おはようございます。
読売新聞の全国世論調査(5/13~15)によりますと、
岸田内閣の支持率は63%で前回(4/1~3)比△4ptとなりました。
ロシアのウクライナ侵攻、新型コロナウィルス対応を評価。
ロシア産原油を段階的に禁輸する方針表明への評価が75%。
ウクライナ侵攻に適切に対応していると思う層が62%(前回58%)で2ヶ月連続で上昇。
新型コロナウィルス対応を評価するが62%で、同様の質問を始めた2020年2月以降で初めて6割を超えました。
野党支持層からでも支持が56%(前回40%)、で不支持37%(前回53%)を大きく上回り、逆転しました。
ただ、外国人の入国制限緩和は賛成51%に対して反対41%。
また円安が続く事からくる生活苦不安は「大いに」と「多少は」の計86%、
日銀の金融緩和に関しては「続けるべき」と「反対」がそれぞれ40%で並びました。
この辺が岸田政権のアキレスけんになるかも。
もっとも、政党支持率は自民党42%(前回41%)、立憲民主党4%(前回5%)で圧倒的に自民党強し。
ただ無党派層が37%(前回35%)います。
・・・まあ、政権交代はまず考えられない以上、岸田内閣には頑張ってもらいましょう。
安倍政権の中広期のように、情ない野党のせいで、傲慢不遜になってもらったら困りますが。
週明けも、怒らず、恐れず、悲しまず!
●今日の東京はしっかりだと思います。
先週末の東京、NYは売り方の買い戻しで急上昇。
寄付きから高く始まりそうですが、先週末の上昇でかなり買い戻されているでしょうから、上げ幅は限定的かも。
もっとも企業決算はかなり良かったし、東京は先進国各市場より割安に放置されているという見方もあり、
下値リスクは考えにくい状況になりました。
今日のレンジは26,450円~26,750円と観ます。
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