おはようございます!!
暑い日々が続きますが、そういえば、海開き、山開き、って何日でしたっけ・・?
海開き:日本の本州では7月1日に行われることが多かったが、近年では7月上旬から中旬に行われることが多い」by Wikipedia
山開き:日本で一番高い山、富士山では、毎年7月1日に山開きの行事が行われます。
by 雑学ネタ帳https://zatsuneta.com/archives/107012.html
という事で、7月に入って海開き、山開きが行われる、という事ですね。(^^)v
どちらに行かれるにせよ、事故にご注意を!
それにはまず、万全の体調管理を!!
週末も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●月初1日の東証・日経平均は3日続落、25,935.62円(▼457.42円、▼1.73%)で終えました。終値で26,000円を下回るのは6月20日(25,771.22円)以来。
昨日朝予想下限 (26,150円)はあっさり割り込みました。💦
東証株価指数(TOPIX)も3日続落、1,845.04pt(▼25.78pt、▼1.38%)でした。
朝方は自律反発狙いの買いが主力株などに入り日経平均の上げ幅は△100円を超えたが、買いは長続きせず。
前日に発表された5月の米個人消費支出(PCE)はインフレ率の高止まりと消費の伸び悩みを示す内容。
また取引開始前に日銀が発表した6月の全国企業短期経済観測調査(短観)は、大企業・製造業の業況判断指数(DI)がプラス9と、前回3月調査(プラス14)から悪化。
市場予想の中央値(プラス12)も下回り、景気の先行きに対する警戒感が強まりました。
米株価指数先物が時間外取引で下落したことも重荷でしたが、
この日夜に6月の米サプライマネジメント協会(ISM)の製造業景況感指数が発表されることを控え、持ち高調整の売りも出やすい状況ではありました。
自動車や半導体関連など景気敏感株を中心に幅広い銘柄が売られ、下げ幅は後場に一時▼500円を超えました。
この日、東京が弱かったのは、新しい四半期入りで機関投資家が運用戦略を見直すために持ち高を落としたことも下落した一因、という声も。
東証プライムの売買代金は3兆1,469億円。売買高は13億4,973万株。
東証プライム市場の騰落数は、値上がり308銘柄(16%)に対し、値下がりが1,485銘柄(80%)、変わらずが45銘柄(2%)。
主な下落銘柄: 大幅安が三井物産と三菱商事。ファストリテイリング、良品計画、ソフトバンクグループ(SBG)、東京エレクトロン、TDK、トヨタ、東ガス、
主な上昇銘柄: キッコーマン、コナミ、高島屋
◆東京外国為替市場で円は1㌦=135.30円~135.32円で、対前夜NY比で約△0.44円(△0.32%)の円高でした。
※中国市場は下落。(香港:休場、上海:▼0.32%)
●月初1日のNYは反発上昇。
ダウ平均は反発、31,097.26㌦(△321.83㌦、△1.04%)で終えました。
SP500種株価指数は5日ぶり反発、終値は3,825.33pt(△39.95pt、△1.05%)でした。
ナスダックも5日ぶりに反発、11,127.845pt(△99.109pt、△0.90%)で終えました。
長期金利が一時2.79%(前日比▼0.22%)と1ヶ月ぶりの低水準をつけました。
長期金利が低下すると買われやすい高PER(株価収益率)のハイテク株が上昇。
アップルや顧客情報管理のセールスフォースが買われました。
また、外食のマクドナルドや飲料のコカ・コーラ、通信のベライゾン・コミュニケーションズなど配当利回りが相対的に高いディフェンシブ株も顕著に上昇。
4日(月)は独立記念日の祝日で米株式市場は休場。3連休前とあって、足元で下落が目立った景気敏感株の一角も買い直されました。
航空機のボーイング、映画・娯楽大手のウォルト・ディズニーがしっかりで、取引終了にかけ上げ幅を広げました。
ただダウ平均は午前中に▼287㌦下落する場面も。
米サプライマネジメント協会(ISM)が午前に発表した6月の製造業景況感指数は53.0(前月比▼3.1)で市場予想(54.3)を下回り、約2年ぶりの水準に低下。
足元では景気減速を示す経済指標の発表が相次いでいますが、
この日、アトランタ連銀が月次統計をもとに米実質国内総生産(GDP)を算出する「GDPナウ」は、4~6月期の経済成長率を6月30日時点の前期比年率▼1.0%から▼2.1%へとさらに引き下げ。
1~3月期に続き、2四半期連続のマイナス成長となれば、テクニカルリセッション(景気後退)とみなされます。
◆NY外為市場で円は1㌦=135.19円~135.22円で、対前日東京比で約△0.10円の円高でした。
◆WTIは最近の下落の反動から安値拾いの買いが入り3日ぶりに反発、1バレル=108.43㌦(△2.67㌦、△2.52%)でした。
◆NY金先物は対ユーロでのドル高などを背景に5営業日続落、1オンス=1,801.5㌦(▼5.8㌦、▼0.32%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は26,310円(▼80円)で、対大阪比で△480円でした。
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