こんばんわ!
一九會道場の100周年が5月8日に迫っており、今日は一日その準備でした。
相変わらず国際情勢は不安ですが、
個人個人の日々は、それなりに過ぎていきますね。
悲しい事、悔しい事が多いです。
しかし日々の暮らしの中で少しでも喜びや楽しみを見つけながら。
それがたとえ儚いものであっても、有難く受け止めたいと思います。
週末も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●週末8日の東証・日経平均株価は3日ぶりに反発、26,985.80円(△97.23円、△0.36%)で終えました。
昨日朝予測下限の26,950円からわずか△15円上でした。💦
TOPIXは4日ぶりに反発し、終値は1,896.79pt(△3.89pt、△0.21%)でした。
前日までの下げが急ピッチだったため、自律反発狙いの買いが入って相場を支えました。
日経平均は心理的な節目の27,000円を一時上回りましたが、戻り待ちの売りも出やすく下げる場面も。
日経平均は前日までの2営業日で▼900円近く下落していたため、
海外の短期筋を中心に目先の相場の戻りを見込んだショートカバー(売り方の買い戻し)が先行。
朝方にはSQ(特別清算指数)算出に絡んだ思惑的な買いも入って、上げ幅は一時△300円に近くまで上昇しました。
しかし買い一巡後は、国内金融機関による期初の益出しに伴う売りが続き、急速に伸び悩み、下落に転じる場面も。
またこの日公表された東証株価指数(TOPIX)の浮動株比率の見直しに関し、
比率低下で指数に連動して運用するファンドの資金が流出するとの観測から主力株の一角に売りが出ました。
東証プライムの売買代金は、株価指数オプションとミニ日経平均先物4月物のSQ算出に絡む売買もあり、
3兆1,093億円。売買高は12億7,096万株。
東証プライムの値上がり銘柄数は959(52%)、値下がりは823(44%)、変わらずは57(3%)。
主な上昇銘柄:ニコン、キャノン、三菱電機、川崎重工、NTT、旭化成、第一生命HD
主な下落銘柄:、トヨタ、三菱商事、スズキ、マツダ、セブン&アイHD、マルイG、楽天G
◆東京外国為替市場で円は1㌦=124.03円~124.05円と124円台に入り、対前夜NY比で約▼0.10円の円安でした。
※中国市場も上昇。(香港:△0.28%、上海:△0.46%)
●週末8日のNYはまちまち。ダウ平均は続伸、34,721.12㌦(△137.55㌦、△0.40%)で終えました。
SP500種株価指数は反落、終値は4,488.28pt(▼11.93pt、▼0.27%)でした。
ナスダックも反落、13,710.996pt(▼186.30pt、▼1.34%)で終えました。週間では▼3.9%安となり、下落率は今年3番目の大きさ。
米連邦準備理事会(FRB)が積極的に金融を引き締めるとの観測から、長期金利は朝方に2.73%と3年ぶりの高水準。
長期金利は4月に入り△0.4%近く上昇していますが、足元では長期と中短期金利の差は拡大していて、
利ざやの拡大を見込んでゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースなどの金融株が上昇。
業績が景気動向に左右されにくいディフェンシブ株への買いも相場を押し上げました。
年初から下げが目立っていたホームセンターのホーム・デポには押し目買いが入り、△3%で終わりました。
医療保険のユナイテッドヘルス・グループ、保険のトラベラーズ、日用品のプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)も堅調。
原油高を受けて石油のシェブロンも上昇。
一方、長期金利が上昇すると相対的な割高感が意識されやすい高PER(株価収益率)のハイテク株は売られました。
セールスフォース・ドットコム、マイクロソフト、のアップルが下落。
個別ではボーイングの下げが目立ちました。コスタリカの空港での同社製の貨物機の事故が伝わったことや、アナリストによる目標株価引き下げが嫌気されました。
ナスダックではエヌビディアが▼4%超下落など半導体株が総じて売られ、電気自動車のテスラが▼3%。
◆NY外為市場で円は1㌦=124.32円~124.35円で、対前日東京比で約▼0.30円(0.24%)の急落(円安)でした。
◆WTIは日米欧が対ロシア制裁を強めていることが相場を下支えし、1バレル=98.26㌦(△㌦2.23、△2.32%)でした。
◆NY金先物はインフレ高進懸念に伴うヘッジ買いや、白金、パラジウムがロシアからの供給が停滞するとの懸念から買われた事が影響、1オンス=1,945.6㌦(△7.8㌦、△0.40%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は26,990円(▼65円)で、対大阪比で▼50円でした。
※欧州は のきなみ3日ぶりに大幅反発。(英FT:△1.56%、独DAX:△1.46%、仏CAC:△1.34%)
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