週末の世界のマーケットは警戒レベルの大幅下落~温泉の効用について~6/11㈯

おはようございます!

 

先週木曜日には、管理している山梨のアパートで、退去者が重なった事もあり、社長と共に管理会社を督励に参りました。

4月以来、馬鹿に振り回された事の慰労を兼ねての出張となりました。

幸い、雨もよいの東京を出て相模湖を過ぎたあたりから好天。

途中で、いつもよるやぶ蕎麦利久にて昼食。

https://rikyuu-yamanashi.com/

同行のM社長は料理上手のグルメですから美味しい物には目がありません。(笑)

   

アパートの退去状況と部屋の内部確認は順調。もう付き合って7-8年になりますが、とても良い管理をしていてくれます。

たまたま今回は退去者が重なったのですが、これもコロナの影響があるようです。

管理会社とは何かあるとコンタクトを取っていますし、様々な提案をしてくていてとても良好な関係ですから、早期の入居募集は期待できます。

一通り視察と打ち合わせを終えて、日帰り温泉「やまなしフルーツ温泉ぷくぷく」によりました。

https://www.puku-puku.com/

ここの少し上に、有名な「ほったらかし温泉」があるのですが、

http://www.hottarakashi-onsen.com/

そこと違って館内に食堂とかあって入浴料も800円(税別)と、ほったらかし温泉とほぼ同じ。

お勧めします。(・∀・)σ

 

露天風呂から眺める甲府盆地とその向こうの山並みが気分を爽快にさせてくれます。

残念ながら、この日は山並みに雲海が架かっていて、富士山は観えませんでした。

しかしウィークデイとあって、全然込んでいなくて、独擅状態。vvvv

ただ運転なので、ビールが飲めなくて残念! ヾ(・・)ォィォィ、

 

帰路は中央高速が空いていて、1時間半ほどで社長を送り届け、家には夕飯前に尽きました。

ゆっくり温泉に浸かっていたせいか、デトックス状態で、久しぶりに心地よく眠りにつきました。

 

諸兄、たったこんな事で気持ちが前向きになれるんですから、温泉って凄いですね!

 

今度は家人を連れて、また、気の置けない信頼できる諸先輩達と行こうと思っています。

ひとり、下戸を運転手にして・・。(笑)

( ̄▽ ̄)=Y☆Y=( ̄▽ ̄)

 

週末も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

●週末10日の東証・日経平均は6営業日ぶりに反落、27,824.29円(▼422.24円、▼1.49%)で終えました。

昨日朝予想下限(27,650円)より△174円上でした。

東証株価指数(TOPIX)は続落、終値は1,943.09pt(▼25.96pt、▼1.32%)でした。

 

前日の欧米株式相場が総じて下落した流れを受け、東京でも幅広い銘柄が下落。

日経平均が前日までの5営業日で△800円超上昇した後で、週末を控えた持ち高調整の売りが出た感じです。

日本時間10日夜には米国の5月の消費者物価指数(CPI)が発表されます。

足元の原油など資源価格の上昇で、米国のインフレが再加速することへの警戒感に覆われました。

インフレが進み米長期金利が上がると割高感が意識されやすい高PER(株価収益率)のグロース(成長)株にも売りが出ました。

 

半面、百貨店や不動産など内需関連の一角には買いが入りました。

観光目的のビザ発給が再開されるなど、日本の景況感の改善が続いているとの見方が支え。

朝方には株価指数先物・オプション6月物の特別清算指数(SQ)の算出にからんだ売買もありました。

 

東証プライムの売買代金は3兆1,449億円。売買高は12億7,253万株。

東証プライム市場の騰落数は、値上がり176銘柄(9%)に対し、値下がりが1,634銘柄(88%)、変わらずが28銘柄(1%)。

 

主な下落銘柄: クボタ、ファナック、日本製鉄、住友鉱山、リクルート、ファストリテイリング

主な上昇銘柄: 太平洋セメント、積水ハウス、三越伊勢丹、T&D

 

東京外国為替市場で円は1㌦=133.60円~133.62円で、対前夜NY比で約△0.74円(△0.55%)の急騰(円高)でした。(急落の反動ですね。)

 

※中国市場はまちまちですが、大きく動きました。(香港:▼0.28%、上海:△1.41%)

 

●週末10日のNYは大幅に3日続落。

ダウ工平均は31,392.79㌦(▼880.00㌦、▼2.73%)で終えました。

SP500種株価指数の終値は3,900.86㌦(▼116.6pt、▼2.91%)でした。

ナスダックは11,340.024pt(▼414.202pt、▼3.52%)で終わりました。

 

大幅下落の主要因は、注目されていた5月の米消費者物価指数(CPI)の伸び率が市場予想を上回った事。

CPIは前年同月比8.6%上昇と4月(8.3%)から伸びが加速し、4月と同じ上昇率を見込んでいた市場予想を上回りました。

物価の基調をはかる上で重視される前月比でも1.0%上昇と4月(0.3%)から加速し、市場予想(0.7%)も上回りました。

この結果、インフレがピークアウトしたとの見方が減少。

 

市場では、6月と7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で通常の倍にあたる△0.5%の利上げが決まるとの見方が多かったのですが、

CPIの結果を受けて、9月も△0.5%の利上げに動くとの見方が強まりました。

バークレイズなど一部金融機関は6月のFOMCで△0.75%の利上げを予想するなど、金融引き締めペースの加速への懸念が強まりました。

 

また、6月の米ミシガン大学 消費者態度指数は、微減と観ていた市場予想(58.0)ptに反し、

50.2pt(前月比▼8.2pt)と急落、2ヶ月連続の低下で、統計開始以来で最低。

 

景気が冷え込むとの警戒感から幅広い銘柄が下落。

クレジットカードのアメリカン・エキスプレスや映画・娯楽のウォルト・ディズニー、ホームセンターのホーム・デポなど消費関連株が売られました。

化学のダウや航空機のボーイングなど景気敏感株も下落。

金融のゴールドマン・サックスは▼6%となり、過去1年(52週)の安値を更新。

 

※ダウ平均は2週連続で下落し、週間の下げ幅は▼1,506ドル(▼4.6%)だった。下落幅、率ともに1月17~21日(▼1,646ドル、▼4.6%安)以来の大きさ。。

※ナスダックも2週連続で下落、週間の下げ幅は▼1,672pt、▼5.6%)。下落幅、率ともに、ダウ平均と同じく1月17~21日(▼1,124pt、▼7.6%以来の大きさ。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=134.42円~134.45円で、対前日東京比で約▼0.83円(▼0.62%)の急落(円安)でした。

◆WTIは米インフレ高進懸念や中国のエネルギー需要の先行き不透明感が再燃する中、続落1バレル=120.67㌦(▼0.84㌦、▼0.69%)でした。

◆NY金先物は安全資産としての買いが入り、反発1オンス=1,875.5㌦(△22.7㌦、△1.23%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は2,732.5円(▼585円)で、対大阪比で▼        525円でした。

 

※来週前半で、今年後半のマーケット・トレンドが決まるような気がします。あまり良い予想はできませんが・・・。

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