おはようございます!
今週は、元チーム・アスランの税理士、翌日は新たに加わってくれた行政書士、不動産業の方、
それから昨夜は、大成功している若手Web広告経営者と飲みました。
流石に体は疲れていますが、それぞれから勢いをいただきました。
「人世」には思わぬ陥穽がありますが、それも自分で生まれる前から決めてきた事。
そう思えば慌てる事もありません。
屑のような人間も、そうせざるを得ない心的事情があったのでしょう。
一方、必ずサポートしてくれる人もいる。
私の人生も第4コーナーを回ってますが、悔いもあるけど、喜びもいっぱいあったな・・。と思いあたります。
なにより、家族に感謝。
そして姉義兄、そして支えてくれるビジネス・パートナー、友人、お客様に感謝。
しかし、結局は自己の運命は、他の人に左右されますね。
如何に、自分を保てるか・・。
結局は自分の心が決める事ではありますが。
今日の東京地方、良い天気で夏日とか。
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●昨日21日の東証・日経平均は3日続伸、27,553.06円(△335.21円、△1.23%)と5日以来約2週間ぶりの高値で終えました。
昨日朝予想上限(27,380円)を△170円余り上回りました。💦
東証株価指数(TOPIX)も3日続伸、1928.00pt(△12.85pt、△0.67%)でした。
上昇要因は、米長期金利の上昇に一服感が出た事と、米株価指数先物が日本時間21日の取引で堅調に推移した事。
ナスダック100株価指数の先物がこの日午前の取引から上昇したことから、東京でも精密機器、電気機器、機械などに買いが入りました。
足元の円安・ドル高進行もあり、輸出企業の業績も改善すると観る向きも多いようです。
日経平均は25日移動平均線(27,371.43円=21日)を上回り、上昇に弾みを加えました。
東証プライムの売買代金は2兆5,187億円。売買高は10億2,912万株。
東証プライム市場の騰落数は、値上がりが1,242銘柄(67%)、値下がりは528銘柄(28%)、変わらずは69銘柄(3%)。
主な上昇銘柄:東京エレクトロン、レーザーテク、アドバンテスト、ダイキン、ファナック、オムロン、KDDI
主な下落銘柄:ソフトバンクグループ(SBG)、トレンド、キャノン
◆東京外国為替市場で円は1㌦=128.01円~128.03円で、対前夜NY比で約▼0.13円の円安でした。
※中国市場は大幅下落。(香港:▼1.25%、上海:▼2.26%)
●21日のNYは大幅下落。ダウ工業株30種平均は3日ぶりにpp幅反落、34,792.76㌦(▼368.03㌦、△1.04%)で終えました。
SP500種株価指数は大幅続落、終値は4,393.66pt(▼65.79pt、▼1.47%)でした。
ナスダックも大幅続落、13,174.652pt(▼278.413pt、▼2.1%)と、3月中旬以来の安値で終わりました。
好決算銘柄が買われて高く始まり、ダウ平均は午前中に△330㌦あまり上げる場面がありました。
21日朝発表の2022年1~3月期決算が市場予想を上回った化学のダウが一時△6%あまり上昇。
ダウ平均の構成銘柄以外では、22年4~6月期に黒字化の見通しを示したユナイテッド航空ホールディングスなど空運株の上昇が目立ちました。
しかし朝高後は売りが優勢になる展開。要因は、長期金利が2.9%台に上昇したこと。
FRBのパウエル議長が午後に国際通貨基金(IMF)主催の討議に参加し、5月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で「通常の倍の0.5%の利上げを検討する」と発言。
「私の考えではもう少し速いペースで動くことが適切だ」とも述べました。
金融引き締めが強まることへの警戒感が投資家心理の重荷になり、高PER(株価収益率)のハイテク株などの売りを誘いました。
ダウ平均は午後に▼436㌦安まで下落、日中の高値と安値の差は768㌦。
ダウ平均は前日までの2日間で△750㌦近く上げていて、この先の決算を見極めたい投資家が利益確定売りを出したとの指摘もありました。
顧客情報管理のセールスフォース・ドットコムが▼5%、マイクロソフトは▼2%下落。アナリストが投資判断を引き下げた石油のシェブロンも大幅下げ。
メタプラットフォームズが連日で大幅安となり、アマゾン・ドット・コムも安く、エヌビディアやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)など半導体の下げも目立ちました。
20日に35%下げた動画配信のネットフリックスへの売りも続きました。
一方、前日夕発表の1~3月期決算が過去最高益となった電気自動車のテスラは上昇、一時△10%。
※4月のフィラデルフィア連銀製造業景気指数は2か月ぶりの下落で17.6pt(前月比▼9.8pt)と市場予想(▼21.0pt)も大きく下回りました。
支払価格が84.6pt(△3.6pt)で43年ぶりの高値、販売価格も55.0pt(△0.6pt)で、インフレ懸念が高まっています。
※先週の新規失業保険申請件数は18.4万件(前週比下げ0.2万件)でしたが、市場予想(18.0万件)は上回りました。
◆NY外為市場で円は1㌦=128.39円~128.42円で、対前日東京比で約▼0.39円の円安でした。
◆WTIは供給不安が台頭する中で買われ続伸、1バレル=103.79㌦(△1.60㌦、△1.56%)でした。WTIはこの日から6月限に移行しました。
◆NY金先物は急速な米利上げ観測を背景に長期金利が上昇する中3日続落、1オンス=1,948.2㌦(▼7.4㌦、▼0.37%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は27,155円(▼25円)で、対大阪比で▼365円でした。
※欧州はまちまち。(英FT:▼0.02%、独DAX:△0.98%、仏CAC:△1.36%)
今日の東京はNY安や週末要因が重なり、軟調な展開でしょう。とりあえずシカゴにサヤ寄せして始まりそう。
今日のレンジは27,000円~27,450円と観ます。
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