今日の東京は27,000円台をめぐっての攻防か?~4/18(月)

おはようございます!

 

4月も第3週に入ってきました。来週はもうゴールデンウィークに入りますね。v⌒v⌒v⌒v

新型コロナウィルスも、なんとなく共存できているような感じがします。

だから、ウクライナの事が無ければ、世界は明るい方向に向いていたのではないかな?

商品市況の高騰に拍車がかかり、当然の米国等の金利高騰。それによって債券市場、株式市場というペーパー市場が下落。

教科書通りの展開です。

 

今週のマーケットですが、東京は下値模索と観る向きが多いようです。

理由は上に上げた通り。米国10年債利回りは2018年12月以来の2.83%という高水準。

NYのハイテク株下落の影響をもろに受けそうです。

今週は、中国で1─3月期の実質GDP(国内総生産)、米国で3月の住宅着工件数や中古住宅販売件数などの公表もあります。

少なくとも5月3─4日のFOMC(連邦公開市場委員会)までは神経質な展開が続くとみる市場関係者が多いようです。

 

今日の東京ですが、27,000円の大台を挟んだ神経質な展開と観ます。

欧州(英・独・仏)と香港がイースターマンデーで休場。

そんな中、中国で3月の小売売上高、3月の鉱工業生産、1-3月期GDPが発表になります。

 

昨夜の夜間取引で日経平均先物は27,040円(▼40円)で取引を終了しています。

今日のレンジは26,900円~27,200円と観ます。

 

さて週明けです。

今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!

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