何となく一服感の世界の株式市場~桜が開花してきました~3/27(日)

おはようございます!

桜が開花してきましたね。

家の前のMSの桜の古木。

   ➡  

左が昨日26日朝          右が今日27日朝

今日で7分咲きかな。

昨年末から今年にかけて、例年になく寒かったから、嬉しさがひとしおです。

コロナの変異株オミクロンの猛威夜。2月24日からのロシアによるウクライナ侵攻。

 

個人的にも、急遽職場や仕事上の改革・改善が押寄せてきて、目の回るような日々です。

顧問などやっていると、何度もそういう事がありましたが、

何と言うか、昔なら睡眠時間が短くてもなんとかこなしていましたが、最近は少ししんどいです。

 

それがはっきりわかるのは、今日など、久しぶりに8時間以上寝ましたら(途中、2回もトイレに起きましたが💦)

頭が軽い軽い。(いや、ノーミソが少ないのは承知してますって!^^;)

楽ですね~。

人間、寝ないとダメだわ。正確には、眠らないと、かな。

玄関前の花の色さえ、いつもよりも鮮やかに見えます。

 

ちょっと、生活の質を上げて行こう。

 

週末も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

 

●週末25日の東証・日経平均は9営業日続伸、28,149.84円(△39.45円、△0.14%)で終えました。1月18日(28257.25円)以来およそ2ヶ月ぶりの高値。

9日続伸は2019年9月3~17日以来の連騰記録。

一方、東証株価指数(TOPIX)は9営業日ぶりに小幅反落、終値は1,981.47pt(▼0.09pt、-0.00%)でした。

 

前日のNYで主要3指数が大幅高だった事や外国為替市場での円安基調などを背景に、東京市場でも買いが優勢に。

朝方には上げ幅が△200円を超える場面も。

前日に主要半導体株で構成するフィラデルフィア半導体株指数が△5%上昇したことから半導体関連株などが買われ指数を押し上げました。

 

後場には利益確定売りとアジア株安などから一時▼160円となりましたが、その後は戻りました。

ウクライナ情勢を受けた過度な警戒感は後退、特に割高感も無く押し目を買いたい投資家は少なくないとの市場の声がありました。

 

東証1部の売買代金は3兆581億円。売買高は11億8,685万株で、およそ1ヶ月ぶりの低水準。

東証1部の騰落数は、値上がりが1,007、値下がりは1,068、変わらずは106でした。

 

・主な上昇銘柄:東京エレクトロン、TDK、ファナック、日東電工、塩野義、第一三共

・主な下落銘柄:ソフトバンクグループ(SBG)、KDDI、ダイキン、キーエンス

 

◆東京外為市場で円は1㌦=121.73円~121.75円で、対前日NY比で約△0.61円(△0.50%)の急騰(円高)でした。

 

※中国は大幅続落。(香港:▼2.46%、上海:▼1.16%)

 

●週末25日のNYはまちまち。ダウ平均は続伸、34,861.24㌦(△153.30㌦、△0.44%)と2月15日(34,988.84㌦)以来の高値で終えました。

SP500種株価指数も続伸、終値は4,543.06pt(△22.90pt、△0.50%)でいた。

一方、ナスダックは反落、14,169.300pt(▼22.539pt、▼0.15%)で終わりました。

 

この日の相場は、米原油先物相場が上昇し石油株が買われた事、米長期金利の上昇を受けて金融株の一角が上昇した事がプラスに働きました。

ただ、金利上昇時に売られやすい高PER(株価収益率)のハイテク株が下落。ナスダックだけではなく、ダウ平均は下げに転じる場面も。

 

・この日午前にサウジアラビアの石油施設がイエメンの親イラン武装組織フーシ派のミサイル攻撃を受け、大規模火災が発生したと伝わりました。

朝方は下げていた原油先物相場が上げに転じると、石油株が買われシェブロンが△2%上昇。

・FRBの利上げ前倒し観測を受け、米長期金利は一時2.50%と2019年5月以来の高水準を付けました。

ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁が「(通常の倍の)△0.5%の利上げが適切ならばそうすべきだ」と発言。

今週はパウエル議長らFRB高官が相次いで大幅利上げの可能性を示唆。

長期金利の上昇を受け、JPモルガン・チェースなど金融株が買われた。保険のトラベラーズも上昇。

 

ただ、ダウ平均はここ2週間で△1,800㌦超上げており、目先の利益を確定目的の売りが出やすく下げる場面も。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=122.06円~122.09円で、対前日東京比で約▼0.34円の円安でした。

◆WTIはサウジアラビアの石油施設が攻撃を受けたとの報道を受け反発、1バレル=113.9㌦(△1.56㌦、△1.39%)でした。

◆NY金先物は米長期金利の上昇を眺めて売り優勢となり3日ぶり反落、1オンス=1,954.2㌦(▼8.0㌦、▼0.40%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は28,045円(▼50円)で、対大阪比で△円135でした。

 

※欧州はまちまち。(英FT:△0.21%、独DAX:△0.22%、仏CAC:▼0.03%)

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