NYはFOMCを前に方向感ない展開~朗報:プーチンががん手術?~5/4(水)

おはようございます!

先程、ちょっと驚きのニュースが。

プーチンががんの手術をするという報道です。(byイギリスの大衆紙3社)

https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000253542.html

5月9日の戦勝記念日の後に行う予定との事ですが、本当かな。

 

どこの部位の癌だろう。

きっと多くの人は、手術の失敗を願っているでしょうが、

指揮権を委ねる腹心のパトルシェフはプーチンと同じくKGB出身とか。

局面が大きく変わる可能性があります。

良い方向にも悪い方向にも。

 

憂慮しても始まらない。

せめて今日、この五月晴れの一日を味わい尽くしましょう。

今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

 

●昨日3日のNYは小幅続伸。ダウ平均は33,128.79㌦(△67.29㌦、△0.20%)で終えました。

SP500種株価指数の終値は4,175.48pt(△20.10pt、△0.48%)でした。

ナスダックは12,563.757pt(△27.740pt、△0.22%)で終わりました。

 

相場の動きは限定的で方向感に乏しく、ダウ平均は下げに転じる場面も。

 

金融引き締めへの警戒感や世界景気の不透明感からダウ平均は前週まで5週連続で下落していたため、

この日はFOMCを前に売りに傾き過ぎていた持ち高を中立に戻す動きが出たとの事。

 

相場の動きは限定的で方向感に乏しく、ダウ平均は下げに転じる場面も。

米長期金利が一時2.9%台後半に水準を切り上げたのは投資家心理の重荷でした。

 

FOMCでは通常の倍の△0.5%の利上げと、保有資産の圧縮開始を決めるのは確実。

市場の関心は会合後の米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長の記者会見。

発言内容が6月以降の利上げペースを示唆するものかどうかが気になります。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=130.10円~130.13円で、対前日NY比で△0.04円の円高でした。

◆WTIは中国での新型コロナウィルス感染拡大からエネルギー需要への慎重な見方が広がり反落、1バレル=102.41㌦(▼2.76㌦、▼2.62%)でした。

◆NY金先物はFOMCの結果を見極めたいとの思惑で小動きながら小反発、1オンス=1,870.6㌦(△7.0㌦、△0.37%)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は27,065円(△205円)で、対2日大阪比で△255円でした。

 

※中国市場は大幅上昇。(香港:△1.32%、上海:休場)

※欧州はものきなみ上昇。(英FT:△0.22%、独DAX:△0.72%、仏CAC:△0.79%)

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