週末のマーケットは、東京以外は大きく下落~「まさかの時の友こそ真の友」~5/7(土)

おはようございます!

 

人生は一寸先は闇ですが、そんな中、思い知らされる事が良くあります。

「捨てる神あれば拾う神あり」とは昔から言われる言葉。

 

信頼していた人間からの手酷い裏切りに対して、

昨日の朝と昼、野村證券時代の元上司「鬼のSさん」から、色々と励ましの言葉をいただいたり、

一緒になって怒っていただいたり、有難くて胸が熱くなりました。

 

ところが夕方、友人で長い付き合いの美容師から、心無い言葉を言われました。

・・・長い付き合い、というのがどれだけ脆いものか思い知らされたばかりだけに、ちょっと応えました。料金を払う時も、顔を見る気にもなれませんでした。

 

しかしまた、帰途、最寄り駅についた時に電話あり。会社を閉じたばかりの好漢の不動産業者の方。

今回の事についていろいろと情報をくれ、状況を正確に判断してくれて、「○○氏はおかしいです。」と断言してくれました。

寄り添ってくれた有難さに深く感謝。

 

まあ、一喜一憂している自分も弱いのですが、私も人間ですから。(笑)

恨みもあります。

曲がりなりにも僧侶ですからそれはしたくないけど、それを許して認めてくれている友がいる事がありがたい。

今感じているのが、まさかの時の友こそ真の友。これも昔から言われている言葉ですね。

 

さて、今日はこれから、その真の友人達がいる一九會道場に行きます。

特に道場長補佐のI先生には今回の事でも勇気づけて頂いています。

 

明日は、道場開設百周年記念の集まりがあり、その最終準備のため。

 

100人以上来場されますので、結構大変です。

正式には昨年開催する予定でしたが、新型コロナウィルス蔓延のため一年延ばしました。

 

終わるまで気を遣う事が多いのですが、

週末も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

 

●週末6日の東証・日経平均は反発、27,003.56円(△185.03円、△0.69%)で、4月22日以来、2週間ぶりに27,000円台で終えました。

昨日朝予想上限(27,000円)を△3円強上回りました。(;^_^A

東証株価指数(TOPIX)も反発、終値は1,915.91pt(△17.56pt、△0.93%)でした。

 

朝方は予想通り売りが先行。

米国のインフレへの警戒から米長期金利は上昇し、5日の米株式相場は急落。

それを受けて東京でも金利上昇で割高感が意識されやすいグロース(成長)株を中心に売られ、日経平均の下げ幅が▼200円を超える場面がありました。

 

しかし弱かったのは午前中だけで午後からは上昇。

これまでに発表された主力企業の決算は想定していたより悪くなし。

日経平均が26,500円台に下げる場面では値ごろ感が出たとみられる主力銘柄に長期資金が入るとの観測もありました。

国内主力企業の好決算への期待に加え、外国為替市場で円安基調が続くとの見方も支えで、午後には上げ幅が200円を超える場面も。

 

円安好感で、自動車や機械など輸出関連銘柄の一部に買いが入りました。

また5日の英国での講演で、岸田文雄首相は水際対策の緩和を表明したほか、原子力発電所の再稼働に改めて意欲を示した事も追い風。

東証プライムの売買代金は3兆4,359億円。売買高は14億9,856万株。

東証プライム市場の騰落数は、値上がりが1,279銘柄(69%)に対し、値下がりが510銘柄(27%)、変わらずが49銘柄(2%)。

 

主な上昇銘柄: 岸田総理の発言を好感して東電HDが△16%で年初来高値を更新。

また、その発言からインバウンドを期待されてANAHD,

コマツ、三井物産、日揮HD,トヨタ、三菱重工、三菱UFJBK

主な下落銘柄: 資生堂が▼9%、楽天G、エムスリー、リクルート

 

◆東京外国為替市場で円は1㌦=130.51円~130.53円で、対前夜NY比で約▼0.37円の円安でした。

 

※中国市場は暴落と言って良い大幅下落。(香港:▼3.80%、上海:▼2.15%) 外為市場での元安加速で資金流出が懸念されています。

 

●昨夜6日のNYは続落。

ダウ平均は32,899.37㌦(▼98.60㌦、▼0.29%)で終えました。

SP500種株価指数の終値は4,123.34pt(▼23.53pt、▼0.56%)でした。

ナスダックは12,144.662pt(▼173.029pt、▼1.40%)で終わり、連日で年初来安値を更新。

 

下落要因は朝方発表の4月の米雇用統計。

雇用統計では失業率が3.6%と前月から横ばいとなり、新型コロナウイルスの感染が拡大する前の50年ぶりの低水準にほぼ並びました。

平均時給伸び率は前年同月比5.5%と前月(同5.6%)からわずかに低下しましたが、歴史的な高水準が続いています。

労働市場の需給逼迫と高い賃金上昇を示し、先週のFRBのタカ派姿勢の継続を裏付ける内容。

積極的な金融引き締めが続くと警戒する売りが広がり、ダウ平均は午前中に一時▼523㌦ドル安まで下落。

 

ただ前日もインフレ懸念で1,063㌦と約2年ぶりの下げ幅で終えており、短期的に売られ過ぎとみた買いで下げ渋る場面も。

値を戻しては下げを繰り返し、不安定な値動きでした。

米長期金利が一時3.13%と、2018年11月以来の高さに上昇したのも相場の重荷。長期金利は株式市場の引け後に3.14%に上昇する場面がありました。

 

インフレが消費を冷やすとの見方から消費関連株の売りが目立ち、小売りのウォルマートやクレジットカードのアメリカン・エキスプレスが下落。スポーツ用品のナイキは▼3%。

長期金利上昇が嫌気され、顧客情報管理のセールスフォースなど高PER(株価収益率)のハイテク株も下落。

 

半面、ディフェンシブ株の一角は買いが優勢となり、アップルは反発、日用品のプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)も上昇。

原油高を受けて石油のシェブロンは△3%。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=130.56円~130.59円で、対前日東京比で約▼0.06円の円安でした。

◆WTIは大幅に3日続伸、1バレル=109.77㌦(△1.51㌦、△1.39%)でした。

◆NY金先物は続神、1オンス=1,882.8㌦(△7.1㌦、△0.38%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は26,730円(△150円)で、対大阪比で▼225円でした。

 

※欧州ものきなみ大幅続落。(英FT:▼1.54%、独DAX:▼1.64%、仏CAC:▼1.73%)

ドイツは3日続落。

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