.0%と市場予想(同△0.8%)以上に増えました。
インフレが加速する中でも消費は堅調と受け止められ、景気敏感株や消費関連株が上昇。
米ミシガン大学が発表した7月の消費者態度指数(速報値)も51.1と前月(50.0)から改善、市場予想(49.9)も上回りました。
ミシガン大が併せて発表した消費者。5年先の消費者の期待インフレ率は△2.8%上昇と前月(△3.1%)から低下。
FRBが金融政策の判断で重視するデータだけに26~27日に開く米連邦公開市場委員会(FOMC)で通常の4倍にあたる1%の利上げを決めるとの見方が後退、幅広い銘柄に買いが入りました。
◆NY外為市場で円は1㌦=138.53円~138.56円で、対前日東京比で約△0.36円の円高でした。
◆WTIは米国とサウジアラビアの首脳会談を前に増産をめぐる思惑から反発、1バレル=97.59㌦(△1.81㌦、△1.89%)でした。
◆NY金先物は小幅続落、1オンス=1,703.6㌦(▼2.2㌦、▼0.12%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は26,980円(△280円)で、対大阪比で△220円でした。
※欧州ものきなみ大幅上昇。(英FT:△1.69%、独DAX:△2.75%、仏CAC:△2.04%)
18日は東京が休場ですが、来週の世界の相場はどうなりますか・・・?
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