NYが急反落、特にナスダックが▼4%以上、~久しぶりの言葉「日本民族大移動の季節」~4/30(土)

おはようございます!

 

GWが始まって、各交通機関は大混雑の様相。

https://news.livedoor.com/article/detail/22088817/

かつて言われた「民族大移動の季節」を思い出します。(

 

昨日(29日)の新頃感染者数も全国で36,672人(前週金曜日比約▼6,000人)

東京都でも前週金曜日と比べ▼1,503人。

ありがたいことですよね。(⌒▽⌒)

 

行動規制の無い今回の大型連休後、感染者が一気に反転増加、とならない事を祈ります。

・・・仕事や勉強で、どこにも行けない初老の男の僻みではありませんよ! ミ(ノ ̄ー ̄)ノ

 

週末も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

●週末29日のNYは暴落と言っていいほどの大幅下落。

ダウ平均は3日ぶりに急反落で、32,977.21㌦(▼939.18㌦、▼2.76%)で終えました。

SP500種株価指数も3営業日ぶり大幅反落で、終値は4,131.93pt(▼155.57pt、▼3.62%)でした。

ナスダックは急反落で、12,334.640pt(▼536.89pt、▼4.17%)と年初来安値を更新。主力株が総崩れとなり、半導体株の下げも目立ちました。

 

大幅下落のきっかけは、28日夕に四半期決算を発表したネット通販のアマゾン・ドット・コムが急落した事。

2022年1~3月期決算の最終損益が7年ぶりの赤字。保有株の評価損の計上が響き、売上高は市場予想に届かず、4~6月期の見通しも冴えず。

アマゾンは前日比▼14%で終えました。

これがハイテク株に波及し、ダウ平均の構成銘柄ではセールスフォースが▼5%、マイクロソフトが▼4%、インテルは▼7%の下落。

 

また、米金融引き締めや世界景気の減速懸念なども投資家心理が悪化させました。

FRBは5月3~4日に開く米連邦公開市場委員会(FOMC)で通常の倍に当たる△0.5%の利上げと、保有資産の縮小開始を決定する見通し。

△0.5%の利上げ実施となれば、2000年5月以来となります。積極的な金融引き締めに対する警戒感強まりました。

 

中国での新型コロナウイルスの感染拡大によるサプライチェーン(供給網)への影響や、

ウクライナ紛争に伴う世界景気の先行き不透明感も引き続き相場の重荷となり、

ダウ平均の下げ幅は取引終了間際に▼1,000㌦を超える場面がありました。

 

投資家心理を測る指標となる米株の変動性指数(VIX)は前日比△11%高い33台となり、不安心理が高まった状態とされる20を大きく上回りました。

 

※ダウ平均の月間下落率は▼4.9%と、2020年3月以来の大きさ。

ナスダックの月間下落率は▼13.3%と、2008年10月以来13年半ぶりの大きさとなりました。

 

NY外為市場で円は1㌦=129.83円~129.86円で、対前日NY比で約△1.02円(△0.78円)の急騰(円高)でした。

◆WTIは米中景気減速に伴うエネルギー需要見通しに警戒感がくすぶり4日ぶり反落、1バレル=104.69㌦(▼0.67㌦、▼0.64%)でした。

◆NY金先物は対ユーロでのドル安などを背景に続伸、1オンス=1911.7㌦(△20.4㌦、△1.07%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は26,730円(▼545円)で、対大阪比で▼140円でした。

 

 ※中国市場は大幅上昇。(香港:△4.01%、上海:△2.40%)

※欧州も、のきなみ上昇。(英FT:△0.47%、独DAX:△0.84%、仏CAC:△0.39%)

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