NYは上昇、5月のFOMC議事録に安心感~日本では外食産業が持ち直し(^^♪~5/26(木)

おはようございます!

 

今朝のTV東京:モーニングサテライトによりますと、

4月の外食売上高は前年同月比△13.5%。

2月が△4.8%、3月が△5.9%と順調に伸びていましたが、ちょっとしたブレークですよね。

春休みや土日の家族連れが外食を利用しているとの分析がされていました。

 

ただ、夜の需要が伸びていないとか。

すなわち、夜の一杯!が減少、2019年の半分だそうです。

これは、この2年余りの新型コロナウィルス蔓延対策で、夜のライフスタイルが変化したと言えましょう。

 

この業界に携わる方々にはお気の毒ですが、これも一つの社会変化でしょう。

国民の健康志向にも合うかも。

若い頃から今まで、散々、時間とお金を費やした私が言うのだから、間違いないです!

(きっぱり!) ( ̄ ̄)=Y☆Y=( ̄ ̄) (・・)ォィォィ、

 

今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

 

●昨日25日の東証・日経平均は小幅続落、26,677.80円(▼70.34円、▼0.26%)で終えました。

昨日朝予想通りの展開。前日のNY・米ハイテク株安が重荷となりましたが、押し目買が入り、下値は限定的。

終値は予想レンジ(26,450円~26,880円)のほぼ中間。

 

東証株価指数(TOPIX)も小幅続落、終値は1,876.58pt(▼1.68pt、▼0.09%)でした。

 

朝方は値がさのハイテク株の一角などに売りが先行、日経平均の下げ幅は一時▼170円超に。

しかし売り一巡後は割安感のある銘柄を中心に押し目買いが入り、下値を探る展開にはなりませんでした。

日経平均が25日移動平均(24日:26,726円)を下回るなか、後場には上昇に転じる場面も

。NY・ハイテク株の下落は前日の東京の先物の値動きを通じてNYの下げは織り込んでいたと観られます。

この日の米株価指数先物が堅調に推移したことも、相場を下支えしました。

 

東証プライムの売買代金は2兆7,190億円。売買高は11億6,492万株。

 

東証プライム市場の騰落数は、値上がり640銘柄(34%)に対し、値下がりが1,114銘柄(60%)、変わらずが83銘柄(4%)。

 

主な下落銘柄: ソフトバンクグループ(SBG)、ソニーG、リクルート、楽天G、電通G、任天堂

主な上昇銘柄: 三井不動産、三菱商事、第一三共、日揮HD

 

◆東京外国為替市場で円は1㌦=127.11円~127.13円で、対前夜NY比で約▼0.30円(▼0.24%)の円安でした。

 

※中国市場は反発。(香港:△0.29%、上海:△1.18%)

 

●昨夜25日のNYは上昇。ダウ平均は4日続伸、32,120.28㌦(△191.66㌦、△0.60%)で終えました。

SP500種株価指数の終値は3,978.73pt(△37.25pt、△0.95%)でした。

ナスダックは反発、11,434.741pt(△170.293pt、△1.51%)で終わりました。

 

上昇要因は、この日が午後に公表された5月開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が市場の想定内の内容だった事。

議事要旨では大半の参加者が今後数回の会合でも「0.5%の利上げが適切になるだろう」との意見。

物価を安定させるため、参加者は利上げと資産圧縮の両輪で「金融政策を早急に中立的なスタンスに移行させるべきだ」との見方で合意していました。

 

タカ派政策への新たな警戒すべき内容はなく、株式市場は買い安心感に覆われました。

ダウ平均は前週まで8週連続で下げており、幅広い銘柄に押し目買いが入りました。

 

特に前日に業績懸念から下げが目立ったハイテク株が買い直され、市場心理が改善。

ダウ平均の構成銘柄では顧客情報管理のセールスフォースが△2%、マイクロソフトも上昇。

消費関連株や景気敏感株も買い直され、クレジットカードのアメリカン・エキスプレスが△3%となり、ホームセンターのホーム・デポや映画・娯楽のウォルト・ディズニーも顕著な上昇。

航空機のボーイングや建機のキャタピラーは△2%上昇、原油高を受け、石油のシェブロンも買われました。

 

ナスダックでは、アマゾン・ドット・コムが△3%高、メタプラットフォームズも反発。テスラは△5%、取引終了後に決算発表を控えていた画像処理半導体のエヌビディアは△5%。

 

※4月の耐久財受注(前月比)は△0.4%で市場予想(△0.6%)を下回りましたが、2ヶ月連続でプラス。民間航空機部門が△4.3%で全体を引っ張りました。

先行指標となる航空機を除く非国防資本財は△0.3%。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=127.31円~127.34円で、対前日東京比で約▼0.21円の円安。

◆WTIは堅調な在庫統計を支えに小反発、1バレル=110.33㌦(△0.56㌦、△0.51%)でした。

◆NY金先物はドル高に伴う割高感を受けた売りが優勢で5営業日ぶりに反落、1オンス=1,846.3㌦(▼19.1㌦、▼1.02%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は26,790円(△115円)で、対大阪比で△110円でした。

 

※欧州はものきなみ大幅上昇。(英FT:△0.51%、独DAX:△0.63%、仏CAC:△0.73%)

 

●今日の東京はFOMC議事要旨の発表が無難でNYが高かった事を受けてある程度上昇すると思われますが、

NYに比べて下がってはいなかったので反発力も弱く上値は重いかと。

今日のレンジは26,650円~26,800円と観ます。

 

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